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バンwith轟天号@TOKYOのブログ一覧

2015年12月12日 イイね!

明日は


休みが確定したので、当初の予定通りスカイホビーさんのオフロード走行会に参加しようかと。

ロングホイールベース&2.2インチホイール仕様の事前テストが出来なかったので、ブッツケ本番になるのがアレだけど…。

仕事が忙しくてロクに準備してないんだよね。多分、細かい部分の作業をしないとダメだけど、どうにかなるだろう。

スペアカーでトマホークも持ち込むので、機会があればこっちも走らせたいな。

昨日の雨で路面は湿り気味か?
Posted at 2015/12/12 09:41:49 | コメント(0) | つぶやき | 日記
2015年12月03日 イイね!

スコーピオンを更にアップデート

Y・Rラリークロス最終戦も終わったが、年内にRCをする機会がもう1度あるんで、それの準備を。

再来週の日曜日に、スカイホビーさんでオフロード走行会があるんで、それに出ようかと。

当然トマホークを走らせたいのだけど、先に製作して走り込んだスコーピオンほどセットが決まらず、不満が。

それと、9月に開催されたスカイホビーさんの走行会で感じたタイヤのハンデ。レギュレーションではタミヤ製タイヤ、もしくはスコーピオンのタイヤというものなのだが、現在主流のロープロタイプのタイヤが有利なのは明らかなので、それを使うにはホイールの大径化は必須。

ってことで、先月発売されたスコーピオン系用2.2インチホイールをようやく入手。それに組み合わせるタミヤ製ロープロタイヤも用意。

ついでに同じく先月発売されたロングホイールベース化できるOPパーツも奮発し、一気にアップデートしようと考えたのだが、このロングホイールベース化はトマホークだとボディの加工(リアダンパー上部のカット位置)が必要で、かなり大きくカットしないとダメっぽい。

てなわけで、元々セットが決まってたスコーピオンの方をアップデートすっかとバラして組み替え。

更に、手持ちのビッグボアダンパー(ラリークロス用に準備していたもの)も投入。

う~ん、なんか微妙。タイヤのボリュームが純正のよりあるので、異常にタイヤがデカく見える(実際、ひと回り大きいんだけどね)

ロングホイールベース化は主にリア周りの板モノの変更だけ。

カーボン製の板モノが微妙な感じ。この車にはカーボン製板モノパーツは似合わないよね。
同形状のアルミ製が欲しくなるが、自分で作らないといけないし…。
それと、今まで同様にリアサスピボット取り付け穴を加工し、トーインを付けた。

後輪駆動車とは思えぬフロントタイヤの大きさ(太さ)に、激しい違和感を感じる。

それにしても、ビッグボアダンパーはやり過ぎたかな?^^;

真横から見ると、ロング化されたのがわかるかな?ロープロタイヤとロングホイールベース化は走行性能面では大きな進歩だと思うんで、早くこの仕様で走らせたいな。

っていうか、そもそも走行会当日に仕事が休みなのか、週明けじゃないとわからんのよね(汗)
Posted at 2015/12/03 23:23:26 | コメント(1) | RCカー | 日記
2015年12月03日 イイね!

ケムール霜鳥の愛車たち その5 ヨコモYZ834Bドッグファイター

不定期連載(?)はまだまだ続く(笑)

今回はヨコモのYZ834Bドッグファイターを紹介。



以前も書いたが、彼がこの車を所有していたことがオイラの記憶に残っていなくて、実物を目にした際に非常に驚いたのだが、レース志向の4WDバギーとしてデビューしたこの車に彼は興味を示して走らせていたんだろうね。

バンパー一体型のカイダック製シャシーに長いギアボックスを配し、そこからラダーチェーンでフロントを駆動するシステムを採用。
フロントにWウイッシュボーン、リアにフルトレーリングアーム式サスペンションを持ち、前後共にモノショックダンパーという斬新なデザインは、当時これを見た印象は「これでオフロードを走れるのか?」だった。

