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なかなか機会のなかったブレーキキャリパー塗装にチャレンジ!ドレスアップDIYとしては初級~中級くらい。チラチラとしか見えない部分なのでそれほど塗装の技術は必要ありません。出来れば専用の塗料か耐熱ペイントを使いたいところですが、鉄部用油性塗料でも代用できるようです。小さい缶なら500円くらいから買えます。今回、グリルとスポイラーにお金をかけてしまったので、鉄部用でお安く仕上げます。その他にブレーキダストクリーナーを購入しておきましょう。これも最近は安いです。1000~2000円で出来るお手軽DIY?
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ジャッキアップしてウマに載せます。タイヤを外してブレーキキャリパーをクリーナーをタップリかけて良く洗浄します。乾ききらないうちにウエス(タオルなど)でよく拭きあげます。結構ダストが溜まっているので念入りにやりましょう。あと、塗料が付着して欲しくないところはマスキングします。筆塗りならはみ出さないように塗ればそれほどマスキングは必要ないですが、スプレー塗装の場合、ブレーキだけでなく、タイヤハウス等もしっかりマスキングが必要です。
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そうそう、ルネッサをジャッキアップする際のフロアジャッキは400~500mmの大型のものを選びましょう。安い300~400mmのジャッキはフロントバンパー裏のポイントではタイヤがあがりきらない場合アリです。「そんな高価なジャッキ買えねーよ」という方はまず、サイドから車戴ジャッキで上げてからフロアジャッキを矢印の場所にかませるとさらに高くジャッキアップできます(台座の形に注意!ずれると危険です)。キャリパー塗装は時間がかかるので左右にウマかませて両方同時に行なうのがベストです。
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準備が出来たら塗ります。最初、鉄部用は塗料が濃いので薄め液を少し加えて緩くしてから塗ります(そのほうが細かいところが塗りやすいです)。細い筆で細かいところを塗っていき、大きい筆でざっと他の部分を塗ります。あまり完璧に塗ろうとせず、見えない部分は手を抜いて塗らない方が、余計なところを汚さないです。見える部分(サイド)を良く塗って、裏は適当に塗っちゃいます。片方終わったら乾かしている間もう一方を塗ります。
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表面がザラザラしているため、一回ではキレイに塗れないので乾いたらもう一度重ね塗りします。その頃には薄めた塗料も元の濃さまで戻っていることでしょう(最初あまり薄めすぎないように)。次は厚めにタップリ塗ります。ここでもあまり細かいところを無理に塗ろうとしない方がいいです。4の画像と比べてきれいになっているように見えませんか?
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十分乾かして、タイヤをつければ完成です。写真は乾かしているところ。うーん、間抜けな風景♪
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