- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- その他
- 日本の名車まとめ 【スバル編】(~60年代)
まとめ記事(コンテンツ)
麺屋 魔裟維さん
2014/06/06
日本の名車 Vol.21
シリーズ『日本の名車』第21弾は、スバル360の大ヒットで自動車産業への進出に成功した富士重工が初めての小型乗用車として1966年5月に発売した【スバル1000】の登場です(^O^)


初の小型乗用車スバル1000は当時珍しかった前輪駆動(FF)車で水平対向エンジンを搭載して限られたサイズで広々とした空間と操縦安定性を目指した、他社とは全く異なる名車でした(*^_^*)


エンジンは水平対向4気筒OHV977ccで55ps、その後の伝統となるエンジン&ミッション縦置きでした(*^^)v
サスはF:ダブルウィッシュボーン R:トレーリングアームの4輪独立懸架でした!

当時のFFの難点であったトランクションの確保のためスペアタイヤ・ジャッキ等の工具類を全てエンジンルームに収めたり、パワーロスの抑制と静寂性のためデュアルラジエーターを開発したり、その他フラットフロア実現の工夫等他社からも注目された工夫が満載の1台でした(^_-)-☆



その後はユーティリティに優れた2/4ドアバン、ソレックスツインキャブ67psを搭載したスポーツセダンを追加し、また弱点であった販売網の弱さを伊藤忠との提携で解消し、、1969年3月には月販台数4,000台超の大ヒットとなりました(*^_^*)

その独創性がその後のアルファスッドやシトロエンGS等の開発に影響を与えたと言われ、また小型車のFF化への潮流を作り、また熱狂的なスバリスト達の礎を築いたスバル1000でしたが1969年3月にスバルff-1シリーズに移行する形でその生涯を終えました(T_T)
ボディサイズ 3,930×1,480×1,390mm ホイールベース 2420mm 車重 695kg


初の小型乗用車スバル1000は当時珍しかった前輪駆動(FF)車で水平対向エンジンを搭載して限られたサイズで広々とした空間と操縦安定性を目指した、他社とは全く異なる名車でした(*^_^*)


エンジンは水平対向4気筒OHV977ccで55ps、その後の伝統となるエンジン&ミッション縦置きでした(*^^)v
サスはF:ダブルウィッシュボーン R:トレーリングアームの4輪独立懸架でした!

当時のFFの難点であったトランクションの確保のためスペアタイヤ・ジャッキ等の工具類を全てエンジンルームに収めたり、パワーロスの抑制と静寂性のためデュアルラジエーターを開発したり、その他フラットフロア実現の工夫等他社からも注目された工夫が満載の1台でした(^_-)-☆



その後はユーティリティに優れた2/4ドアバン、ソレックスツインキャブ67psを搭載したスポーツセダンを追加し、また弱点であった販売網の弱さを伊藤忠との提携で解消し、、1969年3月には月販台数4,000台超の大ヒットとなりました(*^_^*)

その独創性がその後のアルファスッドやシトロエンGS等の開発に影響を与えたと言われ、また小型車のFF化への潮流を作り、また熱狂的なスバリスト達の礎を築いたスバル1000でしたが1969年3月にスバルff-1シリーズに移行する形でその生涯を終えました(T_T)
ボディサイズ 3,930×1,480×1,390mm ホイールベース 2420mm 車重 695kg
Posted at 2014/06/06 06:08:31
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2025/12/16
-
2017/07/18
-
2025/12/15