実際に、ギャップの激しい路面では若干厳しい感じではあったが、比較的フラットな路面ではよく走ったと記憶している。

何しろ、これは第1回目の世界選手権で優勝した車だしね。

ケムール車では、リアサスのダンパーが左右別々の独立したものに改造されている。
ダンパー自体はタミヤ製の樹脂のものだが、いつ頃この状態に改造したのかは不明。

搭載されているメカ類は当時のままで、古い双葉製受信機とサーボ、それとKO製ESC「RM-7ターボ」が使用されていた。

バッテリーも当時物のヨコモ製ニッカド、モーターは京商製ルマン480Tと懐かしさ全開である。

それなりに走り込んだと思しき傷がボディに刻まれていたが、恐らくレースで他車に乗っかられて空転したタイヤで付けられたんだろうと思われる。

この車、走行できるようにレストアされ、4月の追悼走行会でも、先月のヴィンテージカーニバルでも力走してくれた。
 

なお、レストア作業はエイリアン同様、高橋悦三氏にお願いした。
Posted at 2015/12/03 18:24:46 | コメント(0) | RCカー | 日記
2015年12月01日 イイね!

ぺターの超人的なマシンコントロールに脱帽


2年連続ラリークロス世界チャンピオンを獲得したぺター・ソルベルグのドライビングは、WRC時代よりもよりアグレッシブになったように思える。

予選がたった4周、セミファイナル、ファイナルですら6周の超スプリントレースだけに、アグレッシブに行かないとダメなんだと思うが、ぺターの走りは他のトップドライバーと全く異なる豪快さなのは↑の動画でわかる。

イン側のコーナーは本コース部でターマック、そのアウト側はジョーカー部でダートになっている。そこをターマック路面の段階で大きくスライドさせ、横を向いたままダート路面へ突入し、そのままドリフトしながらダート部のコーナーを素早くクリアする様は凄まじいとしか言いようが無い。

ぺターの後方で同じコーナーに侵入してきたのは、恐らく元WRCドライバーのマンフレッド・ストールだと思うのだが、何とも保守的な走り。これだけ見ても、ぺターのドライビングが郡を抜いているのは確かだし、ラリークロス世界選手権でも相変わらずの人気なのは、こうした魅せる走りをしながら速いという彼のドライビングテクニックの凄さもあるのだろう。
Posted at 2015/12/01 09:05:23 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記
2015年11月30日 イイね!

ぺター、2年連続ラリークロスチャンピオンに

ペター・ソルベルグが世界ラリークロス選手権の2年連続チャンピオンを獲得した。

オートドローモロサリオで行われている世界RX最終戦のアルゼンチン・ラウンドは日曜日の朝から予選ヒートが行われ、インターミディエイトの順位で4位に入ったソルベルグが、ファイナルレースを待たずに2015年の世界RXチャンピオンに輝くことになった。

最終戦のアルゼンチンは土曜日に2つの予選ヒートが行われる予定だったが、巻き上げられるダストによって視界が遮られて危険なため、スチュワードはこの日に予定されていたスケジュールをキャンセル、コースに水を撒いてコンディションを改善して日曜日の朝からヒート1を行うことを決定した。

ソルベルグはヒート1では散水によってコースの表面にたまった泥の層に苦しめられて4番手タイムに終わり、さらにヒート2ではギヤシフトの際にエンジンがカットする問題を抱えて12番手と失速、この時点でのヒート順位を7位まで後退してしまった。しかし、インターミディエイトの順位で13位に入ればその時点でタイトルが決定するソルベルグは、問題を解決できないまま挑んだヒート3では王座を争うティミー・ハンセン(プジョー208 WRX)に続いて2番手タイムでフィニッシュ、ヒート順位を4位まで上げてきた。

