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2009年05月17日 イイね!

フォーミュラ・ニッポン 2009 第2戦 鈴鹿(決勝)

フォーミュラ・ニッポン 2009 第2戦 鈴鹿(決勝)天気予報では今日も雨・・・しかし午前中は曇りで雨は無く、ドライコンディションでのフリー走行ですた。ピットウォークが終わった直後くらいから天気予報通り雨が降り始め、ウェットコンディションでの決勝レースとなりました。
前日の予選は終日雨だったので雨に打たれることがあったのですが、今日の午前中は雨ぢゃ無かったし、寒さ対策をきっちりして屋根のあるところで観戦していたので、比較的快適に過ごせましたさ~。

さて、レースは雨の中、#2 ブノワ・トレルイエ選手が好スタート!!その後に#31 ロイック・デュバル選手が続いて、激しいバトルを展開!!10周近くも接近戦が続きますた。そしてデュバル選手が、28周目のヘアピンからスプーンにかけてオーバーテイク、トップに立ちました。ピットでの作戦も給油のみ、給油&タイヤ交換とチームによって異なり、順位が入れ替わることも。やっぱるタイヤ・マネージメントが重要なんですね~。しかし後半は順位も安定して、ロイック・デュバル選手が逃げ切って優勝しました。

今回のレースは、雨の影響で1コーナーから2コーナーにかけてコースアウト続出!!波乱の多いレースとなり、完走はわずか8台。なかなか見応えのある、非常に面白い展開のレースですた。
(公式HPのリザルトでは9台が完走ですが、国本京佑選手は40周目でリタイヤ、規定周回以上で完走扱い)

今回オーバーテイクシステムはほとんど使われなかったみたい。雨では使い難いのかな。。。

注:画像は、表彰式でアンドレ・ロッテラー選手にスパークリング日本酒を浴びせられる中嶋悟監督で~す(笑)
関連情報URL : http://www.f-nippon.co.jp/
Posted at 2009/05/18 02:54:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2009年05月16日 イイね!

フォーミュラ・ニッポン 2009 第2戦 鈴鹿(予選)

フォーミュラ・ニッポン 2009 第2戦 鈴鹿(予選)今日は朝から雨です。でも鈴鹿へ行ってきますた。
フォーミュラ・ニッポンではF1と同様、ノックアウト方式による予選でっす。不景気の影響で参戦台数が減り、さらに予選に要する時間も短くなったので、雨でもほぼ常にガチンコ勝負でもの凄い攻防の繰り広げられた予選となりますた。

特に予選最終ラウンドとなるQ3では何度も順位が入れ替わり、残り時間僅かとなって最終ラップで#2 ブノワ・トレルイエ選手、#31 ロイック・デュバル選手、#36 アンドレ・ロッテラー選手の争いに!!0.022秒の僅差でブノワ・トレルイエ選手がポール・ポジション獲得!!2番手にはアンドレ・ロッテラー選手、3番手には0.075秒差でロイック・デュバル選手となりました。ここまで約0.1秒の僅差!!そして4番手には、P.P.からこれまた僅か0.364秒差で、前戦富士でP.P.だった#20 平手晃平選手。あまりにも差が少ないです!!見ていて非常に面白い予選となりますた。
2年連続チャンピオンの#1 松田次生選手がQ2でノックアウトされたのはちょっと残念でしたが。。。
フォーミュラ・ニッポンの予選を楽しんだ後、シビックレースの予選も見たかったのですが、雨を受けて風邪気味になっていたので、明日の決勝に備えて早めに帰ってきちゃいますた。今日は早めに寝て、明日も鈴鹿へ決勝を見に行きましょ~。明日も雨らすぃ~けど。。。
関連情報URL : http://www.f-nippon.co.jp/
Posted at 2009/05/16 21:13:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2009年05月04日 イイね!

