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まとめ記事(コンテンツ)
2014/09/07
速報!ラリークロス世界選手権第8戦、ぺター今期3勝目を挙げる
先ほど行われたラリークロス世界選手権の第8戦フランスで、ぺター・ソルベルグが前戦カナダに引き続き優勝し、これで今期3勝目をマーク!一気に世界チャンピオンに近づいた。

今回は再びアメリカよりケン・ブロックが参戦、「今回は勝ちに来た」と豪語し、事実目を見張る速さを見せつけたが、予選でジョーカーラップ消化を忘れるなど結果に結びつかなかったものの、見事ファイナル進出を果たした。

スーパーカーのファイナルはぺターがポールポジション。その横に並べたのはWRCでも活躍のポンタス・ティデマンドのアウディS1。ティデマンドはぺターの兄ヘニングの再婚相手の連れ子で、いわばぺターは叔父になるわけで、この対決は見物だ。
以下、ランキング2位のニティス(オルスベルグMSEフォード)、プジョー・ハンセンの2台、そしてケン・ブロックのド派手なフィエスタとなる。
今回のコースはスタートから1コーナーまでの距離が短めで、いかにスタートを決めてトップで1コーナーに飛び込むかが勝つためのポイントとなると思われる。
いいスタートを決めたぺターは、1コーナーにニティスの鼻を押さえてなんとかトップで飛び込み、そのまま激しいバトルを展開。3位にケン・ブロックがポジションを上げて続く。
ティデマンドはオープニングラップでジョーカーを消化し、一旦下がる。ニティスはぺターに食い下がるが抜くまでには至らない。
ニティスはファイナルラップの前のラップにジョーカーを消化、ぺターはファイナルラップでジョーカーへ。
ジョーカーと本コース合流でどっちが前に出るかが勝負となったが、ぺターは余裕でニティスの前に出て、そのままフィニッシュ!
フィニッシュ直後に歓喜のドーナツターンを見せたぺター!3位はハンセンのプジョー208、ケン・ブロックは4位となった。

これでぺターは今期3勝目を上げ、ポイントリーダーの座をキープ。
あと残り4戦あるので油断できないが、世界チャンピオンを目指して快進撃を続けて欲しいものだ。

ファイナルの動画はまだ配信されていないので、とりあえず初日の模様を↓
追記。2日目の動画が配信されたので追加させていただいた↓

今回は再びアメリカよりケン・ブロックが参戦、「今回は勝ちに来た」と豪語し、事実目を見張る速さを見せつけたが、予選でジョーカーラップ消化を忘れるなど結果に結びつかなかったものの、見事ファイナル進出を果たした。

スーパーカーのファイナルはぺターがポールポジション。その横に並べたのはWRCでも活躍のポンタス・ティデマンドのアウディS1。ティデマンドはぺターの兄ヘニングの再婚相手の連れ子で、いわばぺターは叔父になるわけで、この対決は見物だ。
以下、ランキング2位のニティス(オルスベルグMSEフォード)、プジョー・ハンセンの2台、そしてケン・ブロックのド派手なフィエスタとなる。
今回のコースはスタートから1コーナーまでの距離が短めで、いかにスタートを決めてトップで1コーナーに飛び込むかが勝つためのポイントとなると思われる。
いいスタートを決めたぺターは、1コーナーにニティスの鼻を押さえてなんとかトップで飛び込み、そのまま激しいバトルを展開。3位にケン・ブロックがポジションを上げて続く。
ティデマンドはオープニングラップでジョーカーを消化し、一旦下がる。ニティスはぺターに食い下がるが抜くまでには至らない。
ニティスはファイナルラップの前のラップにジョーカーを消化、ぺターはファイナルラップでジョーカーへ。
ジョーカーと本コース合流でどっちが前に出るかが勝負となったが、ぺターは余裕でニティスの前に出て、そのままフィニッシュ!
フィニッシュ直後に歓喜のドーナツターンを見せたぺター!3位はハンセンのプジョー208、ケン・ブロックは4位となった。

これでぺターは今期3勝目を上げ、ポイントリーダーの座をキープ。
あと残り4戦あるので油断できないが、世界チャンピオンを目指して快進撃を続けて欲しいものだ。

ファイナルの動画はまだ配信されていないので、とりあえず初日の模様を↓
追記。2日目の動画が配信されたので追加させていただいた↓
Posted at 2014/09/07 23:33:10
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