zymol チタニウム
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
zymol titanium(チタニウム)
カルナバ含有量が51%もある耐久性に優れたワックスです。
ブラジル産#1 イエロー・ホワイトカルナバ 51%配合
( 配合率 : 80% イエローカルナバ / 20% ホワイトカルナバ )
2
チタニウムもエボニーブラック同様、
落とす、無くす(笑)を防ぐためにタッパーに小分けして使用します。 本体は自宅で保管。
ココナッツベースの甘く魅惑的な香りがします。
バターナイフでワックスを刺しますと
表面はチョコレートコーティングのようにパリッと割れますが、中身は生チョコのようにしっとり瑞々しいです。
手に乗せて両手で擦ると、透明な液体へ変わります。
3
今回はエボニーブラックの上にチタニウムを重ね塗りします。
手の体温で溶かされたチタニウムを、直接ボディーに塗っていきます。
思ったより伸びが良くない。
しかし、目に見える白く曇った箇所がWAXを塗ったところ。という認識だと沢山の量が必要になってしまいます。
zymolは見た目の伸びは悪くても、見えない部分で恐ろしく伸びています。いやもう一度付いたら取れないくらい協力にアメーバーのように伸びます。
なので拭き取る作業=塗り伸ばす作業。
となりますので、完全に隅から隅まで塗り込む必要はありません。
もったいないです。
一次拭き上げで全体を塗り込むイメージで良いと思います。
そうすることで使用量を最小に抑えることが出来ます。
4
そして重要になるのが拭き上げ。
一次拭き上げでクロスは2~3枚を使い拭き上げると言うより、塗り伸ばすイメージで。
この時点ではオーロラ出まくりですが気にしなくてOKです。
3~40分別なところを掃除してからの二回目の拭き上げ。
同上で三回目の拭き上げでその日は終了。
この時点でオーロラはかなり軽減されていますがなくなりませんでした(笑)
翌日~翌々日に仕上げ拭きをすることで、更に艶感がアップします。
翌週、重ね塗りすることで更に安定した艶感を得られると思います。
5
今回、エボニーブラックの上にチタニウムを重ね塗りをする形となりましたので、この黒々しい艶がチタニウム単体の物なのかどうかは定かではありませんが、エボニーブラック施工時よりも明らかに、艶感が増したことは間違い有りません。
チタニウム施工後1ヶ月と二週間立ちますが、わずかにオーロラが残っています。原因は洗車キズ(下地)か拭き上げの未熟さのどちらかと思います。
まぁ、ある一定の角度からしか分からないので気にしなければイイのですがここは今後の課題ということにします。
6
それと驚いたのが、撥水が半端無い事Σ(゚д゚;)
水玉の丸さが芸術性を感じます。
そしてサイドに関してはもの凄い勢いで水が流れ落ちます。
このおかげで大雨が降ってくれれば、かなり綺麗になります(笑)
WAXにありがちなホコリを寄せ付けるということは特に感じられません。コーティング剤と変わりないと思います。
7
SHIFTさんのコーティング剤やグリオズ、ベストオブショウワックス、zymolエボニーブラックに見られたサイドミラー下部の筋状の雨染みがチタニウムにはありません。
何度雨が降ってもなりません・・・。
すべて下地の条件は一緒なのでチタニウムの性能であることは間違いありません。
艶だけでなく汚れにくさまで高性能であることが判明したチタニウム。
もう手放せません(笑)
あ、それと洗車毎にチタニウムの上にSHIFTさんのラッシュを施工しています。
ラッシュは下地に依存する性質を持っていて、なおかつ天然素材であるzymolの上にも塗ることが出来る万能犠牲被膜なのです。
艶感もほんのちょっとUPします(^^ もう凄いです♪
8
これがチタニウム施工後26日目。
洗車後にSHIFTさんのラッシュしを施工した状態。
zimolチタニウムが何故人気があるのか、エボニーが売れない理由が分かった気がします(笑)
しかし、好きな人はこの微妙に違う艶感を気分で変えて楽しむのでしょう。持続性や汚れにくさなどは洗車回数の多い人にはあまり関係有りませんからね。
もし、zymolの施工やってみようかなとお悩みでしたらチタニウムをおすすめします。
まずは安いのから等と言わず「チタニウム」を最初から選んで間違いないです。高いですけど(^^;
当然こだわれば色々大変ですが、結構、適当に塗っても凄いんじゃないかって気もします(笑)
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