SUPER GT 2009 第3戦 富士

SUPER GT 2009 第3戦 富士先月の鈴鹿に続いて第3戦富士でっす。

今回も高速1,000円の恩恵を受けて東名で行きますた。が、なんぢゃこりゃぁ~!?明け方4時にも関わらず、混雑・混雑・・・高速は流れているものの、かなりの数のクルマが・・・さらにほとんどのPA・SAが大混雑・・・なので休憩の回数を少なく、休憩時間を短くすることに。結局、御殿場IC手前の駒門PAだけで休憩、しかも5分程度の休憩で富士スピードウェイまで行ったら、朝7時前には到着できちゃいました。所要時間3時間弱で、予定より1時間程度早い到着ですた。行きは意外にラクチンでしたが、帰りのことは気にしない~。ワカチコワカチコ~♪

さて、今回の優勝は前評判通り#1 MOTUL AUTECH GT-Rでしたが、途中のピットインで順位が入れ替わったり、ファイナルラップで追いつかれて順位を落としそうになったりと、最後まで目が離せない展開でした。予想外に上位にいたのが#24 HIS ADVAN KONDO GT-Rと#36 PETRONAS TOM'S SC430、ウェイトハンディが結構あるはずなのに上位でレースを終えていますし、目が離せない非常に面白い展開を繰り広げてくれました。
GT300クラスでも#43 ARTA Garaiyaが、42kgのウェイトを物ともせず優勝を獲得していますしね~。そしてナント!!#7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7は、3戦連続の表彰台だとか。今後のシリーズがどうなるのか注目ですね!!
今年の4月1日付けで、クラリオンザナヴィが合併していたんですね~。それで今シーズンはXANAVI車がいないワケなんだな。。。

そして帰りも東名高速ですが・・・大渋滞(汗)。御殿場から沼津方面30km渋滞との案内標識にゲンナリ、とりあえず246号で移動・・・渋滞を避けて富士ICから乗ったものの、掛川から渋滞20kmで再びゲンナリ、途中のSAで休憩することに。夜11時頃、牧の原SAで仮眠、1時頃に目覚めて周囲を見渡したものの、クルマが減った気配は無く、オマケに渋滞距離は短くなったものの解消されていなく、またしてもゲンナリ。諦めて渋滞にはまりつつ帰ってきて、AM3時過ぎに家に到着。帰りは仮眠を含めて9時間くらいかかったのかな。あぁ~あ。。。

注:画像はSUPER GT イメージガール angelic の4人で~す。
関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2009/05/05 13:41:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2009年04月19日 イイね!

SUPER GT 2009 第2戦 鈴鹿

SUPER GT 2009 第2戦 鈴鹿先週に引き続き鈴鹿サーキットでっす。
昨年以降、およそ半年ぶりのSUPER GT観戦でっす!!
土日の予選、決勝と観戦してきますた。今年は真夏の耐久レースに行けそうにないので、この第2戦でちょっと奮発してパドックパスを用意しますた。しかも通常のチケットでは入れない、第1コーナー近くの激感エリアに入れるとあって期待して行ってきました。

決勝レースでは、P.P.スタートの#1 MOTUL AUTECH GT-Rと#38 ZENT CERMO SC430の攻防が素晴らすぃ~。GT300を巧みに使ったりしながら#1 MOTUL AUTECH GT-Rが差を広げ、その差は8秒以上に。このまま独走かと思われたものの、残り7週くらいでタイヤトラブル発生、順位を落としてしまいました。さらにその後、シケインで#100 RAYBRIG NSXっと#3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rが接触、さらにさらに後続の#8 ARTA NSXが接触し、セーフティーカー出動となったのでした。結局そのまま隊列を組んでチェッカーを受け、レース終了となってしまいました。
GT300クラスは、#33 HANKOOK PORSCEが独走で見事なポール・トゥ・ウィンを決め、GT初勝利を獲得しました。

去年より大勢のヒトがいた気がする鈴鹿サーキットですた。17時半過ぎに正面ゲートを出て駐車場に向かい、渋滞にウンザリして暫く時間を潰して駐車場を出たのが18時半過ぎ、その後も渋滞にはまって22時近くに家に着いたのでした・・・。
関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2009/04/20 23:14:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2009年04月05日 イイね!

