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famicabのブログ一覧

2013年11月03日 イイね!

Gas Leak Check

9月中旬に応急処置した456の燃料ポンプカバー、ようやく少し落ちついたので確認。

まずは10Lをジェリカンから燃料タンクに。
少し注ぎ口の周囲にこぼしたものの、こぼした燃料がどこかに消えていく。
一体どこへ??

この穴から。。。


この蛇腹の燃料ホースの横の細いホースを伝って。。。


でもその先は不明。 

ま、大丈夫でしょう。
(ちなみにKoheiさんの蛇腹ホースの劣化を観てビビっていましたが、触れてみた限りでは、どうやらひび割れはありませんでした)

で、本題の我が家のガソリン漏れの確認。
とりあえず漏れた燃料ポンプのカバーから漏れていないが、なんだかうまく金具が抑え切れていない。
エポキシを厚く盛りすぎた模様。

削ってきっちりねじを締め切らねければいつまた噴き出すか判らない。
ということで、キルスイッチも切って、金具を外して、エルボも外す、と。

いきなり赤のエルボの方からガソリン噴出!!

なぜ??
といってももはや遅い。 なんとかエルボをもう一度差し込まねば。。。
でも入らない!!

落ち着いて落ち着いて。。。
オーリングがゆるゆる膨潤、オーリングを取換えればよい。

でもそのままではもとのまま。

とりあえず赤のエルボを仮止めしてそのすきにエポキシを削るべし。
ガソリンは噴き出しはしないが滴る状態。
(この状態で100Vのドレメルで削るのはドキドキ。)

で、削った状態。削った面も含めてガソリンで濡れています。 


オーリングを取り換えるとすんなり。
一安心。

換えたオーリングが右。左は新品
これだけふやけるともはや穴には入らない。(毎回新品がいるというわけ)


恒久部品ができるまで、もう少し安心しておきたいので、エポキシ接着部分にさらに補強が必要かも。。。

さて、次は、以前、ナッターを打って、純正ねじで締めすぎてナッターごと引きちぎってしまった部分、さてどうしたものか。。。
Posted at 2013/11/04 00:48:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 456情報 | クルマ
2013年10月26日 イイね!

懐かしの。。。(Ver2)

この記事は「懐かしの。。。」と、「後期カブリオレってラジエターグリル、ボデー同色でしたっけ」について書いています。

「カブリオレのTVCMってあったのでしょうか?」と書きましたが、、、、、

なんと、ファミカブのTVCM、ありました!!
http://www.youtube.com/watch?v=0el1kOu6-dg

(一度も見たことがないので、このTVCMが懐かしいわけではありませんね。)

さらにカタログも検索できてしまう、良い世の中ですね。
http://my.reset.jp/~inu/ProductsDataBase/Products/MAZDA/Familia-CABRIOLET/Familia-CABRIOLET.htm
(前期の1500TURBOのカタログと混在していますが、後期の1600DOHCにもラジエターグリル・バンパー・サイドプロテクター同色(ハニーブルー)のファミカブも、カタログモデルにあります。)

という感じで、Familia Cabrioletをキーワードにして写真を検索したら、我が家のふぁみかぶ君のスキー板を背負ったプロフィール写真も!?

うれしいような、少し怖いような。
(良いことばかりではないのかも。。。)
Posted at 2013/10/26 22:57:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | familia | クルマ
2013年10月19日 イイね!

Color of Ferrari

この記事は、FER516/Cについて書いています。

tokirioma5さんとKoheiさんが456の色についてコメントしていたので、AKZO NOBEL社の調色サイトでちょっと調べてみました。
http://www.qnetonline.nl/SIKJP/SearchForm/Manufacturer

すると、驚愕の事実が!!

フェラーリの青系は以下33種類
http://www.qnetonline.nl/SIKJP/ColorListings/Manufacturer?TypeOfUnit=1&Amount=1.00&AmountDouble=1&Presentation=Cum&ProductNr=15&ColorGroup=4&Manufacturer=Ferrari&HasCombinations=False&HasVariations=False&SearchMethod=ByManufacturer

ところが、なんとBlu Scuro P.2cにはFER510とFER516の2色!!

カラードキュメンテーションのリンクを確認すると、FER510とFER516のカラーマップは違う!
ということは同じカラーコードでも違う色のようです!!
(Koheiさんのがうまく色が合わなかったのはこのせいかも。。。)

ついでにBlu Tour de Franceにも二色あることが!!
1994年までのFER512:94はBlu Tour de France。 
1997年以降のFER522は、 Blu Tour De Fr. M.2c

ということは、うちのは後者。

やっぱりとってもイタリや~ん!?

あれ? 
でもAKZO NOBELの調色リストにはブルールマンは見当たらない。
これ本当に正しいの?
海外のサイトで見ると516/CがBlue Leman、510はBlu Scuro P.2cみたいですけど。。
http://www.paintscratch.com/touch_up_paint/Ferrari/1996-Ferrari-All-Models.html

なぞは深まる。。。。
Posted at 2013/10/19 13:00:20 | コメント(5) | トラックバック(2) | 456情報 | クルマ
2013年09月15日 イイね!

