これ、もっと近う寄れ!近う寄らぬか!!!ヌハハハ…あ~れ~
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...っつ~事で、ポジション合わせは「常にシューズとセット」で考えますので、シート位置とステアリング位置の相対関係です。
プーマ・カートキャットとニューバランス・クロスカントリー意外は「相対的にステアリングが少々遠い」…でして、純正・レレレ共に変わらないです。
俗に言う「スポーツペダル」は、滑りにくい等の機能面は有れども、その厚みの分でシートを後ろに下げなければならない場合が多く、結果的に「ステアリングを遠ざけてしまうケース」が殆どですので、私的には、アレほどの改悪パーツは無いと思ってます。
もちろん、脚を合わすとステアリングが近すぎるための対策としての装着ならば、それはそれで「機能面のブラッシュアップ」になりますので大いに賛同します。
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で、作業です。
まずは、作業場確保のためにレレレを一時撤去しつつ、コラム下カバーを外します。
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フロアに寝そべって、ダッシュボード内部のステアリングコラムとチルト機構を固定しているボルト/計4ヶを緩めます。
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σ(・_・)ワシのSX4の場合、赤線の間隔が約10mm、ちょうどレレレのシートスライドの「1ノッチ分」に相当しますので、この間をオフセットしてやれば、ステアリングが10mm手前に持ってこれます。
但し、車両個体によって取り付け状態の違いは有ると思いますので、どのSX4も「約10mm」とはなっていないと思います。
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で、参考にしたスイフトと違う方法を取らなければイケないのがココでした。
スイフトの場合、コラムシャフトのインボリュートスプライン軸と穴をずらす事が可能な形状でしたが、項5の画像の通り、抜け防止のカシメが施されています…ずらせませぬ
なもんで、ユニバーサルジョイント端部の角穴すり割りの固定ボルトを緩めて、こちらのシャフトをずらしてやる事にしました。
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で、このように約10mm手間にオフセットしました。
まぁ、この形状を見れば、何故あのような形状の「抑え駒」を作ろうとしたか判断出来ますよね?>某Mu氏
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で、若干のアングル違いは有れども、コラムカバーに張っておいた紙テープでオフセット量は判断できると思います。
イジりたがる悪い子=左
イヂらず健全な良い子=右
一応、先の角穴部、シャフトの角加工端部のはめ合い部の有効長の関係上、ストッパー部までの余裕分以上のオフセットは止めたほうが良いでしょう。
まぁ、この作業は「Dラーでは100%請け負ってくれない内容」でしょうから、あくまでも自己責任なDIYですね。
最後に、有益なネタ提供感謝いたします>まぁくん・社長さん&凛太郎さん
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