フォーミュラ・ニッポン 2009 開幕戦 富士

フォーミュラ・ニッポン 2009 開幕戦 富士今年の初観戦、フォーミュラ・ニッポン開幕戦でっす。

昨年は20台の参戦でしたが、今年は不景気の影響で台数大幅減、13台の参戦となったらしいです。が、今年はレースを面白くするシステムが盛り沢山!!

まずは今年から全車ニューマシンに変わったこと。米国スウィフト社製マシンで、全幅15cmが広がったりエンジンが3000ccから3400cc 600馬力オーバーに変更されたりとか。Fニッポンではシャシは共通、エンジンはトヨタかホンダ2種類のどちらか、ほぼワンメイクに近いレースになるんですね。驚くことにF1のデータロガーと比べると、0-100mの加速はFニッポンのエンジンの方が速いんだとか。Σ(゜Д゜;エーッ!!

そしてオーバーテイクシステムの導入。ステアリング上のボタンを押すと、1万300回転のレブリミッターが1万700回転に引き上げられ、ドライバー頭上(後方)のオーバーテイクランプが点滅して観客席からもオーバーテイクシステムの発動がわかるという仕組み。リミッターが引き上げられる時間はサーキットによって異なるそうで、決勝日の朝のフリー走行から5回まで使用できるそうです。ただし連続使用はできず、1回使用すると約1ラップ分の秒数は使用できないようになっていて5回使うためには最低5周が必要になるんだとか。そして面白いことに、後続車が使ったのをミラーで見てもやり返すことができないように、ボタンを押してから5秒間はランプが点滅しないようになっているそうです。

実際見ていて面白かったですよ~。
多くのドライバーが、富士の1.5kmのメインストレートでボタンを押していました。長いストレートで差を詰めて、1コーナーでのブレーキング勝負を挑むことになるんですね~。実際にはなかなかオーバーテイク出来なかったようですが、観客席から見ていて「行け行け~!!」と心の叫びがw

ところが、ただ一人だけ意外なことをしている選手が。ナント1.5kmのメインストレートのストレートエンド近くでボタンを押しているんです。ストレートエンドなのですぐに減速するわけですが、コーナー出口でリミッターが引き上げられることになって加速重視のためにボタンを使っていると思われます。その選手は、小暮卓史選手(#32 NAKAJIMA RACING)。スタート直後にチームメイトである#31 L.デュバル選手に1コーナーで押し出され大きく遅れをとっていたのですが、オーバーテイクシステムの使い方は開幕戦では一番上手かったのではないでしょうか。実際、2コーナーからコカ・コーラコーナーあたりでオーバーテイクを見せてくれましたし。あのコースアウトが無ければきっと上位に。。。

優勝は、Fニッポンでは2年ぶりの優勝となるブノワ・トレルイエ選手(#2 LAWSON TEAM IMPUL)、2位は参戦2年めの伊沢拓也選手(#41 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、3位も参戦2年めの平手晃平選手(#20 ahead TEAM IMPUL)・・・いずれもSUPER GTでも活躍している選手です。皆さん掛け持ちなんですね~。特に今年は、FニッポンでもSUPER GTでも若手が大活躍してくれてまっす。

今年最初のレース観戦から、見どころ盛り沢山のレースでした。参戦13台に減ったのを知ったときは、どうなることかと思っていたのですが。。。

今年から激GでFニッポンのレースも放映してくれるそうですし。
嵯峨百合子サンと小島アナ、辛口Sキャラwの須黒アナの姿も見掛けましたヨ。
関連情報URL : http://www.f-nippon.co.jp/
Posted at 2009/04/06 23:05:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記

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