まとめ記事(コンテンツ)

2009/08/08

ル・ボラン1997年5月号

1
こんな表紙ですので、古雑誌で見つけたら要チェックですよ。
2
エントリーは、320i、C200、A4の1.8、155、エグザンティア、406SV、623SLi、ラグナ、ベクトラCD、モンデオ2.5、ヴェントの11台。
3
最近ではコンパクト・サルーンってすっかりなくなりましたね。

みんなサイズが肥大化したようで、この当時のようなジャストサイズがありません。
4
動力性能は、アルファ、BMWの独壇場です。

対してフランス車勢は、余裕とか刺激といった付加価値は期待できないとの事です。(その通り!)
5
レーンチェンジは、A4が評価高かったものの、フランス勢もそれなりに健闘してます。

エグザンティアは挙動の収束性がやや唐突で慣れるまで違和感を伴うかも知れないとの事です。(ハイ慣れました!)
6
Jターン・フル・ブレーキではヴェントが面目躍如。

ABS作動の優劣が結果に出るようで、エグザンティアはその他ではペダル剛性の低さが指摘されていました。(普段、フルブレーキングする運転しないので、分かりませ~ん!)
7
居住性、トランク容量ですが、エグザンティアの後席は11台中もっとも快適度が高いそうです。

ファミリカーとしては、これだけの理由でも充分’買い’ですね。
8
総合評価は、C200、ベクトラと同等。

高速域のフラット感は抜群だそうです。

やはり欠点はエンジンは旧式で動力性能は...、組み合わされるATが...とよく言われているものですね。

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