ヒューズの全交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
今回交換したのは毎度おなじみの
JZX100 Chaser TourerV TRD spotrs version 純正5MT
となります。
2000年12月に納車されて乗り続けていますが、23年も使っていたらヒューズも劣化するということで、高価なものではなく、世界に一般的に流通しているヒューズに交換しました。
ハッキリいうとフォロワー数のとても多いAliexpressのショップさんです^^;
この手の車は、年数が経ってきたら修理する場所ばかりなので、少しでも維持するハードルが下がればと思い、海外の製造工場直輸入を試してみました。
今回交換したヒューズは
ミニ平型ヒューズ(ブレードヒューズ)
7.5A 4個
10A 8個
15A 12個
20A 11個
25A 1個
30A 4個
ブロック型 スローブローヒューズ(ヒュージブルリンク)
正しい呼び方があったら教えてくださいm(_ _)m
30A 2個
40A 2個
50A 1個
ボルトマウント スローブローヒューズ(ヒュージブルリンク)
正しい呼び方があったら教えてくださいm(_ _)m
60A 1個
120A 1個
2
まずは、エンジンルームのミニ平型がいくつかと、スローブローヒューズです。
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それぞれのヒューズの容量につきましては、カバー裏に書いてあります。
全交換する場合の作業手順としては、とりあえずスマホで写真を取って、容量の小さな物から、同一容量の物ばかりを外して、それと同量の新しいヒューズを用意して、抜いたと思われる場所に指す!
という方法を採用しました。
で、不安があれば写真を見る(笑)
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こちらは運転席右足側にあるヒューズボックスです。
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ヒューズの配置につきましてはこの様になっています。
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何故か殆ど取り沙汰されることがない、助手席側に乗車して左足側のパネルの中に配置されているヒューズボックスです。
車両の取扱説明書の交換ヒューズの中に掲載されていないのがとても不思議です。
チェイサーだからですかね?マークⅡやクレスタの取扱説明書には掲載されているのですかね?
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これまでのヒューズはヒューズプーラーを使うと簡単に交換できるのですが、オルタネーターとABSのヒューズはちょっぴり大変です。
というのも、まずはエンジンルームのこのボルトを外す必要があります。
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ちょっと見えにくいのですが、この奥に見えるボルトを外す必要があります。
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後は、パワステタンクの下の方にあるボルトを外すと、エンジンルームのヒューズボックスをある程度自由に動かせることが出来ます。
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ヒューズボックスの中でも隔離されているこちらのヒューズホルダーはオルタネーターとABSのヒューズが装着されているのですが、こちらは一筋縄では外せません^^;
というのも、黄色の◯で囲んだカプラーを外して、ヒューズホルダーをヒューズボックスから下側に抜く必要があります。
当然ながら、バッテリーは+、-共に取り外して、バッテリーを車両側から外す必要があります。
それを知らない私は、オルタネーターの120Aのヒューズをかなり破損してしまいました^^;
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バッテリーのあった位置に、エンジンルーム内のヒューズボックスを傾けて、オルタネーターなどのヒューズホルダーを下に引き抜くとこのようになります。
で、手前と向こう側に見えるボルトを取り外すと、ようやくオルタネーターとABSのヒューズを取り外すことが出来るようになります。
そりゃボルトで止まってたら抜けるわけ無いですよね^^;
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ヒューズの端子に塗ることが難しい場所につきましては、車両側の端子に塗り塗りしました。
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取り外したミニ平型ヒューズ(ブレードヒューズ)です。
非接触部分の金属の劣化が進んでいます。
ただ、端子との小さい接触部分は光沢を保っていることから、何処までこの作業の意味があるのか疑問はあります^^;
まぁ、入手先によっては安い作業なので・・・
20年後も所有し続けていたいな~(^^)
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