残り予選ヒートはあと1つとなったところで、スチュワードは路面がドライとなり、ふたたびダストの問題が発生していることからヒート4のキャンセルを決定、これまでの3ヒートの順位でインターミディエイトポイントを与えることを決定したため、ソルベルグの連覇が決定した。
 ファイナルレースは、惜しくも王者を逃すことになり、ドライバーズ選手権2位となったティミー・ハンセンが、今季6回目のポールポジションからスタート、シーズン最多の4勝目を狙ったものの、散水によってスリッパリーなコンディションとなったコーナーで大きくラインを外してしまい失速、ロビン・ラーソン(アウディA1)に抜かれただけでなく、マティアス・エクストローム(アウディA3)にもパスされてしまう。これで優勝争いはラーソンとエクストロームの一気討ちとなり、激しいバトルを制したラーソンが初優勝を飾っている。

ソルベルグはジョーカーを終えたあと大きく姿勢を乱したエクストロームと激しく接触したもののどうにか3位でフィニッシュ、マシンから大きく身を乗り出して連覇を祝うファンたちの声援に応えていた。

いっぽう、首位争いから脱落したティミー・ハンセンは4周目にふたたびコースオフしてコースに戻った際に不運なことに弟のケヴィン・ハンセン(フォード・フィエスタST)と接触してしまい、ともにマシンにダメージを負ってストップすることになった。

17歳のケヴィン・ハンセンは今季のサポートカテゴリーのRXライトカップに総合優勝した賞典として、参戦最年少スーパーカー・ドライバーとしてアルゼンチンでデビューを果たしてファイナルに進出する快挙を果たしたものの、無念のリタイアとなってしまった。

また、前戦イタリアで今季初優勝を飾ってペースを掴んだアンドレアス・バックルド(フォード・フィエスタST)は予選ヒートでも好調の波をキープ、トップでセミファイナルに進出したものの、ジョーカーラップでコースオフ、リタイアとなってしまった。この結果、フォルクスワーゲン・チーム・スウェーデンのヨハン・クリストファーソン(VWポロ)がわずか2ポイントの差でドライバーズ選手権3位となっている。

以上、Rally-X Mobileより抜粋

南米アルゼンチンでの開催とあって、日本時間では今日の早朝に開催されたラリークロス世界選手権最終戦のファイナル。いつもならライブストリームでチェックするのだが、さすがに昨夜は疲れと睡魔で見る気力が無くダウン。先ほど、遅ればせながらライブストリームで見た次第。

トラブルに見舞われながらもぺターが2年連続チャンピオンを獲得したようで、スバルWRCチームで走っていた頃からのファンとしちゃ、嬉しいのひと言だ。

去年は確かにライバルが多い中、ぺターが圧勝する場面が多く、早々にチャンピオンを決定したのだが、今年はライバルが一気に速くなり、特にプジョーからバックアップを受けるハンセンチームの躍進が著しく、ぺターもうかうかしてられない状況に。

若い勢力がぺターの速さを上回ることも多く、ディフェンディングチャンピオンとは言え相当苦戦したのは確か。

ぺターのマシンのポテンシャルは依然トップレベルだが、メーカーからの支援がないためにシーズンが始まってしまえばその性能を維持していくだけでめいいっぱいに見えた。

一方、プジョースポールからバックアップを受けるハンセンチームは、どんどんスピード面で進化しており、若く勢いのあるテイミー・ハンセンのドライビングで、ぺターの背後に迫ってきた。

開幕直後は優勝を重ねたものの、一時期トラブルでセミファイナルで敗退することが続いたぺターに対し、圧倒的な速さで連勝したハンセンを見て、こりゃ逆転されるかも…と思ったのだが、終盤になり体制を整えたぺターの速さが復活し、ハンセンを退け逃げ切った。

来年はさらにライバル勢も速くなるだろうから、ぺターとすれば更なるチーム体制の強化を図らないと厳しいだろうね。そのためにはメーカーのバックアップが必要だと思うけど、シトロエンはどうやら面倒を見てくれなそうだしな~。

まあ、何はともあれぺターの2年連続チャンピオン獲得に乾杯。

ハイライト動画を追加した↑
Posted at 2015/11/30 09:24:03 | コメント(0) | モータースポーツ | 日記

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何シテル?   04/17 10:21
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