車上盗難警報器のオートポリス設置
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盗難警報器を付けたいけど、あんまり金をかけたくないので、お手頃価格で売られていた松下電工製の「オートポリス MPタイプ」を購入しました。
設置方法もかなり簡単ですので誰でも取り付け出来ます。
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オートポリスはシガーソケットから電源を取るのですが、フォレスターの場合、シガーソケットの蓋が開けっ放しになって格好悪いので、ヒューズボックスから電源が取れる増設シガーソケット(CARMATE CT773)を別途購入しました。
オートバックスで780円くらいでした。
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ヒューズボックスはコインケースの裏にあります。
ハンドル下のカバーは下部のネジ2本を取れば簡単に取り外せます。
今回はACCオンで電源が入る8番の「ラジオ・オーディオ」から取りました。(各ヒューズの説明はコインケースの裏に書いてあります)
アースはヒューズボックスの取り付け部分のボルトから取りました。
アース、電源の極性の確認方法などは増設ソケットのマニュアルに書いてあるので安心して行えます。
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取り付けてカバーを戻すとヒューズボックスは写真の様な感じになります。
「端子から出てるケーブルでコインケースが閉まらなくなりそう」っと不安でしたが今の所問題なさそうです。
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電源の確保は完了したので、オートポリスを設置します。
マニュアルだと助手席のサンバイザーとBピラー部分にクリップで取り付けるんですが、運転席側に取り付けました。(運転席でも大丈夫なのかなぁ・・・)
取り付け後、警報器のリモコンスイッチを押せば警戒状態になります。
肝心の使用感ですが、誤警報などもなく、乗車時に不在中に鳴った警報を音声でお知らせしてくれたりと値段の割に良いのですが、1時間充電でバッテリーが1週間しか持ちません。
週末しか車に乗らない人には結構きびしいかも…
あと、警報音も小さい気がします。
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増設したシガーソケットは写真の様な感じですが、マジックテープを買ってきてカバー裏に貼り付ける予定です。
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