まとめ記事(コンテンツ)

2015/08/29

世界の名車 Vol.39

シリーズ『世界の名車』第36弾は、タイトル画像を見て「あの車だ!」と思われた方も多いはず・・・VWが80年代に主力のミドルサイズカーとして製造販売した2代目パサートの姉妹車として発売されたセダン仕様の登場です(^O^)
この車の名前はメキシコの秋の季節風に由来・・・その車とは84年2月に発売された【サンタナ】ですね(*^_^*)








第2世代のパサートはハッチバックとヴァリアントだけになり、セダンの後継として発売されたのがサンタナ・・・アウディ80と共通のプラットフォームのため、縦置きエンジンのFFで、そのスタイルはボキシーでセダンらしいデザインでした(*^^)v







サンタナは世界戦略車として主な生産はブラジルと中国・・・現在でも中国ではまだこのスタイルで数多く走っていますね(^O^)
因みに私が初めて中国を訪れた20年以上前もタクシーと言えばサンタナでした(^_^.)








インパネは質実剛健さを絵に描いたような機能的なデザインでモケットのシートはなかなか上質感がありました(^O^)








でもやっぱりサンタナを語るのなら日産自動車座間工場でライセンス生産された日本製サンタナ・・・モール類を薄型にして5ナンバー枠に留め、量産を目指したものの、月販目標5000台に対して7年間で約5万台しか売れませんでした(^_^.)








長寿モデルであるサンタナですが日本では1990年に、ブラジルでは2006年に、最後となった中国では2012年にその長い生涯を終えました(T_T)

ボディサイズ 4,505×1,690×1,395mm ホイールベース2,550mm 車重 1150kg
Posted at 2015/08/29 08:43:37

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