SHALL WE DANCE?<クイックシフト装着~☆
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ピラーバー、タワーバー、スタビライザーに続く、イ・ケ・ナ・イ棒遊び第四段は「スズキスポーツ クイックシフト」にございます。
詳しい違いはさのっちさんのページ(関連ページへGO)を参考にしていただくとして、作業に関する補完とかしちゃいます。
ちなみに取付けたのは「セルボモードCN21~32S」アルト「CL11~22V,CN21S,CR22S,HC11V,HA11S,HA21S」に対応したヤツです。
ちなみにタイトルは、「クイック、クイック、スロー」なステップにちなんで・・・果たして華麗に踊れるのか?
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まず、車内のシフト周りをある程度ばらしときます。
「なんか家のキャロルと違うぞ?」とか思わないでくださいね(笑
コンソール加工中なのでそこはヒ・ミ・ツ(笑
シフトノブは左に回せば簡単に外れます。
すべりを良くするイケナイ液体を塗りつけると外しにくくなりますので、やらないように
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ジャッキアップします。
スタビの前の出っ張りにカップを引っ掛けてフロアジャッキでガシガシ上げて、フロントアームの後ろのラックポイントにウマをかけます。
ジャッキが赤くて高性能だからって、ウマをかけずに作業をすると、カナリ危険ですので注意。
ウマもジャッキも持ってないって人は、自分での作業はあきらめて人にやってもらうか、この際ジャッキとウマを買うべきです(笑
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ノーマルのシフトリンクです。
下側の棒がコントロールシャフト、上側のベースが付いてるのがシフトロッドです。上に突き出して刺さってるのは皆さんがいつもサワってるシフトレバーです。
家のキャロル(H6式AA6PA)は、若干取付け方法が違っているのか説明書の「取付け方法A」通りではなかった(?)ため、作業としては、①のボルトを外し、②のナット(2本)を外し、③のボルト(4本)を外し、下に引き抜きました。
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長さの比較です。
上がクイックシフト、下がノーマル。
支点(ボール部)と作用点(ブッシュ部)の長さを長くすることで、今までよりも少ない移動距離でシフトリンクを大きく動かしてやることが出来ます。その代わり力点と支点が近くなるので今までよりも重くなります。
うーむ、実際にやってみると車の構造がよく判ります。
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んで、必要パーツを組み込んで逆の手順で組み付けます。
説明書では、シフトレバーの上の部分には何も無いはずが、リングとシート(カラー?)が付いてました。
ボール部分の下にシート(白いリング)とブーツ(黒いゴム)部分は説明書どおりです。
なんにせよ、付いてた様に取付ければ何の問題も無いはず。
ボール部分とコントロールシャフトに繋がるブッシュ部分にはネチャネチャグリースを塗りたくってスムーズに動くようにします。
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んで装着。普通のよりカナリ出っ張ってますね~。ちなみに各トルク値は4番の写真を参考に、①が180kg・cm、②が230kg・cm、③が100kg・cmです。コントロールする部分ですので、ガチガチに締め付けてネジが飛んだり、金属疲労で壊れると命にかかわりますので、ちゃんとトルクレンチでトルク管理をしましょう。トルクレンチを持っていないとか、トルクって何?とか言ってる人がいじっちゃいけないキケンな棒遊びですのでご注意を。
#N・mなら約1/10で読み替えればOK。180kg・cm→18N・m
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実はクイックシフトに付属してたブーツに小さな破れがあったため、純正のものと入れ替え様と無理に引っ張ってたら、見事にヤブレちゃいました。
しばらくはコレで様子を見ますが、怖いので部品を注文しました。ゴム製パーツをいじるときはやさしくネ☆
#スプレーグリースでスベリを良くすると外しやすそうですね。
作業時間はマゴマゴやっても、1時間30分くらいでした。
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