NND インテークシステム
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以前シビックに乗っておられたアプロさんに教えていただいた優れ技です。
アプロさんのHPは下記を参照ください。
その内容は、純正エアクリーナーBOXのふた(2次側)に穴を開けて、別のエアフィルターを取り付けるというものです。
狙いとしては、中低速域で純正エアクリーナーの特性をなるべく殺さないようにして、高速域での加速力をアップするというものです。
アプロさんのシビックでは高速域もさることながら、低速域までトルクアップしたそうです。残念ながらオデッセイでは若干低速トルクが落ちる感じです。ただ、今ではプラグコートアーシングやチューニングプラグ等々によりノーマル以上のトルク感が得られるようになりました。何より高速域での加速が凄いです。
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これが、新たに取り付けるエアフィルターです。ホームセンターで図々しくも箱から出していろいろ検討し、最終的にスバル車用のものを選びました。他のエアフィルターだったらどうなるかも興味あるところです。
最近、ノーマルに戻せるように純正エアクリーナー一式をヤフオクで買いました。それもたった1,000円で(まともに買ったら12,000円以上します。)。
別のエアフィルターも試してみたいので、エアクリーナーBOXのふたが余っているという方、ふただけ安く譲って頂けないでしょうか?よろしくお願い致します。
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そしてこれが、加工前のエアクリーナーBOXのふたです。
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まず、新設するエアフィルターを型どりして、穴の開ける位置を決めます。
ここで一応、型紙を取ってできた穴に隙間なくエアフィルターが収まるか確認しておきます。
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次に、ふたの穴あけです。このふたですが、厚みが厚いところでは6mmほどあり、しかも補強リブなども入っており、穴あけはかなり大変です。
ドリルで角の部分にいくつか穴を開け、次にプラモデル用のノコギリで切っていきました。最終的にカッターとやすりで成形しました。
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エアフィルターをふたに仕込んだところです。最終的にエアフィルターの縁はゴム系の粘着テープで止めました。
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エアクリーナーBOXのふたの裏側です。
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ところでNNDの名前ですが、最初このシステムの構造上の心配からアプロさんが「夏(N)にな(N)ったらど(D)うしよう?」ということでつけられましたが、その後夏を越して、「夏(N)にな(N)っても大(D)丈夫」と改名されたそうです。ちなみに、私も全く同感です。
最後にアプロさん、不躾にメールした私にこんな優れた技を教えてくださってありがとうございました。
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