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2020年10月20日 イイね!

Familia Cabriolet 1/43 scale model

Familia Cabriolet 1/43 scale model全国100万人のファミリア カブリオレのファンの皆様!!

ファミリア カブリオレのファンの皆様ならば、すでにご存知かもしれませんが、なんと、ファミリア カブリオレのスケールモデルが2021年1月下旬に発売されることが発表されました!!

http://shopping.interallied.co.jp/brand/hi-story/newhs265wh1-43mazdafamiliacabriolet1986/

モデルはオープン状態のみの模様。


B6型1.6L搭載のBFMS乗りのfamicabくんとしては、モデルが前期型の1.5L SOHCターボモデルのBF5Sなのは少々残念ですが、それにしても特徴的な幌とロールバー、実用的でかつより大きなオープントップの車のようなスタイリッシュなトランクはなかなか良い感じに再現されています。

フロント回りは写真で見る限り、本物かと見まごうほどの高精度!

リア周りは、現物ではトランクの側面上部はもう少し内側に傾いていて、後端に向けてトランクが薄くなるようにも感じますし、ロールバーも少し高いような気もしますが、試作品ということなので、今後に期待!




(モデルの形状の方が、トランク容量が大きくて実用的でしょうけれど。。。)

BF5S/BFMSの総生産台数はおそらく2000台程度、現物の登録車両はもはや100台前後でしょうから、よくモデルにして販売してくれたものです!!!

(写真はリンク先のサイトから転記しています。
問題ありましたら、削除しますので、ご連絡ください。)
Posted at 2020/10/21 00:37:00 | コメント(0) | トラックバック(1) | familia | クルマ
2020年10月18日 イイね!

3D printer returned, modified, and test results

3D printer returned, modified, and test results3Dプリンタ、一月ほどまえに返却されてきました。

コネクタも修理されてます。
このメタルの突起をへこませる樹脂のレバーがヤワなので、突起がへこまなくなり、コネクタが外れなくなります。



ということで、メタルの突起を削り倒します。


これで安心してノズルユニットを交換できるようになりました。

で、時をさかのぼること約2か月。
3DXtechのカーボンファイバ(CF)混合フィラメントとPOLYMAKERのPETGの耐候性試験を敢行!



やじろべえの重しと軸はM10の鉄の長ナット。

もはや寒いくらいなのですが、2か月前は38℃台の熱波。
で、軒先で38℃の酷暑の日の西日に浴びせながら、重しの負荷をかける。

樹脂部品は肉厚約1.2㎜の約4㎜の角柱。

で、お楽しみの結果

上から、
POLYMAKERのPETG    ほぼ無影響
3DXtech PP CF      わずかに歪み
3DXtech 3GEN PA CF   明確な歪み
3DXtech PLA CF     メロメロ~ん ダリの時計並み

コメントは写真の下から。
PLAはメロメロ~ん。
室温では一番高剛性で印刷品質も良好なだけに残念。
メーカーのデータシートではかなり高温まで行ける、と主張していますが、「お使いの環境で試してね!」とのことなので試した結果がこれ。
日本の夏の車用にはとても耐えられないです。

3GEN PA6 CFはナイロンなので、もっと高温に耐えられるかと期待したのですが、この結果。 
メーカーに事前に問い合わせたところ、「加熱してボルト締めすると、締められたところが座屈するよ~」、と親切に教えてくれていたので、あまり驚きませんでしたが、これも常温ではなかなかの強度と剛性なので残念。

PP CFはポリプロピレンのカーボンファイバ強化品。
表面がざらざらで、常温での剛性は高いものの、強度がいまいち。
でも3DXtechの入手済みのCF混合の中では一番高温で軟化しにくい結果。

で、POLYMAKERのPETGは評判通り、温度には強い。
でも剛性はいまいち。 
普通のABSとかと同じ感じの弾力性のあるプラスチック。
強度も普通のプラモデルと同等。
車の内装部品ならいけても、強度の必要な外装部品にはちょっと心配。

PETGが熱にはかなりいけてることがわかったので、未入手の3DXtechのPETG CFの強度と剛性には期待が持てるかも。
ほかにRSプロダクツもPETGのカーボンを出しているので、試してみる価値があるかも。

で、剛性は低いものの、高強度・耐衝撃で、熱に強いPC(ポリカーボネート)のPC MAXをPOLYMAKERから入手。
ベッドの温度が80度までしか上げられない&チャンバーも保温構造ではないので、我が家の3Dプリンタではうまく印刷できない、といううわさもありますが、暇を見て印刷してみます。
印刷した後、100℃で2時間も焼鈍するように、というのですから、熱にはかなり強いのでしょう。
印刷さえできれば、剛性不足は肉厚を増やせば何とかなるかと期待しています。

3DXtechのPCのCFは、とても残念ながら、さらにベッド温度もノズル温度も高くないと印刷できないようなので、printerを別途購入するか、メーカにデータを送って印刷してもらうしかなさそう。

このメーカ、さらに高温に強いPEKKなどのエンプラのCF混合版もラインナップしているので、データを送って印刷してもらう前提ならば、インマニくらいならいけるのかもしれません。

調べてみると、ステンレスパウダを混ぜた樹脂を自宅の3Dプリンタで印刷して、印刷したものをメーカに送って焼結してもらう!なんてのも出てるのですね。
とはいえ、そこまでやるなら、印刷ごとメーカに頼んでしまうと思うのですが。。。

そうそう、3D CADのFUSION360が無料で使えていた個人利用の機能を大幅に制限してしまい、事実上有償化してしまったのはとても残念。

4割引きで有償製品を売っていたキャンペーンも終了。
さて、オープンソースの無償の3D CADに引っ越すか、機能制限のFUSION360をこのまま使ってみるか、悩みどころです。

また、そのうち、ボチボチと印刷してみます!


