はじめてのサイン会場
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
マフラーの音量。
GT-R乗りでカムを交換している方ならわかると思いますが、純正に比べてアイドリングから結構な爆音気味に。
それでもR34 Z-Tuneと同じ仕様で作ったチタンマフラーは、ツイン触媒、ツインサブサイレンサーで抜けもよく、今まであまり気にせず乗っていました。
加速音は、動画をご視聴下さい。
2
3か月ぶりにまともに休日となり、雨上がりで洗車だけして峠に繰り出すことに。
いつものバイパスを流れに乗って走っていると、路肩に白い機体が。。。
わがRを見るなり急発進してきて追尾され、ついに横に並ばれて追従、停車命令が下る。
3
「こんにちは、マフラーの音が大きいのでちょっと調べさせて下さい。免許証と車検証も。。。。」
「5000rpm回してみて」
「うーん、やっぱり見過ごせない大きさなのでちゃんと測定するから測定場所までご同行下さい」
ということでついに30数年ぶりに白い方々の世話になることに。
一応ブーコンは最低ボリュームにしておこうと。
15分も白い機体に追従させられて着いた先は、K○署の裏手のサイン会場。
4
先客はいなかったが、早速、車検証から規制値を提示される。
「旧規制だから103dB以下です」
う~ん。そう言われても実際測定に立ち会ったことないから、103と言う数字がどのくらいうるさい数字なのかわからない。以前にディーラー車検も普通に通っていたし、触媒2基で今でもガス検の値もOKだからと言うと、「確かに大きな消音器やサブタイコ、触媒も確認できましたし、インナーサイレンサーも取付できない構造なので、構造上は整備不良にはあたりません」とのこと。
5
エンジンをかけて、エンジンルームに何やら回転数を拾うセンサーを取り付け、いよいよ検査官が手でアクセルを踏んで回転数を規定の5100rpm(最高出力発生回転の0.7倍らしい)付近で維持される。ヴォーーーボロボロボロ、ヴォーン。
2回測定され、結果はなんとも言えない数字に。
6
「測定官」である白い機体のライダーが、思いのほか音量が大きくならないことに少々拍子抜けの様子。
しかし検査官から
「結果は基準を少しオーバーしてます。」
やっぱり。。。。薄々は感じていたけど冷間時はそれなりに静かだから放置していた自分もいけない。
ゴールドの免許証を見ながら、「マフラーはいつ変えました?」
22年前と言うと、「経年劣化で音量も大きくなってくるので、そろそろ変えたほうがいいですよ」「今日は大幅なオーバーではないのでキップは切りませんので、そのまま乗って帰ってもかまいません。」
いやいや、なんとも言えないご対応に一安心。
検査官「ずいぶんきれいに乗られてますね。」
「ええ、新車から今日でちょうど26年経ちました。」
「ほんとうだ、ナンバーの数字が33なんてめずらしいですね。この車、最近高額取引されていて盗難も多いので気を付けて大事に乗ってください」
「わかりました。失礼します。」
サイン会場に長居は無用。速攻で乗り込み会場を出る。
7
これからは、サウンドは純正マフラーのジュリアに任せて、Rは隠居仕様へ変更しようか?(まあ今のマフラーは巨大なサイレンサーが付いているのでこの程度で収まったけど、今のエンジンスペックでは他のメーカー製車対マフラーならアウトかも)
いよいよ年貢の納め時か?
いつまでもGr.Aの余韻に浸っている場合じゃないし、今の時代に許容されなくなっているのは確か。(でもジュリアやステルビオのクアドリはもっと爆音だと思うけど)
カム、タービンをノーマルに戻して、バルタイだけいじって、純正マフラーに戻そうか検討中。
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