エアクリカバー取り付け~冷たい空気を吸いたい~
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毒キノコを付けてから気になっていた吸入温度。
一度下がると数馬力違うという噂も・・・・。
本当はボックス型にしたかったのですが、良い案が浮かばずカバータイプとしました。
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取り付け部分の基台です。
1mm厚のアルミ板をエレメントの形状に合わせ切り、周囲に切り込みを入れ曲げていきます。
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カバーとなる部分です。
0.3mm厚のアルミ板を切り筒状に丸めます。
初めボルトナットで接合を考えましたが、ボルト部が出てしまうのでリベットを使用しました。
そのままでは、アルミが薄すぎて上手くいかず、適当な大きさのワッシャーを使用しました。
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基台部とカバーを合体させます。
此処もやはりリベットを使用しました。
右が使用した「ハンドリベッター」ですが、アルミ工作にはとっても便利です。
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このままでは、隙間が空いてますので「耐熱テープ」を貼り付けます。
(テープ類の使用前には脱脂は必要です)
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これだけでは、耐熱としては役不足かなと考え厚めの「耐熱シート」を周りに貼り付けます。
これで、周囲の熱をかなり遮断できるかも・・・。
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エアクリと合体です。
隙間が少ないのが気になりますが・・・・・。
しかもカバーが歪んでいるような・・・(;´Д`)
細かいことは気にせず取り付けです。
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なかなかピッタリヽ('∀`)ノ
でも、裏(下)はボディと干渉してます・・・。
ただ0.3mmアルミ板なので干渉する部分に合わせて形状変化してくれます。
っで効果は・・・本日装着にてまだ不明です。
プラセボ以上の効果が有って欲しいですが・・・・。
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