Gas Leak AGAIN!!

今年の4月にガソリン漏れの応急処置を実施。
http://feed.carview.co.jp/tb.aspx?t=blog&i=29771422&h=289e6

とりあえず、漏れないようにして恒久対策部品待ち。

その間にSummer Projectでファミカブ君に注力。
456は全然放置状態。
拗ねてしまわないように、久々に乗ってあげねば、と早朝着の時差ぼけの中、V12起動。

バッテリは問題なく一発起動。
念のため排気管を確認、片肺ではない。

でも何だか回転がばらつく。 (SLOWDOWNはオフ会のときから相変わらず点滅を継続。こっちは無視して平気なはず)

でも、この雰囲気はガス欠のときに似ている。

燃料計は20Lくらいあるように表示。
とりあえず、秘密の駐車場から自宅まで転がしてみますか。

と徐行で転がしたところ、お散歩している近所の人が、「漏れてる! 漏れてる! ガソリン、ガソリン!」と叫んでくれた。

ということで、自宅前で停止、車の下を覗くと前回のOリングからの漏れのときの数倍の勢い!
バケツの底に1cmの穴が開いたようなようなくらい。

エンジン緊急停止。(停車からエンジン停止までおそらく15秒)

思わず、花火大会でのガソリン爆発が頭をよぎる。
消火器を担いできてから、三角停止板。

さて、どうするか?
幅4mの住宅街の道路に置いておいても困る。

ドナドナのために保険会社に電話? 仮にトウモロコシやさんに持ち込んでも、純正部品がもうないのだから、どうせなにもしてくれない。
紅い悪魔様に連絡?(いやいや、今日9/14は軽井沢のはず)

ということは、時差ぼけどころではない。
最後の手段。 いつも通りのDIY!! でも今回は路上。(自宅前ですが)

昔はてこずったガソリンタンクとトランクとの間の隔壁取り外しももはや手慣れたもの。
(とはいえ、大量のボルトには閉口しますが。)

想像どおり、接着したボルトがパテごと剥離。(前回エポキシパテを2回に分けて付けたのですが、1回目と2回目の間で剥離していました)
で、Oリングからの漏れではなく、今回はホースが完全に抜けて燃料を噴き出したのでした。

前回の接着の状況確認:面積が足りない、液体ガスケットの上に付けた部分がある。
ということで、前回の1層目のパテの表面荒らし。 しばらくすると、カバーの母材と削ったエポキシパテの隙間からガソリンが染み出してくる。 どうやらこの染み出しが諸悪の根源の様子。この対策はかなりハードルが高い。

エポキシパテを手早くこねて、貼りつける直前に、染み出してきたガソリンの付いている部分をもう一度削り、念のため、脱脂してボルトを接着。
今回は2層目の接着面積を稼いでボルトの脱落を抑制。
さらに3層目でより広い範囲に接着。

15分後には硬化。 エンジン再起動も漏れなし。
なんとか秘密の駐車場に移動。 

と、ガス欠警告灯点灯!

え? わずか100mで20L近くぶちまけたということ??

今朝自宅前の道路を確認したら、台風の大雨の後にも関わらず、くっきりとガソリンの跡が。。。


乾燥しているところ、水で濡れているところ、ガソリンで濡れているところ、がくっきり。

大事に至らずよかったです。
(5月のOFF会のときのSLOWDOWN警告、456の生存本能が働いて出発を思いとどまらせたのかも。)

恒久対策部品 お待ちしておりま~す。
Posted at 2013/09/15 16:29:56 | コメント(6) | トラックバック(0) | 456情報 | クルマ
2013年09月15日 イイね!

UK AUTO DIY Magazine ”Practical Classics”

久々の弾丸出張で、UK滞在

みんからのみなさまへのお土産は、UKのDIY誌 ”Practical Classics”のご紹介!

特集はrestore SUPERSTARS
古い車もたくさんありますが、一番あたらしいのは1989のゴルフGTI 
ファミカブよりも新しい!


他にも
Jap Supercar for under a grand.... PIAZZZZA!


他にもTIGの継ぎ合わせ溶接のTIPSだとか

難易度は3スパナ 
ちなみに難易度3,4スパナが高めの知識と技術が必要だが、家庭で実施可能、という判定
実際この雑誌の中にはいくつも溶接機や溶接用ボンベの広告が載っています。

電動サンダーの比較だとか


でも、10月号のなかで一番驚きの記事は、Reader's Restoration

右下の戦後のボロボロのFORD PILOTが、この1930年代の名車DEERHOUNDのレプリカに!!
(フレーム構成がほぼ同じだったので、フレーム以外はDIYで作ったのだとか)

恐るべしUK DIY!
(それがちゃんと公道を走れるという法制度も羨ましい!)

さて、ものづくり日本、などと騒ぎ立てていますが、日本は本当に「ものづくり」を大切にしているのでしょうか?

まずは屋根付きガレージの建蔽率からの除外など、「ものづくり」のためのスペース確保の支援が必要かと。。。
Posted at 2013/09/15 14:45:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | レストア(番外編) | クルマ

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