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整備手帳

作業日:2008年2月10日

【小ネタ】レカロ百均サスペションシステム

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1
...っつ~事で、以前から考えていた「LX-VS Pro・座面の硬度調整」に適しそうな素材として

1、通気性を考慮したメッシュ状
2、ポリプロピレン材の適度な弾性と耐久性
3、ラバーマットサスペンションの寸法に収まるサイズ




…ってんで、ダイソーで条件に見合うコイツを見つけました。
>パネルキッチンすのこ

要は、弾性のある素材でラバーマットサスペンションシステムの補助強化を施し
沈み込みを規制しちまおう…ってな具合ですが、コイツを見つけなかったら、
キッチン水切りトレイの底面を切り取って使うつもりだったので、これなら
手間要らずこのままの”やっつけ仕事”で済んぢまいます(笑)
2
レカロの底面・お約束の「ラバーマットサスペンション」です。
(画像では既に仕込んだ後での撮影です)
3
で、サスペンションと座面ウレタンの隙間からPPスノコを差し込んで、位置を調整して終了です(笑)
まさに、”やっつけ仕事”ですわ(おい!)

ちなみに、σ(・_・)ワシは、前後にずらして2枚使用しました。
4
こちらは、座面上部とサイドサポートの隙間をヨジって拡げた状態で撮影してみました。
5
...っつ~事で、非常に簡単に座面硬度の調整が出来ましたが、夏場等の気温上昇時のスノコ・PP材の軟化による問題と”ラバー…”に与える負荷については、何とも言えませぬ…

レカロ=硬い

みたいなイメージが浸透してますが、最近のLX系エントリーモデル(エレッセやPro)は、表皮の違いで座面が非常に柔らかい…と言うよりも”コシが無い”に近い感触で、SR系エントリーモデル(トレイル等)も、やはり表皮の関係で同様な柔らかさとなってます。

それはそれで良い面も有りますが、昔の”ハンドリングバイロータス”の頃のレカロ/先のイメージ通り”チョンペラポン”に硬い座り心地(爆笑)を知っているだけに、購入当初から”何か違うんだよなぁ~”と感じてました。

しかし、表皮をハグっての切開手術/ウレタン部に手を入れる勇気は無かったモンで、何とか簡単に出来る方法は無いモンかと模索はしておりました。

なもんで、LXのエレッセやPro・SR3トレイルで「座面が柔らかい」と感じている方には、是非、この方法の被験者になってもらいたいっすね。

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