• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

famicabのブログ一覧

2023年03月19日 イイね!

Snow Days of 2022-2023 Day 10

Snow Days of 2022-2023 Day 10 March 19th

左かかとにウオノメが。
少し痛いが滑るのにほぼ影響なし。

前日の惨敗からのRace Day 2

本当ならば、競技専用 中急斜面のカンダハーコースを利用したGS1本勝負!
のはずが、暖冬雪不足のせいで緩斜面の日影メインゲレンデ!



今シーズンは中急斜面、ソフトバーンでのトレーニングばかり。

本番は緩斜面、前日雨の後に硫安入りのハードパック。
このコース、この大会、昔はなんちゃってコスプレーヤーのFamicabくんは、参加者の平均的なタイムでゴールした経験あり。

板はもちろんGS182㎝、ブーツも10で。

が、結果は惨敗!

狙ったラインを滑れているのに、全然、カービングにならない。。。
角付け・荷重不足??

前日の疲労のせい?

ま、今日はスキー場にもコブ板を持ち込んでいるので、レース後はコブ三昧。

ちょうど、テククラのコブ試験を日影の壁で実施してたので、試験終了後、さっそく挑戦!
の前に、少し緩めのところにある少しリズムの緩めのコブで足慣らし。
下から見て左のほう。(撮影は帰り際なので、少しだけコブが深くなっている)

一本目はどうということのないところで板が外れて失敗。
二本目は余裕で楽勝。
中華丼の「の」の字のところを気持ちよく滑れる。
調子はよい。
体力もある。

ということで、いざ、テククラの試験直後のコブコースに挑戦!

受験者の猛者の方々は、真ん中のふり幅のないコースに、コブが苦手な方々は左右どちらかを選択していたので、上から見て右を選択。
(上から見て左は左右が不均等にばらけていて滑りにくそう。真ん中は基礎コブというより直線的なモーグルコブ、右だけがいわゆるふり幅のある左右均等な基礎の溝コブ)
リズムの速さに最初はコースアウト2連発。
数本でそれなりに気持ちよく滑れるように。
ということで、別にスキーの調子が悪いわけでも、体力がなくなっているわけでもない。
実力相応の状況。
夕方4時過ぎまで猿のようにコブを満喫。

で、なぜGS惨敗?
Posted at 2023/04/15 21:53:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | snow | 趣味
2023年03月18日 イイね!

Snow Days of 2022-2023 Day 9

Snow Days of 2022-2023 Day 9 
March 18th

今をさかのぼること約1か月。
東京では早くも桜の開花宣言。

春分の日の飛び石連休を使って今シーズン初の野沢温泉へ。

コブ板で行くか、GS板で行くか?
天気はふもとは雨、頂上の小毛無はパウダー

ならばパウダーもいけるコブ板。

でも今日は長距離ダウンヒルレースにエントリーしてるので、さんざん逡巡。
しかも、そのレース、最近話題のSki Mo的に、板の担ぎ上げもある。
担ぎ上げは2分程度、ダウンヒルはその後13分ほど。
最初の担ぎ上げで楽できる方がよいはず、との判断。

レースはコース閉鎖後なので、それまでパウダー三昧!

久々のツリーラン。

シーズン終わりなので重めとはいえ、パウダーはやっぱり楽しい。

で、アッという前にスキー場は営業終了。
なのに頂上レストランには100名以上。

参加者にはトリノ五輪 アルペン 星選手のお姿も!


5時過ぎ。

長坂ゴンドラの山頂駅から山麓の乗り場までの8㎞をよーいどん!
速度無制限でバトルロワイヤル状態で滑り降りる
Der Weisse Rausch Nozawa 2023 の始まり始まり。。。
(直訳:白い酩酊 滑りきると、酔っぱらいのように千鳥足になるから。)
本家はオーストリアの姉妹スキー場で、同名の大会があるのだそうな。

↓YouTubeで上げている方々
https://www.youtube.com/watch?v=6KKTphgBYno
https://www.youtube.com/watch?v=WjYBEtAU3WA
https://www.youtube.com/watch?v=0znE546Yu-E

何しろ、日本最長のダウンヒルレース(大会主催者談)
1本見るだけで15分はかかるので、よほど暇な方はご覧ください。

で、結果は、、、

かつてない惨敗orz。。。。
結局、ものすごく体力を失う羽目に。。。
息も絶え絶え。。

今まで子供たちと一緒にゴールなんてなかったのに。。
もう少しでナスキー(ゆるキャラのきぐるみ)に追いつかれるところでした。。

・反省点
1. 板の選択
 確かに担ぎ上げは軽い方が楽。 過去最高かも。
 でも春先のグサグサの雪に短めで細いコブ板は無力。
 長くて幅広めで軽い板がおすすめ。
 (今回持参の板ならば、絶対GS板!)

