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2017/10/14

GT6ニュル北 第44回:Volkswagen ゴルフ Ⅵ R ′10

ニュル北「Cセグメント乗り比べ!」

Cセグメントで乗りたいクルマは大体乗ったので、残り2台にする事にします。
今回乗るのは「ゴルフ」、日本でもそこそこ見かける馴染みのあるクルマですね。欧州車にふれる機会もなくこれまで過ごしてきたので、どんなクルマか特に印象もありません。特に知識も知見も無いという事で「まっさら」な気持ちで乗ってみようと思います(^∇^)。


「6代目ゴルフに投入されたGTIを越えるスポーツグレード」
【車両】Volkswagen ゴルフ Ⅵ R ′10
【総排気量】1984cc
【最高出力】256ps/6000rpm
【最大トルク】33.7kgfm/2400-5200rpm
【駆動形式/吸気形式】4WD/TB
【車両重量】1530kg
【初期タイヤ】コンフォートソフト
※車両情報はGT6中のものです。

【レースの感想】
ここまで乗った「Cセグメント」の中では1番「トルクの太さ」を感じるクルマでした。数値的には「メガーヌ」の方が上ですが、駆動形式の違いの為かこちらの方が「パワフルさ」を感じます。

【①高速コーナーでの安定性】○
4WDの安定感から安心して突っ込めますが「アクセルオンで、どアンダー」です(^_^;)。立ち上がりでアクセル開けるタイミングをワンテンポ遅らせてやる必要があります。

【②エンジン】◎
パワフルで上りでも良い加速感です。このエンジンは良いですねぇ(^∇^)。

【③低中速コーナーでの回頭性】○
回頭性はそこそこ良いですが、高速コーナー同様にアクセル開けるとアンダーが出ます。またフロントの荷重が抜けやすいのか、接地感が無くなりステアリングの手応えが急に無くなるような現象も出ました(^_^;)。フロントの荷重が抜けやすいがためにアクセルオンでものすごくアンダーが出るんでしょうかね。

【④最高速】
ストレートエンドで「242km/h」。結構優秀です。

【総評】
エンジンがパワフルでタイムもそこそこ出ます。ですがアンダーのせいで台無しと言うのが、ノーマルの印象です。サスペンションを少し弄ってやれば、乗りやすくて楽しいクルマになりそうな感じでした(^∇^)。
Posted at 2017/10/14 22:31:50

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