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まとめ記事(コンテンツ)
naoyaさん
2017/06/04
ミッションオイル交換したの巻
さて、今月は留守番を言いつけられまくって居りますのでお出掛けは自粛気味
代わりに車弄りを進めます
では前回に引き続きミッションオイル交換、やって見ましょう
尚今回、割とモデル固有情報ばっかりになります…
対象ビンゴ車種 R200,RS200,250
ニアピン車種 duratec

今回は、メンテ口パネルを開放するため、エアクリボックスだけでなくヒーターも外します

ですが、ヒーターハーネスはコクピット側パネルも外さなければスカットルバルクヘッドを通れません
しかしコクピット側ヒーターパネルを外すには、謎の左の白いヤツが邪魔して居り、キリが無く分解を要求されます

なので、ヒーターコアをアッチャコッチャ避けつつ無理やりにリベット頭を飛ばしにかかります
外さないのでクーラントも入れっぱなし

全てのリベットを外すと…断熱剤が更に行く手を遮ります
カッターで丁寧に四角く綺麗にカットして行きます
何故なら…

断熱剤の下には最後のトラップ、配線一杯あるから…切っちゃダメよ!

空いたメンテ孔付近を確認すると、リベット留めとは別にM6のネジ穴が最初から切られて居た為、今後はこれを使って開け閉めする事にします

その前にパネル裏加工 、少ないボルトで留めるのでバタつかないように断熱剤の周りにクッション付け、ボルト孔も開け直します
正直言ってこのパネルは付けずにエアクリケースだけ載せても良いですが…

パネルに穴を開け直して仮付けします
こういうイメージですね、ヒーター前で低頭M6ボルト4本留めです

完全な同型機、今の所ねこばったさんしか居ませんが念の為取り付けイメージ
コクピット側のボルトはメンテパネルとエアクリボックスが共締めボルトとしました
合わせてエアクリの取り付け穴も開け直ししています
よし、バッチリ…ん?
ミッションオイル交換して無かった!!
既にオイル、どうでも良くなってます…もっかいオープン(^^;

ミッションケースの良くあるフタを開けます
尚、開けても配線が邪魔してフタを車外へ取り出すことは出来ませんでした
センタートンネル方向へスライドして押し込んで、ようやく開きます
オイル、少なめな気がする…

サクションガンで吸い上げたオイル、規定量1.9Lの所、
2Lカップに半分以下しか入って無かった模様…

とにかく規定量の1.9Lを注ぎ込み、後はフタ閉めるだけ… という時に
ガスケット破けてる…
どどどどうしよう!!

何故か偶々近隣をスーパーバイザーの方が通りかかって居り…(笑
協議の末、今回は紙ガスケットを取り除き、液体ガスケットを塗って対処する事に…
フタ側に纏わり付いて居るオイルは拭き取れないので、いずれ漏れる気はします(^^;
ついでにちょっと立ち寄って頂き御意見を付き合わせて行くと…
メンテ孔
どうもケータハム側で予め開けられて居た模様
但しみんカラを見渡しても、このメンテ孔が開けられて居らず、ユーザー御自身で苦労の末開口したケースもあるようです
この辺り、同型機であってもリリース世代に寄って有ったり無かったりします
ミッションオイル残量
私の車も例外無く少々のミッションオイル漏れはありますが
最初から注入量が少なかった説
ミッションケース底まで吸い上げきれて居ない説
が有力とのお見立てを頂きました、今回は規定量の1.9Lを注いだので一寸オーバーロードかも知れませんね
次回交換時にはもっと細長いストローで吸い上げて見ます
ドレン&注入パイプ新設
今回で開封手順は把握したとは言え、依然手間が掛かるのは確かです
ミッションケース底にドレンボルト、ケースフタに注入用のパイプを作るべきでしょう
作るべきでしょう 作ってもらうべきでしょう… (^^;

