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まとめ記事(コンテンツ)
ドウガネブイブイさん
2019/07/20
フランス・モン・サン=ミッシェル
友人が結婚するので参列する。
しかし友人は世界遺産で結婚式あげると
言い張る頑固者。
ヤツは私の結婚式の時、単身ハワイまで
来てくれたんだよなー。
しかたねーやったらー!!
フランスまで4泊5日で行ってきました。
フランスの国鉄がスト中に当たってしまい、ドゴール空港からTGVへ乗って
レンヌへ行く予定が全てキャンセル。
いきなりトラブルかいっ!
仕方なくレンヌ空港までは国内便乗り換えで飛行機にて移動。
そこから高速バスに乗って、なんとか式までに世界遺産モン・サン=ミッシェルに
到着できました。

旅行会社のおすすめは、島が一望できるモン・サン=ミッシェルの対岸のホテル
と言う事ですが、歩くのが嫌だから教会から近い島内のホテルを予約しました。
モン-サン-ミッシェルの島内に宿泊は、JTBとかHISとかは取り扱っていませんが
自分でネットで予約を入れれば思ったより簡単に宿が取れました。
ここが旅館。島の中腹にあります。

これが宿泊するお部屋。
なぜかハエが多かった。ドア開けっぱなして全匹追い出したけど。

私ら夫婦はアメリカ文化の服装ばかりなので、シャツは模様の入ったものや
文字が入ったものや、ジーンズ、プリントされたTシャツ。
でもフランス人のおしゃれと言うと、ほとんど横縞やグラデの幾何学的な
柄やホルスタイン柄のある洋服を着こなすらしい。
TPOを合わせてフランス人が好ましい服装にチェンジ!

明日まで時間余りまくりなので、モン・サン=ミッシェルの散策。

教会の中庭にある回廊。

教会の広間。

外壁の周り。今は引き潮ですね。

お腹空いたので夕食はモン・サン=ミッシェルのレストラン
ラ・テラス・プラールってトコで「ムール貝のワイン蒸し」を注文。
塩味聞いてて美味いじゃない。気に入った。
ストーブ製の鋳物のお皿がおしゃれ。

6月だったのでフランスは白夜の季節。
夜の10時くらいまでは全然明るいです。
やっと暗くなったので外からモン・サン=ミッシェルを見てみる。
城塞都市教会だなぁ。

モン・サン=ミッシェルの夜は観光客もいないし、野良猫の世界。
いっぱい住んでます。ぞろぞろ出てきてます。
何喰ってるのかとか思ったら、パスタとかもらって食ってた。

おいでおいで!お友達になろう!

どこの国も猫はかわいいねえ。

次の日は挙式の日。
忙しいので朝は昨日買ってたベーグルで簡単に朝食を済ませます。

日本からわざわざ和服を持ってきたぜ!
おかしいなぁ、私は和弓やってたはずなのに、帯の結び方忘れちゃったよ!

家内も和服に着替えます。

着替えた!
うひょう、場違いと言うか風景との違和感すごいなぁ。

時間がまだあるので、和服のまま教会前で待っていると、フランス人から
写真を撮っていいかとねだられまくります。
侍と思ってるんでしょうかね?

結婚式が始まりました。
この友人は10年前の自分たちの結婚式に単独ハワイまで来てくれてたので、
なんとか義理を返せて自分の人生においてホッとしてますよ!

無事結婚式も終わり、昼の食事会でプレサレというお店まで移動です。
が、モン・サン=ミッシェルの対岸まで移動しなければならないようだ。
移動中でも写真撮られまくりです。ちょっと恥ずかしい。
そうか、コスプレイヤーと言うのはこう言う楽しさに目覚めているんだな!
理解した!

