マフラーのボンディング
1
アーシングの対策以来、いつかはと思っていたマフラーのボンディング。
ようやく私も施工してみました。(^_^;;;
先日、ふとしたきっかけからユートピアさんのページを覗かせて頂き、整備手帳の中でホースバンドを使われている対策を拝見致しました。
「これだ!」と思いました。(^_^;;; ユートピアさん、有難うございました。m(_ _)m
そして先週のタイヤ交換時、最後のスタッドレスを外した直後に「そうだそうだ、ボンディングするには今しかない」と思い、急遽ジャッキアップしたまま部材を準備しました。
平網線は、以前アーシングに使っていたものです。
先に、マフラーの錆を紙やすりで削ぎ落とししました。(タイコの前方で銀色に見えるところです。)
もともとある塗装まで落としてしまったかな。(^_^;;;
それから、ボンディング側のボルトの受けにあたる車体の塗装を、マイナスドライバーの先でコリコリと掻き落としました。
そして、テスターで導通チェックをしました。
マフラーと車体は導通しているのですね。
そこで、既に導通しているのであれば、ボンディングよりは直接バッテリーのマイナス端子に配線するアーシングでないと効果が無いのではとも思いましたが。
「んーーー、やってみないと分からないぞー」って。(^_^;;;
2
ボンディングが完了した状態です。
念の為、マフラー側にてホースバンドで固定した端子の根元を耐熱アルミテープで固定しています。
それから、配線の途中も耐熱アルミテープと結束バンドで固定しました。
P.S.
タイコの直前に、相当錆びている物体があります。以前、マイナスイオン対策したところです。(^_^;;;
スーパーイオンデールを銅板を使って巻きつけた対策です。
融雪剤の影響で、ホースバンドがかなり痛んでいます。その上、2本だったバンドが1本無いですし。(爆)
ほんと融雪剤の影響は凄いようです。、、、改めてそう思いました。
実は、そのホースバンドを交換すればいいものを、うっかりしてボンディング後にそのまま夏タイヤを履かせてしまいました。(後の祭り。(^_^;;;)
スーパーイオンデールまで無くならなければいいのですが。
3
ほぼ1週間後の状態です。 苦しい体勢で撮りました。(^_^;;;
特に端子の外れ等もなく、ちょっと安心しました。(爆)
4
以下、約1週間の通勤でのインプレになります。
1本のボンディングのみで変化があるか、正直半信半疑ではありましたが。施工して良かったです。
グーです。(^_^;;;
まず、全てのギアで加速が軽くなりました。
夏タイヤへ履き替えたことで、何らかの影響があったとも考えられましたが。これまでタイヤ交換直後に同じような感覚を味わったことが無いので、ボンディングのお陰だろうと思っています。(^_^;;;
それに以前、よく旧燃費道場で反則道路と書きました長い直線道路。会社帰りは緩やかな上りになるのですが。
そこでの上り巡航時に息苦しかった感じが無くなり、スースー進んでくれる状況でほんと嬉しくなりました。
上の写真にも写っている、マイナスイオン対策をした時の感覚と同じです。(ということは、、、マイナスイオン対策の効果は無くなっていたのかなあ。(^_^;;;)
早く施工しておけばよかったです。
今回は、いつもの燃費実験等はしていません。タイヤを履かせている状態では、作業しづらい場所ということもありまして。(^_^;;;
いつか思い立ったら、ボンディングの有り無しのデータを確認してみたいとも思っていますが。
やはり、ちょっと大変だなあ。(爆)
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