2. ブーツ
 ・バックル
 登攀を重視してバックルを緩めて滑りながら締める作戦。
 呼吸が荒く、板をはいて滑りながらでは前屈してうまく締められない。。。
 登攀を楽をせず、ちゃんと締めておくのがおすすめ。
 ・ブーツタン
 FTのソフトタン(No.6)利用(普通のメーカーの80相当)はダメ。
 クロ―チングで真ん中に乗るには、タンが柔らかすぎ。
 ふくらはぎの筋肉を相当使わないと前につんのめる。 
 FTならば10以上(普通のメーカーの110相当)にしないとダメ。

3. 滑走姿勢
 ・上体が起きすぎ! 
 クラウチング姿勢(タック)は頭の高さ1㎝で1km/hの差!
 体力不足で上半身を斜面と並行にまで下げ続けられない。。。
 並行どころか、45度くらいwww
 余計な脂肪が前屈を阻む!
 おなかをへこませましょう!(それでも対前年比2㎏減なんですけど)
 (体力の消費は、タンが柔らかすぎたせいもあるかも)
・手が体に近すぎ!
 肘があごの下くらいまで前に出す!

4. 林間コースのターン
 スピードを生かして減速を最小限に、溝を活かしてバンクターン。
 (そのためには筋持久力が不足)

5.ウインドブレーカー
 待機中寒いので羽織っていたウインドブレーカーをたたんでレーシングスーツの胸のあたりに押し込んでの滑走。(他の荷物は、大会主催者がふもとまでおろしてくれる)
 って、息が苦しくてダメ。 小物はロッカーに預けるのが良作。

夜は大湯通りで表彰式
の前に、スキー博物館の展示物からのスキー100年史の年代別パレード
・ニッカボッカ姿。
(祖父・祖母の時代。祖父の物置にカンダハー式金具の板があった気がする)


・1990年代
(って、板は70年代。流れ止めがリーシュコードやんか。)
 絶対違う、という酔っぱらいのおじさんたちの声が多数


そのあと、ようやく表彰式

星選手は、当然、女子1位。
男子のレコードホルダーは、表彰台を見守り、松葉杖をついて膝回りを包帯でグルグル巻き。
今年はどこかで転倒して負傷してしまったのでしょうか。。。
Famicabはとりあえず、惨敗しても無傷なので無事此名馬、ということで、良しとしましょう。
Posted at 2023/04/15 21:52:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | snow | 趣味
2023年02月26日 イイね!

Snow Days of 2022-2023 Day 7,8

Day 6からそのまま連泊

Day 7, 8はいつものGSトレーニング

なのに、こんな時に限って、モフモフの新雪!

コース上も20㎝程の新雪が。。。

しかも、Gate Training の受講は午前は地元の先輩、午後は先輩は翌日の岩手高原の大会に備えてオフ。 ということで、ぜいたくにも自分ひとり!

って、一人だと新雪が掃けないのですけど。。。

ということで、前日のコブ攻略についてのコメントをまずいただく。
①中華丼の「の」の字マークのところを滑らせるような基礎の「おじさん滑り」のためには、上半身の軸をあえて内倒させること! 
②その軸自体を、左右に大きく移動させること。
③直線的に攻められるところと攻められないところを見極めて、守りの場合に①,②の基礎の守りの滑りを使うべし!
④あえて軸を傾けるのはどんぶり状の雪面に対して、回旋・加圧・角付けのどれもが出きる軸の方向がたまたま内倒してしまうからなだけ。目的は板を自在に扱える体制に入ることなので、間違わないこと。(それは旗門の中でも一緒)
(ちなみに、前日のコブ、あれだけ細かくて本当に1級コブ、と確認したところ、やはり1級コブ、ということでした。なぜあんなにリズムが早いか、というと、リズムを上げないとまっすぐ行ってスピードを出しすぎてしまう人が多いから、とのこと。中斜面なので仕方ないようです)

