まとめ記事(コンテンツ)

2015/08/13

日本の名車 Vol.79

シリーズ『日本の名車』第79弾は、初代がマンマキシマム思想によるFF方式の利点を最大限に活かし実現した高い居住性と排ガス規制に触媒なしで対応した革命的なCVCCエンジンで傾きかけていた会社を立ち直らせる原動力となった名車の二代目の登場です(^O^)
大ヒットの後はキープコンセプトが常ですがこの車も当然例にもれず・・・その車とは1979年7月に発売の二代目【ホンダ シビック】(通称スーパーシビック)ですね(*^_^*)








スーパーシビックは先ずは3ドアハッチバックから登場・・・そのデザインは初代とそっくりな台形フォルムでしたがリアは初代が当初リアハッチを持ったものでしたが二代目は最初からハッチゲートを持った2BOXスタイルでした( ..)φメモメモ







79年9月に商用車のシビックバンが、80年1月にはシビックバンをベースにホンダ初のステーションワゴンであるシビックカントリーが追加・・・80年9月にはやや上級指向を狙ったノッチバックの4ドアセダンが追加されました(^O^)








エンジンは直4SOHC8バルブのCVCCエンジンで1.3Lと1.5L・・・1.5Lには5psアップのチューンバージョンのCX(85ps)がありました(*^^)v








初代よりサイズアップが図られただけあって居住性は良好・・・初代プレリュードにも採用された速度計と回転計を同軸に統合し、メーターの回転軸部分の上に各種警告灯を並べた『集中ターゲットメーター』やダイヤル式で選局が出来るロータリー・チャンネル式ラジオ等独自の機能が多く見られたモデルでした(*^_^*)







ステーションワゴンが登場したり、数々の先進機能を搭載したシビックですが国内&北米ともシャープなデザインがトレンドであった時代にそのずんぐりしたデザインが受け入れられず販売は低迷・・・83年9月に3代目の通称ワンダーシビックとバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
Posted at 2015/08/13 06:46:14

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