10.2インチ セカンドシート用 ツイン フリップダウンモニタ
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
フリップダウンモニタを約1年前に購入したのですが、暇がなく物置にしまったままでした。このたび、天井デッドニングをやることにしたので、そのついでに配線もしてしまうことにしました。
アルパインがVOXYでは主流ですが、貧乏な私は、オークションの1万にも満たない商品で我慢しました。当然、取り付けマニュアルなんてものは無く、行き当たりばったりです。アルパインならVOXY専用ステーなんて、楽々アイテムがあるのにね。
天井は、ふにゃふにゃしているので、ステーを直接ネジ止めはできないです。たとえ止まったとしても、家族の頭突きでポロリッと、取れてしまうでしょう。天井の中にある、金属等に固定する必要があると考えます。
VOXYやNOAは、純正でもフリップダウンモニタが設定があるので、天井の中に一か所固定ポイントがあります。アルパイン等もそこにステーをかまして取り付ける戦法をとってます。
今回、天井を外すので目視確認できます。
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天井を落とした写真ですが、ここまでやるのにノウハウがないと半日はかかってしまいます。ですので、通常のフリップダウンモニタ取り付けは、まずこのように外さないのです。
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ここが取り付けポイントです。他のブログとかだと、センターの室内灯から38cm前方から前に向かって穴を開ければOKの様ですが、正確な位置は皆さん自己責任において確認してください。穴の位置が違う等などの私へのメッセージも困りますので。
4本のネジ止めが出来る穴がちゃんとあります。
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後ろ側2か所の穴を利用して、13mm厚の木を取り付けました。この写真は、デッドニング中に、同時進行で作業をしているところです。アルミの断熱材を天井に貼りつけているところです。
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天井が落ちている間に、映像、音声、ACC電源の配線をセットしてしまいます。垂れ下がっているのがフリップダウンモニタ用の配線です。
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天井デッドニングが終了して、次の日にフリップダウンモニタ取り付け位置を決めたところです。養生テープを貼り、そこにペンなどで、最終的な穴の位置等を決めていきます。
養生テープの裏が、丁度、木の位置になります。フリップダウンモニタのステーを、木ネジで止める戦法です。
13mmの木の厚さで、丁度良かったです。厚過ぎるとデッドニングのあとに天井が戻らなくなるし、薄すぎるとステーをネジで止めると、その部分だけ天井が陥没していくしね。
この間に、運転席の右前ピラーからナビ裏まで配線を伸ばし、ACCと映像を接続します。
肝心のステー取り付け写真を忘れたのと、フリップダウンモニタ本体と端子の写真も忘れました。暑過ぎて意識もうろうになりながら作業していたので余裕なっかったスッ。
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作業全てが終了して、スイッチON!!
見事、うまくいきました。真ん中に1つのフリップダウンモニタでなく、ツインタイプで目立ちます。
我ながら自己満足です。木のステーを左右に伸ばしたのでツインが可能となりました。
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夜の写真です。室内からの写真ですが、ツインに圧倒されます。真ん中に14インチオーバーも一度は考えたのですが、結論、ジャマ。ウォークスルーもできなくなり不便。ルームミラーで後方確認が出来なくなりそう等、問題が多そうなのが大型モニタを断念した理由です。
夜間走行中も他の車からも目立ちそうです。
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