反省点あり 前後ドライブレコーダー CS-91FH 装着
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
今まではドライブレコーダーは前方だけの撮影でしたが、自分の年齢を考えると、安全には万全を期した方がよいと考え、前後2カメラのドライブレコーダーに変更しました。
機種はセルスターのCS-91FHです。
今がセルスターのCSD-600FHRとレーダ探知機ASSURA AR-41GAを接続しているため、部品とかも共有できるのではと考えたからです。後方カメラの画素が、200万画素であることも大切な要素です。ヴェゼルにつけた中国製ルームミラー型のドラレコは、後方カメラの画素が低く、夜間は明かりのみ映る感じなので。
ヤフオクで、ケーブルなしの品をゲットし、アマゾンで、リアカメラ用の接続コードGDO-19(4.5m)を購入しました。
2
到着してわかったことは、CS-91FHはOBD2対応機種ではなく、通常タイプの電源穴しかありません。(GDO-12と言う高価なコードがあれば接続可能とあとでわかりました。)レーダ探知機からの電源供給は諦め、レーダ探知器用の電源ケーブルから配線コネクタで電源を取ることにしました。古いセルスターレーダ探知機の電源ケーブルを利用しました。動作はバッチリです。
各種設定はタッチパネルで選びます。画面の切り替えは、画面そのものの長押しで変わります。
3
リアカメラはリアガラスの内側のセンターに装着することにしました。リアガラスの上のパネルに丸い穴がありプラスチックのキャップがあるので、それを外して、配線コードを使って、配線ホースを外した穴まで誘導しました。カメラから穴まではテープで固定しました。配線ホースの中も配線コードを使って通しました。
4
ここからのルートですが、サイドエアカーテンはあるものの、窓枠の上を通すことにしました。旧ハスラー と同様に内張は簡単に外れ、簡単に元に戻せると思っていたからです。
これが間違いの元でした。
画像のように、Cピラーの上を力づくで引っ張り隙間を開けて配線コードを通してカメラケーブルをリアドアのところまで引っ張っていったまでは良かったのですが、Cピラーを戻そうとするのですが、上手くいきません。上の中央部がはまらないのです。どうやら新型ハスラーの上の内張は、まず下の内張を外し、全体を外してから、上の中央部にあるプラスチックの爪を下から上にスライドさせて、ボディのガイド穴に差し込んで位置決めしてから強く押さえてはめ込むようで、そのままでは強く押さえてもはまりません。Bピラーがその形状で判明しました。それでもなんとか下からスライドさせるようにして強く押さえてはめ込みました。中央は少し隙間が開いたままです。旧ハスラーのように簡単にはめ込めないのです。だから、内張をはがさないようにして、ケーブルを這わせた方が良いです。蛇腹カバーは通すものの室内に向かう穴には入れずにケーブルをゴム製のウェザーストリップモールを跨ぐようにして室内にはわせ、天井と内張の隙間に内張はがしか何かでケーブルを入れ込む方法をとればよかったです。
結論:内張の上の隙間を開けるために、内張をはがすのはやめた方が良いです。
5
これはBピラーも同じです。力づくで上の内張の上側を外してしまったので、元に戻らなくなりました。内張の上側に爪があり、ボディの四角い穴に下からスライドさせて位置決めするようになっていました。
結局、前後のスカッププレートを外し、下の黒い内張を、これも力づくではずしました。
画像は、その状態。ネットではシートベルトを外すとありましたが、シートベルトベルトアンカーを一番上にして上の内張全体を外し、一旦全体を下げてから、上にスライドさせてプラスチックの爪をボディの四角い穴に入れ込んでから全体を強く押さえて固定しました。
これも、内張を外さずに、内張と天井の隙間に、内張外しなどを使ってケーブルを押し込めばよかったです。旧ハスラーとは構造が違っていました。
6
ドア上を通したのち、Aピラーを外し、電源コードをフロントガラスの上の隙間に入れ込んで、本体に接続します。
余分はAピラーの中で束ねて長さを調整します。あまり余りませんでした。Cピラーの中を下に下ろして足元のスカッフプレートの下を通す方法もありましたが、それでは4.5mでは足りなかったと思います。なお、新品には、9mのカメラケーブルが付いているらしいです。
7
装着場所は、ミラーから隠れる部分にしました。
あとは走ってみて、使い方をマスターしたいと思います。
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