おっさんホイホイバッテリー
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
新車購入後,最初の車検が近づいたので,バッテリーを自分で交換しました。
新車装着バッテリー(GSユアサ製)がダメになったというわけではありませんでしたが,念のため交換しました。
買ったのは,古河電池のECHNO IS UltraBatteryです。
交換前のバッテリは,アイドリングストップが短くなったわけでもなく,実用上特に不具合はありませんでしたが,なぜか新車時に比べてアイドリングストップが解除される電圧が低くなっていました。新車時は12.6Vくらいでエンジンがかかっていましたが,交換時は12.2Vくらいでエンジンがかかる感じでした。
バッテリをいろいろ調べて,キャパシタ内蔵のバッテリを見つけたので,それにひかれて買ってしまいました。
前の車(MC11S)とか妹のMOVEに,コンデンサチューンをした(ホットイナ○マは高かったので自分で作った)ときに,エンジンが元気になった経験があります。クルマに興味がない妹が気が付くくらいだった(エンジンをかけるときに違いを感じたそうです)ので,それがバッテリーに元から付いているのはきっと効果があると思ったからです。
だけどネットではあまり売られていないんですね・・・。寿命が延びると儲からないからなのかな?
付けた感じでは,セルモーターの回り方が力強くなったような,エンジン自体の回転が滑らかになって新車時の感じに戻ったような気がしました。そういう意味では前のバッテリは劣化していたということなのでしょう。
「プラシーボ効果じゃないのか」と思う人もいると思います。確かにバッテリを新調すればどんなバッテリでも最初は違いを感じられると思います。だけど,キャパシタは電圧の変動を吸収して電圧を安定させる効果が期待できるので,多分長持ちしてくれるでしょう。
他のメーカーのバッテリよりは2000円くらい高かったですが,長寿命だったらキャパシタが入っている分,お買い得じゃないかと思います。
Echnoは,メンテナンスフリーじゃないですが,さてどうなるかな?
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