カーナビ交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
今まで使用していたイクリプスAVN-D7WとETCをコペンに移植するため、キャンバスには新たにケンウッドの2023年モデルMDV-S710W、ETC2.0のETC-N3000を取り付けます。
配線図は表示のもの。ナビ本体の他に
・バックカメラ変換コード
・接続ケーブル
・GPS変換コード
を調達しました。
2
イクリプスAVN-D7WとETCの取外しは取付の逆の要領なので割愛します。
安全作業をするため、バッテリーのマイナス側は外してあります。
AVN-D7Wを外すにあたり不要となるものは
・バックカメラ変換コード KW-1950
・ステアリングリモコン変換ケーブル JP-CA16STRTF
・GPSアンテナ変換ケーブル AH-71
3
ケンウッドのMDV-S710Wにはステアリングリモコンケーブルが付属しています。写真のケーブルでナビに付くコネクタは左上の小さなコネクタです。真ん中上のコネクタは使いません。
車両側との接続はカニさんを使って接続するように取説は書いていますがギボシ端子を付けて接続します。
ケーブルラベルがテープで端に付いていて移動できない状態です。
4
後々、判別できるようにGNDには黒タイラップ、KEY1には橙タイラップを付けておきます。
5
ケンウッドのHPから適合を確認します。
我がキャンバス君は直接車両コネクタと接続するわけではない(パノラマビュー変換アダプタが間に入る)のでラインの位置関係だけを確認しておきます。
6
結果、
・KEY①とSTSW1
・KEY②とSTSW2
・KEY④とSTGND
を接続することになります。
7
ギボシ端子を付けるとこのようにケーブルマークが無くなってしまいます。
・橙タイラップ=KEY①=STSW1
・何もなし=KEY②=STSW2
・黒タイラップ=KEY④=STGND
です。
8
ケーブル加工が終わったので先にETCを取り付けます。
見慣れた電源ライン。
9
この電源ラインの分岐に自家製ラインを取り付けておきます。
このおかげでヒューズから電源を取ることなくシガーソケットを増設でき、ドラレコ等の電源を確保できます。
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ETCアンテナとナビにつながる専用線。
これらと上記の電源ラインをETC設置場所に這わせ、インパネ裏からナビ裏に配線を回しておきます。
工程9の写真はすでに配線を回してあります。
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全てのケーブルがそろったのでナビに金具を付けます。
この金具はイクリプスAVN-D7Wに取り付けていたダイハツ純正の金具です。
位置を悩むことは無く、ここしか付かない仕様です。
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ナビの音声操作や電話用のマイクですが妙に大きなマウントが付いているのでこのままステアリングコラム上に付けるとインパネの液晶が見えにくくなるのでこちらに設置しました。
問題なく音声を拾います。
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電源ケーブルとステアリングリモコンケーブルをナビに接続したところ。
GPSアンテナ変換ケーブルも付けて写真を撮ればよかった。
この時、バックカメラ出力コネクタ(4PのCA-C100互換)を接続し忘れています。テストでバッテリーを接続して確認した時、リアカメラが映らなかったので気づきました。
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ETCアンテナの配線もイクリプスAVN-D7Wと同様に行います。
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車両側
・10P
・6P
・地デジ×3本
・ラジオ
・GPS
・パノラマ対応ユニットから出ている5PにTVキャンセラーをかませた5P
をナビのハーネスに接続します。
アースは金具に共締め。
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バッテリーのマイナスを接続し、通電。
・ハンドルリモコンの設定を「ダイハツ」
・リアカメラの設定を「専用カメラ」にします。
※汎用カメラにするとガイド線が複数出てきてしまいます。
自宅と携帯の設定を行って終了。
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