まとめ記事(コンテンツ)

2009/10/18

さぬきプチオフ2009秋(ルノースポール&B級グルメ探求編)1/5

1
2009年10月18日 午前10時

はなまるうどん/ローソン高松中央IC店 駐車場に集合。3台のフィエスタが集結。

ケイ3さん(フィエスタST 白,左)は広島,naokichi-STさん(フィエスタST 白,右)は観音寺から。同行(フィエスタGHIA 灰,中央)はさぬきから。
2
早速,本日のイベントその1・さぬきうどん遍路へ。

うどん屋の駐車場に集結したのにそのうどん屋ではうどんを食べずに移動する一行(※ 同じ敷地内のローソンではちゃんと買いものしました)。


移動中の同行号から望む後方のケイさん号。
3
マニアックなルートで看板のない店に到着。

昼前だったせいか,先客はほとんどナシ。若い女性陣3名と入れ違いでした。
4
店の正面へ。青い屋根が目印です。

以前は自動販売機がなくさらに目立たなかったような。
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そもそもここは飲食店というよりは,食材の販売店です。
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うどんの製麺の様子です。手工業で,作業しているのは一人です。時々はたをおるような音がしています。
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その傍らで麺をゆで,麺をどんぶりに入れて配ってくれます。もちろん麺のみを買うことができます。

麺の量(玉数)を伝え,代金を支払います。いわゆるレジではなく,屋台で支払いをするような感じです。

麺の量は「大(3玉)・中(2玉)・小(1玉)と表します。
8
麺の入ったどんぶりに大鍋からおたまで出汁を自分で注ぎます。

このとき,鍋の底に沈んだ具をうまくすくいとります。ゆっくりと静かにおたまを沈め,そのまま上まで持ち上げるのがコツです。鍋の中をかき混ぜたり,何度もすくうのはマナー違反です。


出汁を注ぐ前に,奥の麺をゆでている水槽(画像右奥)の隅で麺をゆがく(どんぶりからざるに麺を移動させ,麺をお湯に浸し温める)こともできます。あわてると麺を落としてしまうので注意しましょう。麺の湯切りをする際に,その湯をカラのどんぶりに流してからそのお湯を水槽に戻します。そのようにしてどんぶりを温めてから麺をどんぶりに戻すのがさぬき流です(一度どんぶりに出汁を入れたらこれらのことはしてはいけません)。

麺はゆでた後に水で流してあるため,湯切りをしないで出汁だけ注ぐと,ぬるいうどんになってしまいます。また,麺をお湯に浸す時間が短すぎても十分に温まらないことがあります。


混んでいるときは,奥の水槽でゆがいた後に手前の出汁の鍋に戻ると他のお客さんが並んでいることがあります。そこに並び直してから出汁をすくう順番を待ちましょう。


無事に出汁を注げたら,最後に刻んだネギをとります。出汁の鍋の手前のボールからスプーンですくいます。



2/5に続きます

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