まとめ記事(コンテンツ)

2015/01/28

日本の名車 Vol.47

シリーズ『日本の名車』第47弾は、私が子供の頃初めて軽自動車から小型乗用車にグレードアップしてやって来た忘れられない名車の登場です(^O^)
この時代にトヨタの若者向けのエントリーカーとして企画された1969年2月に登場の2代目【パブリカ(P30)】ですね(*^_^*)






低価格が売り物だった初代と異なり、スポーティーさを感じるデザインで登場・・・キャッチコピーも『ガッツ!パブリカ』や『カモシカ・パブリカ』などが使われました(*^^)v





バリエーションも豊富で2ドアセダンの他バン&ピックアップもあり、乗用車としても商用車としてもエントリーカーの役割を担っていたわけですね(^_-)-☆





エンジンも水冷直4OHVの2K(1000cc)が主力となり、出力は58ps・・・10月には3K-B1200ccツインキャブ仕様のSLが追加されました(^O^)





私の記憶では室内はそこそこ広く、これまでドア上面が鉄板だった軽とは異なり、ビニール貼りでちょっとリッチな気分に浸った感じで嬉しかったですね(*^_^*)





73年4月には上級モデルとして【パブリカ・スターレット】が登場・・・ただこの車10月に4ドアセダンが追加された時点で別車種として独立した変わり者でした(p_-)






この車は姉妹車であったダイハツコンソルテとともに見事な長寿モデル・・・セダン・バンは78年2月に、ピックアップは10月に2代目スターレットとバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
Posted at 2015/01/28 07:11:19

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