雑デッドニング その1
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
5月頭から約1ヶ月(週1に1~2箇所しか施工しなかった)かけて車全体のデッドニング・静音化を行いました。
作業に夢中になっていたためほとんど写真が取れていません。
2
まずは天井を。
とりあえず天井は完全に剥がしました。そのほうが作業は圧倒的にやりやすいです。
下調べをしたところ天井と梁の隙間にケイヨーD2のシリコンシーラントを入れると良いとのこと。
しかし廃盤になっていたため代わりにDCMブランドシリコンシーラントを注入。
3
天井の板には防音工房のノイシスを雑に貼付。
4
ノイシスを貼付した上にエプトシーラを梁以外の部分に貼付。
シンサレートを入れようか悩みながら施工していたら終わるころにはシンサレートのことを忘れておりそのまま天井を戻しました。
走行中はガラスにあたる雨音で天井からの音は完全にわからなくなりました。
停止中も天井からは、傘に雨があたる感じの音しかしなくなりました。
5
続いてドアです。
4枚ともノイシスを貼付し、その上にエプトシーラを貼付。
ドアを閉めた時施工前は「バタム」だったのが「ボフ」といった感じのお高い車のような開閉音になったのと、対向車とすれ違うときの音が95%ほど低減しました。
スピーカー裏もエプトシーラを貼付したためか少々音はこもった感じもありますが純正状態よりは圧倒的に音が良く重音が増しています。
6
Bピラー・Cピラー・ラゲッジルームです。
ここもノイシスを雑にベタベタと。
特にラゲッジとCピラー周辺はたたくと良く音が響くため重点的に貼り付ける場所がよくわかります。
7
ここもノイシスの上からエプトシーラを貼付。一部足りなかったためおまけで入っていたゼトロを貼付。
さらにその上から後部座席下部分までシンサレートを敷きました。
Bピラーはエプトシーラを貼付したのみです。
8
リアゲートです。ここは写真を完全に忘れてました。
まずは上部のカバーを外しノイシスの5cm×10cmの短冊を手の届く範囲で貼付。
その上にエプトシーラを手の届く範囲で貼付。
さらに隙間にシンサレートを詰め込み。
上部のカバー裏にも二重にしたシンサレートを挟み込みカバーを元に戻しました。
ハッチ下部もノイシスとエプトシーラを貼付。
カバーは二重にしたシンサレートをカバーと同じ形に切り、さらにクリップの部分だけ切り取りカバーとハッチの間に挟み込むように入れました。
続きます。
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