食事は美味しかった。
これはオードブル的なエビと巻貝のボイルしたもの。

んでこれが超美味かった。
海風に当たって牧草が塩を含み、それを食べて育った塩風味の子羊の肉。
数週間前に〆たばかりの超新鮮なラムチョップです。
今の時期しかメニューに載らないみたい。
臭みも一切なく、52年間で私が食べたラムの中、一番美味しいラムだった。

これで挙式は終了。
新郎新婦と別れて、写真撮られるのが恥ずかしいのでさっさと着替えました。
もう島内の道はでかい道から狭い階段まで全て歩いたと思われるので、
外に出て干潟を歩いて見ました。

海の香りはしますが、日本のように栄養ありすぎる海水ではなく匂いは薄い。
ほとんどが砂より小さな泥です。
海藻とかカニとかほとんどいません。(多少いる)

レンヌ行きのバスまで時間あるし、小腹が減ったのでまたしてもムール貝ランチを
食ってしまう。これなんか気に入っちゃったな!美味い。
日本で食うムール貝より小ぶりだけど、すべてこの地域で養殖してるらしい。

さらばモン・サン=ミッシェル!
世界遺産は見ごたえあったよ!
もう来ることは無いかなー?わからないけど。
アディオス!!

レンヌ駅からストが終わったTGSに乗って一路パリに。

パリ到着。

トレーラーに引かれて移動してるシトロエン2CV。

ルノー・アヴァンタイムと同じ処理してるお尻のルノー・メガーヌⅡ。
最近日本でも見ないなあ。

バス移動中に見かけた知らないルノーの車。
後で調べたら、日本には正規輸入されてないルノー・ヴェルスターと言うらしい。
アヴァンタイムと同じ処理のお尻で、継続車種なのかなぁ。いいなぁこれ。

本日パリで泊まるリッチモンド・オペラホテル。

でも部屋のエアコンは壊れてた。
パリは基本どの建物も古すぎて、良くあるのよね。

晩飯はフランスの歴史ある大衆食堂に入ってみる。
ポワローネギのビネグレットソースと、エスカルゴのにんにくソース焼き。
ポワローネギは貧乏人のアスパラガスと言われる野菜。
美味い。でも日本のネギの方が美味いかな。

牛ほほの煮込み。トロトロに柔らかくて美味い。
コラーゲンたっぷり。
こちらではマスタードマヨネーズでジャガイモと一緒に食べるみたい。

お水はカバンに入れて絶えず水分補給してた。
「サンペレグリノ」「ビッチェル」「エビアン」「ボルビック」と、日本で
売ってるミネラルウォーターとかわらないな。同じだ。

そういえば、ゴン中山がCMしてた「バルベール」というウォーターは、
日本では撤退しちゃったけどフランスでも全く売ってなかった。
世界的に無くなったんだろうか?
あれは日本で売ってた唯一の硬水ウォーターでかなり好きだったのに。
外国に行くと大抵ワシは牛乳を買って飲んじゃう。美味しいんだよ。
なんか日本と違って低温殺菌だからか、お腹がゴロゴロしないのでがぶ飲みしてる。

パリのようなEUの都会は、まだ白人/白人以外の差別はあって、
レストランに入っても白人以外はほぼ奥の席に案内されてしまい、
テラスに座って店前での食事がいっさいさせてもらえない。
タバコはアメリカのような病的なほどの規制は無く、
男女ともにフツーに歩きたばこしてた国。
だからノートルダム寺院で火災が起こるんだろうな。
TGVとかエールフランスの座席も、空いてれば勝手に他人の予約席に
座ってる文化らしい。
TGVの自分の席にフランス人おばちゃんが居座っていて、
いくらチケット見せて説明してもどいてくれない。
車掌に頼んで「ここはこの日本人が先に予約している」と説明してくれて
しぶしぶ席を移動してくれるような国。
おばちゃんおじちゃんのプライドはかなり高い。(若者はそうでもない?
そんなパリ。
でもいろいろひっくるめても、まあ好ましい国に入るかな。と思う。
Bonne baye、フランス。
もう人生において来ることはないと思うんだけど、レンタカーでも借りて
フランスの道を走れなかったことが心残りかな。
と思う私はルノー車乗り。

