まとめ記事(コンテンツ)

2016/02/25

日本の名車 Vol.101

シリーズ『日本の名車』第101弾は日産が70年後半に発売したサニー上級のミドルクラス3兄弟の登場(^O^)
先代は510ブルーバードの実質的後継車・・・その3兄弟とは1977年5月に登場のA10型の【バイオレット/バイオレットオースター/スタンザ】です(*^_^*)









位置づけとしてはスタンダードモデルのバイオレットに対してスポーティで若者向けのオースター、ラグジュアリーでミニセドリック的なスタンザという構成でした( ..)φメモメモ









ボディバリエーションは4ドアセダン、3ドアハッチバッククーペ、5ドアハッチバックセダン&ライトバンの多彩な構成・・・セダンは510のイメージを活かしたボキシーなデザインでした(*^^)v











エンジンは当初は直4OHCのL型で1.4L、1.6L、1.8Lを搭載・・・排ガス規制を経てZ型に換装されました(^O^)










インテリアはボキシーなデザインを活かしたルーミーなもの・・・絶壁スタイルのインパネは当時の日産らしいものでした(-。-)y-゜゜゜









大ヒットした510型ブル購入者層と若者層を狙ったものの810型ブルとともに販売は低迷・・・81年6月にそれぞれがFF化された後継のバイオレットリベルタ、オースターJX、スタンザFXにバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)

スリーサイズ 4,080×1,600×1,390mm  ホイールベース 2,400mm  車重 925kg
Posted at 2016/02/25 06:31:59

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