ということで、Day 7, 8は旗門トレーニングに集中。

いつものクリスタルコースのスタートまでのサンシャインリフトからの経路は、ピステン(圧雪車)を入れるタイミングが悪かったのか、ジャガイモコロコロ状態。
で、少し条件の良い経路を迂回。

ストレート内倒癖対策としてアドバイスは以下の備忘録。
①Day3,4の小指側を持ち上げるエッジングを1時ごろから実施
②スタンスを狭めにして内脚をスキッディング的につかう。
③外腰をたたむような力の入れ方で上半身と下半身のくの字姿勢を1時ごろから意識。
④その他
 板の特性から、緩斜面でR25以上のGS板はどうしても捉えるのに時間がかかるので、少し待つ感覚でもよい。中斜面以上では前のターンを旗を通過するくらいで終えて谷回りに入り始めるくらいで1時では外傾姿勢に入るくらいの感覚で、素早く。
 切り替え時の0時付近でジャンプできるような状況にいること。
 ジャンプするのが目的でなく、回旋・角付け・加圧のすべてが出きる状態がジャンプできる状態だから。(コブでの軸の内傾と同じ理由)

 師匠のスマホで動画を撮影してもらうと②ができていない。
 スタンスは自分的にはかなり狭めているが、師匠はさらに狭い!
 (こぶし一つないくらい!)
 
 モフモフの悪雪は、トップで当たる感覚を受けてもそれを突っ切る感覚で押し込む。吹き溜まりに乗り上げてしまってもトップを下げる感覚で乗り越える。
 視界が悪い時には中ターンで自主トレ。

 それなりにコース内は雪が掃けて、硬い雪面も出てきて、掘れない状況を満喫!

 ということで、GS板で今シーズン最高の足首から脛の新雪を2日間、存分に満喫して8日目を終了。

 この翌日から、北東北でも12度予報。。。
 今シーズン、あとどれくらい滑れるのか。。。。

そういえば、リフト小屋で痛車ならぬ痛板発見。 
って女の子向けの板?
Posted at 2023/03/12 18:27:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | snow | 趣味
2023年02月24日 イイね!

Snow Days of 2022-2023 Day 5,6

2月最終週は天皇誕生日の飛び石連休!
ということで、木曜早朝始発で320km/h移動!

盛岡駅から予約しておいた無料送迎バス。
有名なAスキー場行きは大行列。
マイナーなSスキー場行は観光バス1台。

で、置きっぱなしの荷物を受け取って着替えてゲレンデへ!
追加投入はコブ板(idONE MR-D)

って、普段ガラガラのここのリフトに列ができている。。。
少し昼の時間をずらして豪勢にステーキ丼昼食。
(リフト券買うと1000円クーポンが帰ってきて2回分ためて購入)


この時期でももはや一番下のPゲレンデは営業停止。
雪質が悪いからか。
北東北でも温暖化は深刻。

1級コブのはずのコースに挑戦するも、3年ぶりの縦溝コブの早いリズムについていけず。
後傾破綻や前のめり顔面スライディングなど多数。

地元風の方も、「リズム早くて面白くない。」とのこと。
でも脚に自信のある方々は難なくこなしている。
観察すると、割とモーグル風の滑り方で上体の軸は前から見て縦に維持して、その軸が左右にぶれない滑り方。
スイングはブーツ中心の方とトップ中心できれいに強くスキッドさせる方の二通り。 (後者の方はかなりの上級者でご子息を指導中)

この日はコブはあきらめて、サンシャイン下の不整地、SLの不整地等。

Day 6
すでに投稿済みの試乗会!
で、11時くらいまでいろいろな板を満喫。
そこから、少し積もった新雪を喰らいにサンシャイン下の不整地を4回程度。






弁慶、義経は標高が低くて今一つ。


で、雪が緩んでいることを期待して昼飯後の二時過ぎにコブに再挑戦。
って、陰ってきて溶けた雪が凍り始めた。
でも、トップ中心にテールをスイングし、軸を左右に動かすことを意識してみたところ、数回は完走。失敗時も爆発ではなく、コースアウトして停止、というところまでは制御。

たまたまリフト上からプライベートレッスンを担当中の師匠が眺めていたラスト1本は、まずまずの滑り。
リフト上の師匠からも親指上げのいいね!サインをいただきDay 6終了。
Posted at 2023/03/12 17:44:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | snow | 趣味
2023年02月24日 イイね!

