ヘッドライト 暗闇を照らす
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
「この暗さもカングーの良さ」
と無理にヘッドライトの照度を良く解釈しようとしておりましたが、電灯の少ない田舎道では恐怖を感じることも多く、漸く取り替えを決意しました。
そこで、皆様がお薦めする
中国4千年の叡知を集めたという
「NIGHTEYE」H4hi/lo車検対応 車用LEDヘッドライトを購入いたしました。。。。
梱包の端が破れているのは、長い歴史の中で
「そんな小さいこと気にするな」
のメッセージと受け止め自己消化するよう努めました。
(´Д`)
2
「ポン付けだからお前程度でも出来るよ!」
そんな賢者の声に励まされ
不肖大根おろしは、心を鬼にして球換えに取り組みます。
まず、ライト部分のカバーをパカッと。。。
次いで、留具をビヨーンと外し、
純正電球を引き抜いておしまい。。。。
「ひとりでできた~♪」
無邪気に喜びます。
🌀
3
念のために
「中国4千年の歴史が誇る鋭気の結晶」
をコネクターにはめ込み
「ライトオン!」
「おお~ついた~♪」
これまでの実績により、
私はこの国の製品が信用性に欠けると考えており、今回のコレも期待しておりませんでしたが。。。。
ちゃんと点灯するではありませんか~!
何となく目的を達成できそうです。
外した逆の手順で戻して一先ず完了です。
🌀
4
片目だけ純正のままで、この4千年の歴史を見比べてみました。
かなり「白い」です。。。。
純正の穏やかな電球色の方が紫の雰囲気に似合っていると思いますが、夜間の安全を担保するためには「変更已む無し」と無理矢理に思考を変えようと努力しました。。。。
しかし、かなり真っ白な光源です。。。
🌀
5
夜、暗闇に紫を連れ出します。
(白いけど、、、思いの外、、、暗いな....)
これが第一印象。
(おかしい賢者がお薦めしてる商品なのに..)
(ムラのある商品だからかな.......)
など、皆様や商品のせいにしたり、、、
(これだからこの国は信用性に欠けるんだ!)
などと車の中で一人立腹したり、、、、、
ライトのハイロウを切り替え、光源を見ていたところ何か変です。。。。
(あ!上下が関係していると記述があったな)
と思い出し、球の上下を入れ換えるためにカバーを外し、4千年の歴史に触ると
「あちっ!!」
30分位の走行で「放熱フィン」と製造側がいう玉袋部分がキンキンに熱い。。。。
純正ライトは発光形式が異なるので当たり前でしょうが、全く熱くない。。。。。
(この密封されたヘッドライトボックスで、この高熱LEDは悪影響を及ぼさないのだろうか....?)
そう素人なりに悩んでおりました。。。。
ふーふーと冷ましてから、
球を上下に入れ換えました。。。。。
6
単純な自分のミスにハニカミながら、
球の入れ換えますと、、、、
まともな照度が出るようになりました。。。
(すみません)
折角なので両目にLED電球を仕込んでみました。
かなり人工的な色味になりますが、
暗闇を「白い光」が切り裂きます。。。。。
(こりゃいいや.......)
痩せ我慢しないで早く取り替えていれば、田舎道でのストレスも軽減できたことでしょう。
反省です。
🌀
7
皆様の記述では設置後の異変報告をお見受けできませんが、私の脳裏には
「燃えてしまったカングー」
の画像が離れません。
人命こそ助かったもののカングーは廃車。
原因は確定された訳ではなかったと記憶しておりますが
「社外品ライトを設置したフォグランプ周囲が火元か?」
だったと思います。
ガソリンを爆発させて進む車には、様々なパーツが組み合わされそれぞれ安全なように設置されているものでしょう。
それを国家資格を有しない素人の私が触ることはかなりのリスクと認識しています。
何が起きようとココについては、己の責任となるのは当然のことでありましょう。
(たがが球換え.......)
と考えず、「リスクのあるDIY」と捉えて今後を見守りたいと思います。。。。
8
雪の日
「パパ!虫がいるよ!むし!」
「こんな寒いのにいるわけないでしょ」
「ほら!チッチいってる!」
耳を澄ませば、ラジオの音にチッチとノイズが入っていることが確認できました。。。。
今後は
●ラジオのノイズ対策(皆様のお知恵拝借)
●機具玉袋部分の熱さ対策(検討中)
を施して、紫の快適性と安全性を高めようと思います。。。。
それにしても凄い雪でしたね。。。。
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( LED の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク