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まとめ記事(コンテンツ)
-そう-さん
2017/04/07
我が家の力関係を、北斗の拳で例えてみた(その1)
(1ヶ月前から7歳の娘と一緒に、北斗の拳のDVDにハマっています)
北斗神拳の長兄「ラオウ」。南斗鳳凰拳の伝承者「サウザー」
我が家には、両雄に匹敵すると思える御仁達が存在する。
それは「妻」と「娘」である。
この御仁達は、「私の言う事にパパは従いなさい!」と言う。一方で自分達に非があった場合。パパがいくら指摘してもこの御仁達は一切その非を認めない。むしろ「そんな事は、悪い事でも何でもない」と、非そのものの存在を否定する。
そのため、この御仁達とパパとの非を巡る争いが、事あるごとに勃発する。
ここにその争いの様子を、北斗の拳になぞって書き記してみる。
まず妻とのやり取りを書いてみる。
私から見ると、妻は・・・

世紀末の覇者、拳王ことラオウである(笑)
いでたちこそ違うものの、その眼力・呼吸・たてる足音。全てがパパに緊張感を与える。まさしく存在するだけで、パパは身動きを制圧されている。そんな気がする(^^;
(結構大袈裟に表現しています♪)
そんな妻の口から発せられた言葉は力強く、拒否する事を一切許さない。北斗神拳の剛の拳そのものである。
そのような強力な剛の拳に太刀打ちするには、柔の拳によらなければならない。そう、北斗神拳の次兄「トキ」のように。

しかし昔は私も、原作で剛の拳を使うラオウに憧れて、剛の拳を使ったトキのように。妻との対等な主張を夢見て、剛の拳を使って妻に挑んだ。その結果は・・・。悲しいくらい原作のトキと同じようにラオウの前に、妻の前に敗れた(T_T)
そこで数回の敗戦で全てを悟った私は、その後は妻に対して柔の拳を用いている。
私の用いる柔の拳とは・・・
妻には逆らわない ことである(笑)
これぞ究極の「柔の拳」である♪
この境地に達するまでは、かなり自問自答した(笑) 家庭での自分の存在意義を、疑いかける程の苦悩もした。
しかし「生き続ける事こそ正義」という答えにたどり着いた時。この境地を自分の中に受け入れる事ができた。
こうして妻との非を巡る争いについては、柔の拳を用いてパパは生き延びている。争いの最後に哀しい眼差しを妻に向けて・・・。
しかし勝ち誇った妻には、パパの哀しい眼差しの意味は伝わっていないようである(T_T)
(娘、サウザー編はその2に続きます)
Posted at 2017/04/07 19:17:21
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