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tshさん
2014/10/28

13年ぶりの「北斗星」乗車-その1 (14/09/09~10)

1
今回の北海道旅行の帰りは飛行機ではなく,「北斗星」に乗車しました。

2001/9 に「夢空間北斗星ニセコ号」(当方のプロフィール写真はその時に撮ったもの) に乗って以来,13年ぶり9度目の乗車となります。

さて,札幌駅では先頭のカマの先頭が辛うじて見える位置に停まるのですが,そのわずかな隙間にギャラリーが殺到しますw
なので,落ち着いて写真を撮ることが出来ません。

本日の本務機は DD51 1100 です。
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本日の補機は DD51 1140 です。
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前回はB個室「ソロ」が取れましたが,今回は10時打ちが出来ず,キャンセルも出て来なかったので,開放B寝台に乗車することになりました。
(北斗星で開放B寝台に乗るのは24年ぶりです)

この日お世話になるのは,JR 北海道所属の オハネフ25 8 です。
(昭和49年 新潟鉄工所製)

この車両は1号車になるので,函館~青森間以外は機関車のすぐ後ろになります。
なので,DD51 のエンジン音が堪能できるという点で1号車は良いですw
4
札幌駅発車と同時に食堂車「グランシャリオ」にシャワーカードを買いに向かったのですが,何と長蛇の列が…。
残念ながらその日の夜の分は自分の直前の人で売り切れてしまったので,仕方なく翌朝 8:00 からの分を購入しました。

#以前に乗った時は,このタイミングで向かえば余裕で買えたのに…。

結局,札幌発車後に速攻で売り切れとなりました。
ということで,シャワーカードをゲットしたい人は写真撮影は後回しにして,すぐに食堂車に向かうことをお勧めします。

特に上り(上野行き)の場合は函館駅でも撮影タイムがありますので。
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何とかシャワーカードをゲットして7号車(食堂車)から1号車に戻り,札幌駅で購入した「道産子牛めし」と「サッポロクラシック」で夕食となりました。
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函館駅でようやく DD51 の先頭部をキレイに取ることが出来ました。

といっても,右側に柱が映り込んでしまいましたが,他の撮影者が映り込まないように撮るにはこのアングルが限界でした。
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DD51 はすぐに切り離されます。

上りでオハネフ25 の顔を見られるのはここ函館駅が唯一ですので,忘れずに撮っておきます。

ホントは手前で撮っているおっさんが退くのを待ちたかったのですが,この後反対側まで延々 240m ほどの移動をしなければいけないし,停車時間も短いので,これで妥協して先を急ぎます。
8
急いで反対側に移動すると,既に ED79 が連結されていました。
あとは終着上野まで架線の下を走ります。

函館駅では先頭部分がホームをはみ出てしまうので,仕方なくこのアングルで撮りました。

恐らくですが,「北斗星」を往復牽引して函館に戻って来る運用なので,逆エンド側にもヘッドマークが装備されているのだと思います。

この日お世話になるのは ED79 7 です。

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函館~青森間は進行方向が逆になります。

函館駅発車後に寝台に戻って床につきました。
青函トンネルを抜けるか抜けないかというあたりまでは何となく記憶がありますが,ふと気付いたら既に進行方向が元に戻っていたので,青森駅到着は完全に夢の中でした。

(続く)

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