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まとめ記事(コンテンツ)
たつND5RCさん
2019/05/04
九州旅行中のnobu_nobu・uka827親娘を長崎佐世保で迎え撃つ(1日目)
この記事は、四国九州山陰旅行6日目について書いています。
さて、というわけで、2019年の10連休のGWが世間的に話題ですが(僕は10連休じゃない)、この連休を利用して愛知からnobu_nobuさんとその娘さんのuka827さんが九州へ遊びに来るというので、ツーリングを企てました。
どこから合流しようかな〜と直前まで考えていたんですが、結局佐賀県から長崎県に入る日の午後から合流することに。
待ち合わせ場所を道の駅夕陽が丘そとめに指定して、道連れの△HONDA△
さんと昼飯を食いながら、海の景色を楽しみながら向かいました。
多少予定違いはあったものの、無事にnobu_nobuさん、uka827さん親娘と道の駅で合流し、ツーリング再開。
長崎をツーリングするといえば外すことができないのが、長崎サンセットロードです。
もちろん僕も大好き。
佐世保への道程としては多少遠回りになる区間もありますが、できるだけ海岸沿いの快走路が走れるコースを回って佐世保市を目指しました。
そしてこの日の最終目的地である展海峰へ。
その時撮ったのがタイトル画像です(集合時に写真を撮ってないあたりが我ながらポンコツです)。
展海峰は春は菜の花、秋はコスモスが咲き誇り、多くの観光客で賑わうスポットですが、花の時期以外も、展望台から九十九島を中心とした風景を楽しむことができます。
公式SNSの情報によれば、菜の花も終わっていて見物客もまばらだろうと思っていたのに、着いてみると意外なほどに人が多くて、あまりゆっくりと見物することはできませんでしたが、展望台から見える九十九島の島なみと山々の風景を楽しんで頂きました。

佐世保は基地の街。
海上自衛隊や米海軍の基地、施設が点在しています。

外海方面から俵ヶ浦半島を挟んで佐世保湾方面へ目を転じると、米軍の弾薬庫や貯油所なども見えます。
また、写真の奥には海上自衛隊の基地があり、自衛隊の艦船が係留されています。
そのうちの1隻、一際大きな艦影がありますが、あれの側面に「182」という艦番号が見えたことからヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」であることを僕が告げると、一同苦笑されておりました。
まあ、そんなにオタクではないのですが、「いせ」が佐世保配備艦であるという事前知識があるからこそのアレです。
普段にはない混雑を見せた展海峰をそそくさと後にして、一路、夕食会場の「鳥きん本店」へ向かいました。

天気も良く、なかなか暑い中のオープンドライブを楽しんだのでビールの美味さもひと塩でした。
夕食からは△HONDA△さんの奥さんも合流していただき、5人で賑やかな夕食がスタート。
鳥きんは自社の養鶏場を保有しており、鶏肉も卵も採れたて新鮮。

写真のような鶏の「刺身」が名物なのですが、ここまで色んな部位の肉の刺身が食えるのも、佐世保ではまず鳥きんだけ。
他所でもそうそうお目にかかることはないと思うので、他県から遊びに来られる方をお連れすることがよくあります。

3人前頼んだはずの串盛りの予想外のボリュームに一同圧倒されましたが、美味しいのであっという間にペロリ。
真ん中のレバー焼きが特に旨いんですが、皆さんどうでした?

鳥せんべいもビールにどちゃくそ合うツマミとして定番のメニューです。
これだけでビールがめちゃめちゃ進みます。

メンバーが驚いていたのがこちらの緑の物体。
これはすりおろしたニンニクなのですが、ニンニクって少し時間が経つとこんな風に緑に変色するんですよ。
と、こんな風に知った風なことを書いていますが、僕は大学時代に居酒屋の厨房でバイトしていて、その時に知りました。
鳥刺しを普通にオーダーすると生姜醤油なのですが、おろしニンニクを醤油に溶いて食べるとまた格別なのです。
というわけで、なぜか鳥きんメインみたいな写真点数と記事構成になってしまいましたが、1日目はこんな感じ(長崎サンセットロードはずっと走りっぱなしでしたもんね)。

