パネル内部工作 防音&断熱対策
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
【木パネル交換工作時に併せて行った内容です】
既存パネルを剥がすと、当SNSでは良く見かけたスッカスッカな空間が広がっておりました。
折角パネルを剥がした事だし、この機会に何かやろう!
そう思いトンキチとカンタを連行しホームセンターに出向きました。
2
必要と思われる材料を集めて積み込もうとしたところ流石に大きすぎて貨物車に積載できません。。。
そこでトンキチ&チンペーに材料カットの指示を出します。
「何で俺がやるんだよ!」
メキメキ生意気になってきているトンキチが開口一番わめきます。
「何で?頼りにしてるからだよ♪」
そう言うと
「そ、そう?どこ切る?ここでいい?」
あぁぁ
我が子は単純で何と扱いやすいことでしょうか~♪
3
帰宅後、
さっさっとトンキチ&チンペーが姿を眩ましました。。。。
手伝わされると予見して逃走したのでしょう。
(さぁ.....やるか!)
適当に買い集めた材料の威力を体感してみようではありませんか!
まずは、防音、制震シートやらを適当に裁断後パネルの内側に貼り付けます。
隙間だらけなので作業が極めて楽です!
面に対して50%のカバーで良いと記載がありましたが、全体の40%位になりました。。。
4
貼りましたら試したくなるのが人情と言うものでしょう。。。。
もともと何ら遮音対策が取られていないこの車の開閉音は
「ばぁ~ん」(ぐぉぉぉん~)←反響音
でしたが、たったこれだけで
「ばんっ!」(ぉん)←反響音
となるではありませんか!
(恐るべし防音シートの効力!)
一人喜んで何度も不必要に扉を開閉したのは言うまでもありません。
少しのって来たので作業を進めます。
5
次いで
「断熱対策」に移ります。
(上)スポンジを裁断してハッチ下部へ充填
(中)スタイロフォームを切って内部に挿入
(下)アルミテープでぺたぺた取付
何故?
・ちゃんとしたキャンプもしない
・車中泊する勇気もない
そんは私が「断熱対策」をするのでしょうか?
理由は、何となく良くなる予感がした。
ただそれだけです。。。。
6
更に
「発泡ウレタン吹付」を実施します。。。
(お前何がしたいんだ?)
そうお考えでありましょう。
心の奥に
(もしかすると夏場のエアコンも効くかも)
がありました。
リアハッチを断熱する前に天井やれよ。
賢者はそう思うはずです。
ただ、天井は面倒臭いので
「パネル交換」のついでにやれるところだけやりたかった。。。。
それだけなんです。。。
すみません。。。。
(>_<)
7
この「発泡ウレタン」は想像以上にモコモコしてくるのは存じ上げておりましたが、あっという間に2本缶を使いきりました。
吹き付け量を明らかに間違えてパネルの中や上から、、、、、、
これでもか!
と後から後からモコモコ吹き出してきました
(>_<)
モコモコ溢れては取り除く.......
モコモコ溢れては取り除く...........
を一人で何回も繰り返していました。
もう、モコモコはうんざりです。
8
発泡ウレタンの表層が乾燥するのを待ち、
木パネルを設置します。
縦目、横目となった木パネルの無様な仕様はご愛敬として脳内処理を実施いたしました。
そんなことより、思いがけない事象がありました。
なんとリアハッチの開閉音が
「メルセデス」(勝手に恐れ入ります)
になったのです!
くどいですが、従来は
「ばぁぁん~」(ぐぉぉぉん)
だった如何にも遮音対策してません!
が売りの一つであったのですが、
一連の策を講じたことにより
「ばふっ!」(シーン)
になったではありませんか!
嬉しい誤算です。
何回もいや何十回も公園の脇でハッチの開閉音を楽しんでおりました。
走行してみると、エンジンのガサツな音が耳につくようになりました。
ということは、真後ろからの雑音の侵入は軽減ようです。。。。
リアハッチの開閉音だけ
「メルセデス」となった紫貨物車は
新ステージに向かうことになりました。
(実際は、何処にも向かえません。。。。。)
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