Test Ride for 2024, Atomic Ski

早いものでもはや来シーズンの試乗会シーズン!
2024って21世紀も1/4近くなんですね。

R18のGS系基礎板 赤い板 177cm

パラレルスラロームにも使える、とか言っていたような。
↑再確認したところ、記憶違い。
青い板がパラレルスラローム用だそうです。

谷回りに入りやすい。
多分自分が出る程度の草大会のGSにはかなり良いと思う。
普段のGSのトレーニングにもいい感じに使えそう。

R15の万能基礎板 赤い板163cm?
多分本州のスキー場で1日使うにはカービングを楽しめて良さそう。
他の板と比べて明らかに板の滑走性が悪く感想も少なめ。

R12のSL入門にも使えるという触れ込みの赤い板。163cm

スラロームのトレーニングバーンでスラロームをイメージしたラインで試すとかなりのグリップ感!
大殿筋が悲鳴をあげるほどに脚部と雪面の角度をつけて、お尻が雪面に近づくのがわかる。
この板が一番、日頃のトレーニング不足を突き付けてきた感じ。もっとオフseasonからきちんとスクワットしておかないと、最大筋力も筋持久力も全然足りません!

R12の完全な基礎板163cm 黒い板
R12の赤い板と長さ、半径は同じ。芯材が違うとのこと。
赤い板とはグリップ感がずいぶん違う。
雪が緩んできたせいもあるもは言え、ここまで違うとは!
乗る位置が見つけにくいからか、大殿筋ではなく、大腿四頭筋の方が疲れる感じ。

R15のセミファット 黒い板 160cm

軽くてパウダースノーも楽しめて、ショートターンはかなり大殿筋に来るほどのグリップ感が楽しめる!
センターが幅広いからか。
野沢の小毛無山の国有林程度の膝までのパウダースノーならばツリーランコースも楽しめそう。

その他備忘メモ
1,GSの最近のチューンについて
ベースのビベルは0.5程度未満、サイドエッジは87か、86
ストラクチャーはかなり浅目
深いストラクチャーは排水性が悪いのだとか。
ベースのビベルはエッジの幅全部とするか、ソールまでビベルするかなど工夫しているとのこと。

2 ワクシングについて
二本目の試乗板が渋かった、とお伝えしたらすぐにワクシングに着手。 まずは固形ワックスをコルクで刷り込み、次に液体ワックスを塗り込む。で、最近はワールドカップでもホットワクシングは減っているのだとか。加熱するとワックスは染み込むが芯材の劣化が進むから、だとか。ワールドカップのレベルだと相当に繊細なのでしょうね。


Posted at 2023/02/24 21:17:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | snow | 趣味

プロフィール

「CG Neo Classic vol.12 ”4 seaters” http://cvw.jp/b/1103421/49132032/
何シテル?   06/07 23:02
famicabです。よろしくお願いします。 323 と 456との生活を楽しんでいます。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

アリエク詐欺 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/01 20:27:00
1年ぶりに火を入れて! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/04/29 23:03:34
星にピントが簡単に合わせられる秘密兵器 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/01 13:30:38

愛車一覧

マツダ ファミリア マツダ ファミリア
マツダ ファミリアカブリオレに乗っています。
フェラーリ 456/456M 456GTA(紺の練馬) (フェラーリ 456/456M)
遠くで見ると「さすが」 近くでみると、「かなりイタリアン」  (雨漏れ当たり前!)  と ...
ジープ コンパス コンパス レンタカー (ジープ コンパス)
レンタカー@CA, USA. ヨセミテ国立公園の旅での相棒。タイヤノイズ、エンジンノイズ ...
トヨタ プリウス BLACK ROACH (トヨタ プリウス)
当時住んでいた坂の多い雪の降る街(大都市の郊外です)では、ハイブリッド車は初めての納車。 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation