まとめ記事(コンテンツ)

2017/10/28

GT6ニュル北 第50回:LEXUS LFA ′10

ニュル北
「ハイパフォーマンスカー乗り比べ!」

今回からは「ハイパフォーマンスカー」の乗り比べという事で、各社の高性能マシーンに乗りまくります(^∇^)。

まずはこのクルマ「LFA」です。間近でエンジン始動音を聞きましたが、これはたまりません。「天使の咆哮」聞き惚れてしまいます。4.8L V10の乗り心地はどんなものか非常に楽しみです(((o(*゚∀゚*)o)))。


最先端技術を安定品質に高めて作られた超ハイテクスポーツカー
【車両】LEXUS LFA ′10
【新車価格】Cr.37,500,000
【総排気量】4805cc
【最高出力】560ps/8700rpm
【最大トルク】48.9kgfm/6800rpm
【駆動形式/吸気形式】FR/NA
【車両重量】1480kg
【初期タイヤ】スポーツハード
※車両情報はGT6中のものです。


【①高速コーナーでの安定性】◎
ボディバランスが良く安心して突っ込めます。200km/hオーバーで「シュヴェーデンクロイツ」へ突っ込んでも姿勢を崩さないのはなかなか優秀です。ブレーキも強力で「アーレムベルク」へのフルブレーキングではしっかりと減速してくれます。またニュル北のような荒れた路面を走るには少し足が硬いかなという印象も受けました。

【②エンジン】◎
4.8L V10の「天使の咆哮」は官能的で高揚感もあり非常に心地好いです。加速感もこれまで乗ってきたクルマとは一味違い、かなり強烈です(^∇^)。

【③低中速コーナーでの回頭性】◎
ステアリングにリニアに反応し、走りやすいです(^o^)/。当然この馬力とトルクなので、荒っぽいステアリング操作やアクセル操作をすれば確実にスピンします。リアに適度に荷重をかけてあげながら「ジワァ~」っとアクセルを開けて行き、横Gが無くなってきた辺りからアクセル全開!リズミカルに走れるようになると非常に楽しいです(((o(*゚∀゚*)o)))

【④最高速】
ストレートエンドで「324km/h」。すげー速いです。最高速からのブレーキングは怖いです(^_^;)。

【総評】
このクラスのクルマになるとニュル北を1周するだけでも結構神経を使います。ステアリング操作・アクセル操作共に荒っぽい扱いは許してくれず「滑らかな操作」が求められます。慣れてくるとアクセルワークで曲げる事も出来るしスゴく楽しいです(((o(*゚∀゚*)o)))。
前回乗った「IS F」で日本車はまだまだ欧州車の域には届いていないかと思いましたが、そんな事ありませんでした。「LFA」めちゃめちゃ「速くて楽しい」クルマでした(((o(*゚∀゚*)o)))。


さて、今回でニュル北攻めも「50回」という事で「100周」達成です(^∇^)。距離にすると「2000km越え」、よくもまぁ飽きずに続いたものだと我ながら思います。まだまだ乗りたいクルマはたくさんあるので、もうしばらくは続きそうです(^∇^)。
Posted at 2017/10/28 00:15:08

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース