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2015/08/26

世界の名車 Vol.38

シリーズ『世界の名車』第38弾は、フランスで50年代に大成功を収めたシトロエン2CVをルノーが徹底的に研究し開発・・・結果として商業的に成功した世界初のハッチバック車として有名な名車の登場です(^O^)
その車とは1961年に発売された【ルノー4】・・・フランス語で4はカトル(Quatre)と呼びますが日本ではキャトルの方が一般的ですね(*^_^*)








デザインは4ドア+ハッチゲートの2BOXスタイル・・・実用性を重視したリアスタイルは商用車的なものですね(^O^)








実際にはフルゴネットと呼ばれる商用車のF4も後に追加されました(*^_^*)









エンジンは当初は水冷直4OHVの750ccが搭載され、その後600cc(ルノー3と呼ばれた)や850ccが追加されましたがその経済性の高さが商業的な成功の一因とも言われています(*^^)v









流石にFF方式を採用し、リアを伸ばしているだけあって室内とラゲージは広々・・・鉄板むき出しに軽くビニール布を貼っただけの質素なインテリアも逆にシンプルでイイ感じです(^O^)









開放感溢れるキャンパストップは雨漏りは心配ですが気持ちの良いサンシャワーを浴びれそうです(*^_^*)









その髙い実用性と経済性で大人気となったルノー4の生産は92年12月まで続けられ、モデルチェンジなしの総生産台数では世界3位の約835万台を記録してその生涯を終えました(T_T)
Posted at 2015/08/26 06:50:39

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