新郎新婦、末永くお幸せに!
しかし友人は世界遺産で結婚式あげると
言い張る頑固者。
ヤツは私の結婚式の時、単身ハワイまで
来てくれたんだよなー。
しかたねーやったらー!!
フランスまで4泊5日で行ってきました。
フランスの国鉄がスト中に当たってしまい、ドゴール空港からTGVへ乗って
レンヌへ行く予定が全てキャンセル。
いきなりトラブルかいっ!
仕方なくレンヌ空港までは国内便乗り換えで飛行機にて移動。
そこから高速バスに乗って、なんとか式までに世界遺産モン・サン=ミッシェルに
到着できました。

旅行会社のおすすめは、島が一望できるモン・サン=ミッシェルの対岸のホテル
と言う事ですが、歩くのが嫌だから教会から近い島内のホテルを予約しました。
モン-サン-ミッシェルの島内に宿泊は、JTBとかHISとかは取り扱っていませんが
自分でネットで予約を入れれば思ったより簡単に宿が取れました。
ここが旅館。島の中腹にあります。

これが宿泊するお部屋。
なぜかハエが多かった。ドア開けっぱなして全匹追い出したけど。

私ら夫婦はアメリカ文化の服装ばかりなので、シャツは模様の入ったものや
文字が入ったものや、ジーンズ、プリントされたTシャツ。
でもフランス人のおしゃれと言うと、ほとんど横縞やグラデの幾何学的な
柄やホルスタイン柄のある洋服を着こなすらしい。
TPOを合わせてフランス人が好ましい服装にチェンジ!

明日まで時間余りまくりなので、モン・サン=ミッシェルの散策。

教会の中庭にある回廊。

教会の広間。

外壁の周り。今は引き潮ですね。

お腹空いたので夕食はモン・サン=ミッシェルのレストラン
ラ・テラス・プラールってトコで「ムール貝のワイン蒸し」を注文。
塩味聞いてて美味いじゃない。気に入った。
ストーブ製の鋳物のお皿がおしゃれ。

6月だったのでフランスは白夜の季節。
夜の10時くらいまでは全然明るいです。
やっと暗くなったので外からモン・サン=ミッシェルを見てみる。
城塞都市教会だなぁ。

モン・サン=ミッシェルの夜は観光客もいないし、野良猫の世界。
いっぱい住んでます。ぞろぞろ出てきてます。
何喰ってるのかとか思ったら、パスタとかもらって食ってた。

おいでおいで!お友達になろう!

どこの国も猫はかわいいねえ。

次の日は挙式の日。
忙しいので朝は昨日買ってたベーグルで簡単に朝食を済ませます。

日本からわざわざ和服を持ってきたぜ!
おかしいなぁ、私は和弓やってたはずなのに、帯の結び方忘れちゃったよ!

家内も和服に着替えます。

着替えた!
うひょう、場違いと言うか風景との違和感すごいなぁ。

時間がまだあるので、和服のまま教会前で待っていると、フランス人から
写真を撮っていいかとねだられまくります。
侍と思ってるんでしょうかね?

結婚式が始まりました。
この友人は10年前の自分たちの結婚式に単独ハワイまで来てくれてたので、
なんとか義理を返せて自分の人生においてホッとしてますよ!

無事結婚式も終わり、昼の食事会でプレサレというお店まで移動です。
が、モン・サン=ミッシェルの対岸まで移動しなければならないようだ。
移動中でも写真撮られまくりです。ちょっと恥ずかしい。
そうか、コスプレイヤーと言うのはこう言う楽しさに目覚めているんだな!
理解した!

