yukiさん・バックカメラ装着作業とナンプレ再封印
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yukiさんよりカロッツェリアのナビ用バックカメラ装着依頼がはいりましたー。
ブリットにバックカメラ取り付けはカーショップで拒否られることが多いらしいそうな。
ナンバープレートを外す
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できなくもないがどうにか外した封印を再使用という行為は違法
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破壊した封印の再封印となるとアフターが面倒
ということで、埼玉北部の陸事にまあまあ遠くない自宅であればそのまま再封印できる利点を生かして作業です。
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まずは封印を破壊してナンバープレート外し。
道路運送車両法(自動車登録番号標の封印等)
第十一条 第四項
何人も、国土交通大臣若しくは第二十八条の三第一項の規定による委託を受けた者が取付けをした封印又はこれらの者が封印の取付けをした自動車登録番号標は、これを取り外してはならない。ただし、整備のため特に必要があるときその他の国土交通省令で定めるやむを得ない事由に該当するときは、この限りでない。
事前に陸事に電話して作業上仕方なく破壊するが一時的に封印が無い状態で10キロ程度自走しても良いか?と聞いておきました。
「取り外しても速やかに再封印するならばOK。ともかく速やかに来てくださいね」とのこと。
速やかという意味が微妙ですが、ともかく自分らは破壊して数時間以内に再封印だからバリバリ速やかだろうということで掲載してます。
(注・速やかであれば処罰されないはずですが、一切責任取れませんので気をつけてください・・・)
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内張りを剥がして7つのナットを外します。また、バックランプのコネクターを二つ外しておきます。
するとクリップ2個の勘合を解除するとバックランプごとゴッソリ取れます。
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さて、ブリットはバックドアの付け根付近に配線などを通している蛇腹部分があるのですが、ここを通さないとめっちゃ見栄え悪いです。
右はウォッシャーのホースが入っているので、あまり無理な力をかけて漏れるのが怖いから左を通してます。
事前にガーニッシュにカメラを固定、ゴムのメクラが2個あるのでどちらかのキャプを外し、穴を空けてくぐらせます。
防水のためキャップにもブチルゴムをべっとりと塗りつけ。
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(画像はDIY号です)
配線が通る部分に金属のエッジがあるところは非常に危険です。
コルゲートチューブなどを使用してしっかりとガードしておきます。
ところが肝心のコルゲートチューブを用意し忘れたので、緊急で自分のに使用していたチューブを少し採取し、yukiさんの配線にも使用します。
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あとは既存の配線にタイラップで固定。
この蛇腹部分を通すのはなかなか大変・・・ですが、実は蛇腹の中にブレーキクリーナーを大量投与すると配線がスルスルと通ります。
普通の潤滑剤をかけるとベトベトになってしまうが、ブレーキクリーナーなら一時的に滑りが良くなり、またしばらくすれば蒸発して消えるので都合が良いです。
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あとは室内の内張りなどを浮かしてくぐらせてACC電源とアースを拾い、ナビと接続して完了。
実際にバックカメラを起動させ、お好みの角度に調整して取り付け完了ですたい。
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そのあと陸事にて再封印。丁度空いていたのか書類申請から再封印までは大体5分くらいだったと思います。
実際はわからんけど、封印の所轄の陸事じゃないとだめ??
車とナンバープレート持込の現車取付のみです。
~手順~
①車検証と再封印の申請用紙(住所と氏名、破損した理由の記入)を提出、ハンコもらう。用紙は陸事でもらえます
②上記2枚をナンバー交付センターに提出して、70円を払う。(車検証は一時的に手を離れます)
③車の車体番号を見えるように準備して、車の近くに待機
④おっちゃんが現れて車体番号とナンバープレートを確認後、封印してくれる。車検証を返してもらって終了です。
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