挙げないとブーイング喰らう感の有るDIS取り付け
1
まずは、DIS付属のスイフトへの取り付け説明書の一部です…ふむふむ、緑/白のケーブルへ割り込ませるのね
2
で、e-nenpiの取り付けに際して、自販からコピーを頂いたSX4のECU電圧値の表です。
ディープな所まで手を入れる訳では無いので、マジな配線図を追っかけていくより、この類の簡略な資料の方が見やすい場合が多いです。
で、ビンゴ!
20・21番端子から2系統のIGNパルス、緑/白及び緑/黄で、先の取説と”ほぼ一緒”です。
3
外すモンを外します。
で、この作業の一番の注意点です!
レゾネーター/コレクターBOXの左脇、ケーブルを固定しているクランプ(赤丸で囲んだヤツ…2箇所有ります)を外さないと、どんなにコジっても絶対にコイツが外れません…
それが判らず、ブリスクプラグ交換の時にエラく手こずったヤツ>σ(・_・)ワシ
4
で、皮をムキムキして大人にしてやります...って、お~い!
5
で、DISから出ているオレンジのケーブルを、それぞれに半田付けにて割り込ませます。
振動も熱も有る所ですから、くれぐれもエレクトロタップ使用は…です。
後は、配線関係を小綺麗にまとめるだけですが、コルゲートチューブを通された緑/白のケーブル・点火系2のほうは、コルゲートチューブを一部切断した方が収めやすいです。
なお、この類のムキムキ作業をする際は、右上の様な美容バサミを用いるとヤリやすい場合が有ります。
点火系1の緑色のチューブ切り開き・系統2のコルゲート切断は鼻毛用、配線の被覆剥きは、半田ゴテでチョイ溶かしつつマツゲ用を用いました。
6
で、DIS本体は、バッテリートレイに両面テープで固定しました。
そのままでも収まりましたが、車両個体によってバッテリーの設置状態がマチマチだと思いますので、バッテリーは若干横にずらしてやった方がイイでしょう。
で、DISから出ているアース線を車台かバッテリーマイナスに接続し、外したモンを元通りにして終了です。
7
とりあえず、作業の注意点は、配線あーだこーだよりも、やっぱり「レゾネーター/コレクターBOX・クランプ2箇所」だな…
コレに気が付かないとエラく時間を浪費します(笑)
後は、付属の取説では「緑/白の配線に…」となってますが、スイフトへの取り付けだとしても「緑/白及び緑/黄の配線に…」が正解です。
まぁ、この類の悪巧みをするヤツは、多少は考えるでしょうから大した問題じゃ無いでしょうけど、訂正は必要だと思います>某最終駅 御中
複雑難解では無いですが【小ネタ】の域は出ていますかね(笑)
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オマケですが、e-nenpiのINJ信号取りです。
1番端子からタップ分岐して、お約束の場所からブっ込みました。
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