食事は美味しかった。
これはオードブル的なエビと巻貝のボイルしたもの。

んでこれが超美味かった。
海風に当たって牧草が塩を含み、それを食べて育った塩風味の子羊の肉。
数週間前に〆たばかりの超新鮮なラムチョップです。
今の時期しかメニューに載らないみたい。
臭みも一切なく、52年間で私が食べたラムの中、一番美味しいラムだった。

これで挙式は終了。
新郎新婦と別れて、写真撮られるのが恥ずかしいのでさっさと着替えました。
もう島内の道はでかい道から狭い階段まで全て歩いたと思われるので、
外に出て干潟を歩いて見ました。

海の香りはしますが、日本のように栄養ありすぎる海水ではなく匂いは薄い。
ほとんどが砂より小さな泥です。
海藻とかカニとかほとんどいません。(多少いる)

レンヌ行きのバスまで時間あるし、小腹が減ったのでまたしてもムール貝ランチを
食ってしまう。これなんか気に入っちゃったな!美味い。
日本で食うムール貝より小ぶりだけど、すべてこの地域で養殖してるらしい。

さらばモン・サン=ミッシェル!
世界遺産は見ごたえあったよ!
もう来ることは無いかなー?わからないけど。
アディオス!!

レンヌ駅からストが終わったTGSに乗って一路パリに。

パリ到着。

トレーラーに引かれて移動してるシトロエン2CV。

ルノー・アヴァンタイムと同じ処理してるお尻のルノー・メガーヌⅡ。
最近日本でも見ないなあ。

バス移動中に見かけた知らないルノーの車。
後で調べたら、日本には正規輸入されてないルノー・ヴェルスターと言うらしい。
アヴァンタイムと同じ処理のお尻で、継続車種なのかなぁ。いいなぁこれ。

本日パリで泊まるリッチモンド・オペラホテル。

でも部屋のエアコンは壊れてた。
パリは基本どの建物も古すぎて、良くあるのよね。

晩飯はフランスの歴史ある大衆食堂に入ってみる。
ポワローネギのビネグレットソースと、エスカルゴのにんにくソース焼き。
ポワローネギは貧乏人のアスパラガスと言われる野菜。
美味い。でも日本のネギの方が美味いかな。

牛ほほの煮込み。トロトロに柔らかくて美味い。
コラーゲンたっぷり。
こちらではマスタードマヨネーズでジャガイモと一緒に食べるみたい。

お水はカバンに入れて絶えず水分補給してた。
「サンペレグリノ」「ビッチェル」「エビアン」「ボルビック」と、日本で
売ってるミネラルウォーターとかわらないな。同じだ。

そういえば、ゴン中山がCMしてた「バルベール」というウォーターは、
日本では撤退しちゃったけどフランスでも全く売ってなかった。
世界的に無くなったんだろうか?
あれは日本で売ってた唯一の硬水ウォーターでかなり好きだったのに。
外国に行くと大抵ワシは牛乳を買って飲んじゃう。美味しいんだよ。
なんか日本と違って低温殺菌だからか、お腹がゴロゴロしないのでがぶ飲みしてる。

パリのようなEUの都会は、まだ白人/白人以外の差別はあって、
レストランに入っても白人以外はほぼ奥の席に案内されてしまい、
テラスに座って店前での食事がいっさいさせてもらえない。
タバコはアメリカのような病的なほどの規制は無く、
男女ともにフツーに歩きたばこしてた国。
だからノートルダム寺院で火災が起こるんだろうな。
TGVとかエールフランスの座席も、空いてれば勝手に他人の予約席に
座ってる文化らしい。
TGVの自分の席にフランス人おばちゃんが居座っていて、
いくらチケット見せて説明してもどいてくれない。
車掌に頼んで「ここはこの日本人が先に予約している」と説明してくれて
しぶしぶ席を移動してくれるような国。
おばちゃんおじちゃんのプライドはかなり高い。(若者はそうでもない?
そんなパリ。
でもいろいろひっくるめても、まあ好ましい国に入るかな。と思う。
Bonne baye、フランス。
もう人生において来ることはないと思うんだけど、レンタカーでも借りて
フランスの道を走れなかったことが心残りかな。
と思う私はルノー車乗り。

新郎新婦、末永くお幸せに!
Posted at 2019/07/20 00:07:20
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