夜の闇へ去って行くスーパーバイザーの方と謎のバーキンをお見送り…お世話になります(笑
その後、すったもんだして組み付け作業を終えるものの…
ガラスの27インチ腰椎が折れそうになり、動作確認もせずにリタイヤ
ケント見てると楽そうなんですけどね…
タッチできる様にするまで、が主任務のミッションオイル交換、でした
ばたんきゅう…
代わりに車弄りを進めます
では前回に引き続きミッションオイル交換、やって見ましょう
尚今回、割とモデル固有情報ばっかりになります…
対象ビンゴ車種 R200,RS200,250
ニアピン車種 duratec

今回は、メンテ口パネルを開放するため、エアクリボックスだけでなくヒーターも外します

ですが、ヒーターハーネスはコクピット側パネルも外さなければスカットルバルクヘッドを通れません
しかしコクピット側ヒーターパネルを外すには、謎の左の白いヤツが邪魔して居り、キリが無く分解を要求されます

なので、ヒーターコアをアッチャコッチャ避けつつ無理やりにリベット頭を飛ばしにかかります
外さないのでクーラントも入れっぱなし

全てのリベットを外すと…断熱剤が更に行く手を遮ります
カッターで丁寧に四角く綺麗にカットして行きます
何故なら…

断熱剤の下には最後のトラップ、配線一杯あるから…切っちゃダメよ!

空いたメンテ孔付近を確認すると、リベット留めとは別にM6のネジ穴が最初から切られて居た為、今後はこれを使って開け閉めする事にします

その前にパネル裏加工 、少ないボルトで留めるのでバタつかないように断熱剤の周りにクッション付け、ボルト孔も開け直します
正直言ってこのパネルは付けずにエアクリケースだけ載せても良いですが…

パネルに穴を開け直して仮付けします
こういうイメージですね、ヒーター前で低頭M6ボルト4本留めです

完全な同型機、今の所ねこばったさんしか居ませんが念の為取り付けイメージ
コクピット側のボルトはメンテパネルとエアクリボックスが共締めボルトとしました
合わせてエアクリの取り付け穴も開け直ししています
よし、バッチリ…ん?
ミッションオイル交換して無かった!!
既にオイル、どうでも良くなってます…もっかいオープン(^^;

ミッションケースの良くあるフタを開けます
尚、開けても配線が邪魔してフタを車外へ取り出すことは出来ませんでした
センタートンネル方向へスライドして押し込んで、ようやく開きます
オイル、少なめな気がする…

サクションガンで吸い上げたオイル、規定量1.9Lの所、
2Lカップに半分以下しか入って無かった模様…

とにかく規定量の1.9Lを注ぎ込み、後はフタ閉めるだけ… という時に
ガスケット破けてる…
どどどどうしよう!!

何故か偶々近隣をスーパーバイザーの方が通りかかって居り…(笑
協議の末、今回は紙ガスケットを取り除き、液体ガスケットを塗って対処する事に…
フタ側に纏わり付いて居るオイルは拭き取れないので、いずれ漏れる気はします(^^;
ついでにちょっと立ち寄って頂き御意見を付き合わせて行くと…
メンテ孔
どうもケータハム側で予め開けられて居た模様
但しみんカラを見渡しても、このメンテ孔が開けられて居らず、ユーザー御自身で苦労の末開口したケースもあるようです
この辺り、同型機であってもリリース世代に寄って有ったり無かったりします
ミッションオイル残量
私の車も例外無く少々のミッションオイル漏れはありますが
最初から注入量が少なかった説
ミッションケース底まで吸い上げきれて居ない説
が有力とのお見立てを頂きました、今回は規定量の1.9Lを注いだので一寸オーバーロードかも知れませんね
次回交換時にはもっと細長いストローで吸い上げて見ます
ドレン&注入パイプ新設
今回で開封手順は把握したとは言え、依然手間が掛かるのは確かです
ミッションケース底にドレンボルト、ケースフタに注入用のパイプを作るべきでしょう

夜の闇へ去って行くスーパーバイザーの方と謎のバーキンをお見送り…お世話になります(笑
その後、すったもんだして組み付け作業を終えるものの…
ガラスの27インチ腰椎が折れそうになり、動作確認もせずにリタイヤ
ケント見てると楽そうなんですけどね…
タッチできる様にするまで、が主任務のミッションオイル交換、でした
ばたんきゅう…
Posted at 2017/06/05 01:07:31
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