1日目の走行ログはこんな感じの200km弱の行程でした。
2日目の平戸・生月ツーリングは次の記事にてレポートいたします。
さて、というわけで、2019年の10連休のGWが世間的に話題ですが(僕は10連休じゃない)、この連休を利用して愛知からnobu_nobuさんとその娘さんのuka827さんが九州へ遊びに来るというので、ツーリングを企てました。
どこから合流しようかな〜と直前まで考えていたんですが、結局佐賀県から長崎県に入る日の午後から合流することに。
待ち合わせ場所を道の駅夕陽が丘そとめに指定して、道連れの△HONDA△
さんと昼飯を食いながら、海の景色を楽しみながら向かいました。
多少予定違いはあったものの、無事にnobu_nobuさん、uka827さん親娘と道の駅で合流し、ツーリング再開。
長崎をツーリングするといえば外すことができないのが、長崎サンセットロードです。
もちろん僕も大好き。
佐世保への道程としては多少遠回りになる区間もありますが、できるだけ海岸沿いの快走路が走れるコースを回って佐世保市を目指しました。
そしてこの日の最終目的地である展海峰へ。
その時撮ったのがタイトル画像です(集合時に写真を撮ってないあたりが我ながらポンコツです)。
展海峰は春は菜の花、秋はコスモスが咲き誇り、多くの観光客で賑わうスポットですが、花の時期以外も、展望台から九十九島を中心とした風景を楽しむことができます。
公式SNSの情報によれば、菜の花も終わっていて見物客もまばらだろうと思っていたのに、着いてみると意外なほどに人が多くて、あまりゆっくりと見物することはできませんでしたが、展望台から見える九十九島の島なみと山々の風景を楽しんで頂きました。

佐世保は基地の街。
海上自衛隊や米海軍の基地、施設が点在しています。

外海方面から俵ヶ浦半島を挟んで佐世保湾方面へ目を転じると、米軍の弾薬庫や貯油所なども見えます。
また、写真の奥には海上自衛隊の基地があり、自衛隊の艦船が係留されています。
そのうちの1隻、一際大きな艦影がありますが、あれの側面に「182」という艦番号が見えたことからヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」であることを僕が告げると、一同苦笑されておりました。
まあ、そんなにオタクではないのですが、「いせ」が佐世保配備艦であるという事前知識があるからこそのアレです。
普段にはない混雑を見せた展海峰をそそくさと後にして、一路、夕食会場の「鳥きん本店」へ向かいました。

天気も良く、なかなか暑い中のオープンドライブを楽しんだのでビールの美味さもひと塩でした。
夕食からは△HONDA△さんの奥さんも合流していただき、5人で賑やかな夕食がスタート。
鳥きんは自社の養鶏場を保有しており、鶏肉も卵も採れたて新鮮。

写真のような鶏の「刺身」が名物なのですが、ここまで色んな部位の肉の刺身が食えるのも、佐世保ではまず鳥きんだけ。
他所でもそうそうお目にかかることはないと思うので、他県から遊びに来られる方をお連れすることがよくあります。

3人前頼んだはずの串盛りの予想外のボリュームに一同圧倒されましたが、美味しいのであっという間にペロリ。
真ん中のレバー焼きが特に旨いんですが、皆さんどうでした?

鳥せんべいもビールにどちゃくそ合うツマミとして定番のメニューです。
これだけでビールがめちゃめちゃ進みます。

メンバーが驚いていたのがこちらの緑の物体。
これはすりおろしたニンニクなのですが、ニンニクって少し時間が経つとこんな風に緑に変色するんですよ。
と、こんな風に知った風なことを書いていますが、僕は大学時代に居酒屋の厨房でバイトしていて、その時に知りました。
鳥刺しを普通にオーダーすると生姜醤油なのですが、おろしニンニクを醤油に溶いて食べるとまた格別なのです。
というわけで、なぜか鳥きんメインみたいな写真点数と記事構成になってしまいましたが、1日目はこんな感じ(長崎サンセットロードはずっと走りっぱなしでしたもんね)。

1日目の走行ログはこんな感じの200km弱の行程でした。
2日目の平戸・生月ツーリングは次の記事にてレポートいたします。
Posted at 2019/05/04 21:52:26
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