Posted at 2020/10/19 00:38:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 3d Printer | クルマ
2020年10月15日 イイね!

Japanese COVID 19 cases exceeded Chinese cases

日本の報道機関はパリの再度の夜間閉店規制を報道していますが、Johns Hopkins大の情報では、日本のコロナ罹患者数が、ついに本日2020年10月15日に、中国のコロナ罹患者数を越してしまった、ということには全く触れていません。
https://coronavirus.jhu.edu/map.html

もちろん、かの国の罹患者数が眉唾だということは公知の事実。

とはいえ、武漢でもマスクなしで生活している、中国の経済は急速に立ち直っている、などという報道を見ると、わが国のコロナ対策は本当に情けなくなります。
Posted at 2020/10/15 23:20:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | COVID-19 | ニュース
2020年08月22日 イイね!

3D Printer Recovered and Broke again and again...

3D Printer Recovered and Broke again and again...コネクタは結局有償修理ということで、2週間ほど前に修理を終えて帰ってきました。

で、再びカーボン混合フィラメントの耐候性試験のサンプルをいくつか印刷。
(こちらの情報共有はまた次の機会に)

で、印刷していると、260℃まで印刷できるというこのプリンタ、260℃設定にしてフィラメントをロードしようとすると、いきなりアラームが出て停止。

訳が分からないのでサポートに問い合わせ。
(これができるのがオープンソースでないことのメリットか)

でも盆休みなのでしばらくお待ち下さい、とのこと。

仕方なく、自己解決へ。

で、設定温度を20℃前後下げるとロードできる。
ロードして印刷しようとすると、またへんてこな温度が!
240℃設定で257℃、260℃設定では275℃でいきなり停止。

どうやら、スチールノズルのドライバかセンサがへんてこになっている様子。

そういえば、修理の際に本体のドライバを入れ替えた、と書いてあった。

盆明けに、本体丸ごと返送、というサポートからの連絡。

スチールノズルだけでよくない?と相談したら、スチールノズルだけでよい、ということになって、では、スチールノズルを取り外して返送しようとしたら。。。。

またコネクタが破損。

ノズルが取り換えられなくなってしまいました。

ということで、またも本体丸ごと返送することになってしまいました。

残念。。。。
Posted at 2020/08/22 20:02:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 3d Printer | その他
2020年08月01日 イイね!

Pulsatile flow and flow Profile

Pulsatile flow and flow Profile脈動流の流れの断面形状が気になって、またもググってみると。。

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Pulsatile_flow


「Four pulsatile flow profiles in a straight tube are shown. The first graph (in blue) shows the pressure gradient as a cosine function, and the other graphs (in red) show dimensionless velocity profiles for different Womersley numbers.

The pulsatile flow profile changes its shape depending on the Womersley number
For α≦2, viscous forces dominate the flow, and the pulse is considered quasi-static with a parabolic profile. For α≧2, the inertial forces are dominant in the central core, whereas viscous forces dominate near the boundary layer. Thus, the velocity profile gets flattened, and phase between the pressure and velocity waves gets shifted towards the core.」

何やら粘性が高い領域だと赤いグラフの左の方の形に、粘性が低い領域だと右側の方の形になる、との説明がえーごで書いてある様子。

で、グーグル先生のお世話になると。。。

「直管内の4つの拍動流プロファイルが示されています。 最初のグラフ(青色)は、圧力勾配を余弦関数として示し、他のグラフ(赤色)は、異なるWomersley数の無次元速度プロファイルを示しています。
脈動流プロファイルは、Womersley数に応じて形状が変化します
α≦2の場合、粘性力が流れを支配し、パルスは放物線プロファイルを持つ準静的と見なされます。 α≧2の場合、慣性力は中心コアで支配的ですが、粘性力は境界層付近で支配的です。 したがって、速度プロファイルは平坦になり、圧力波と速度波の間の位相はコアに向かってシフトします。」

ってことで、このあいだKoheiさんのコメントへのレスは、famicabの妄想や嘘ではなかったようです。(よかった~)

細い管だと、真ん中が突き出た断面形状の脈動の流速分布になるようですね。

どうやら、この流速の断面形状の尖り方がいい感じに発生する細い管の方が、脈動の慣性効果を増しているのではないでしょうか??

まだまだ排気管の直径の謎は深い!!
Posted at 2020/08/01 21:50:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | trivia | クルマ

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