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2018年09月13日 イイね!

新常識

 昨日からパーツレビュー~整備手帳と投稿が続いていますが、決して頻度を上げようとかいうわけではなくたまたまネタがあっただけで、現在進行中の走行に支障のない軽整備が終わればまた暫くの間静かになると思います(笑)

 人生も半世紀近くとなり、昔は当たり前だとされてきたことも時代の移り変わりにより変化するということを知る機会がありました。先日池上彰さんのテレビ番組で防災に関する新常識というのを放映しており、このような問題が出されました。

・高層住宅やホテルなどの火災で煙に巻かれた時に有用なのはどっち?
1、水に濡らしたハンカチ
2、大きい透明のビニール袋

 正解は当然1番だろうと思い見てみたら実は2番が正解! 顔がすっぽり入るサイズのビニール袋なら数分間は酸素を確保できるため被ったまま避難経路から脱出すれば良いとのことで、最近ではホテルでも常備しているところがあるそうです。

※ちなみに煙ではなく火炎が近づいている場合、女性のストッキングは高温で皮膚に張り付いてしまう恐れがあるので、脱いでから避難した方がいいそうで…

 そしてようやく本題に。恥を忍んで最近知ったことを記述しますが、通常のガソリンエンジン車の場合、以前はエンジンオイル交換の2回に1回の割合でエレメント(フィルター)を交換すると記憶し、エレメント交換は車検時のみ実施していました。ところが現行トヨタ車でガソリン車(除くターボ車)の場合、オイルの標準交換時期が15000km走行または1年間毎なのに対し、エレメント交換も同様に15000km毎(シビアコンディションの場合はそれぞれ半分)となっていました。
 プレオの場合も10000kmまたは1年間毎でエレメント交換が10000km毎となっているので、自分のようにそれぞれ年間約10000kmを走行する場合、オイル交換と同時に毎回エレメントを交換する必要があったということになります。

 できるならば半年毎(5000km)でオイルを交換すればベストでしょうが、10000kmであればメーカー指定の数値まではいかないので(プレオの場合はぎりぎりですが)、省資源と家計への影響を抑えるためにも1年毎のオイルとエレメントの同時交換で様子を見ようと思います。
Posted at 2018/09/13 22:12:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | NZE124 | 日記
2018年07月07日 イイね!

合いの子

合いの子 乗用車がモデルチェンジする場合、当然ながらシャーシとボディは同時に新型へ切り替わりますが、シャーシメーカーとボディメーカーが別建てとなるバスの場合はそうとは限りません。特にメーカー純正系とは別に4社へ架装していた富士重や西工の車体を選択すると、見た目はほぼ一緒なのにシャーシの世代が違うということが起こります。(富士重は日デの標準車体だったのでそこでタイミングを合わせていたようですが)

 ところが、それとは別にメーカー系車体でも場合によっては異色の車体が登場することが。いすゞでは標準架装の川重車体がIKコーチに移行する直前、シャーシで言うとC*M系のモノコックからLV系のスケルトン構造に切り替わるタイミングでそれは登場しました。
 シャーシはCJMでボディはモノコックなるも、前面方向幕や側面窓の上部が次期型LVのそれを彷彿とさせる試作車体、通称合いの子です。製造された19台全部が札幌市交通局に納入されたため、道外の方には馴染みが薄いかもしれません。残念ながら手持ちの画像は無いのですが、「札幌市交通局 K-CJM520」で検索していただくとすぐに登場します。(その頃東京都交通局が導入した都市新バス「グリーンシャトル」用のP-MP118でも同様に過渡期の車体が架装されています)
 この後もLV(キュービック)からエルガに移行する前にも中型車LRの前面を広げたような通称2枚窓仕様が登場したりしていて、この試作車体というのはいすゞ系ではお約束なのでしょうか。現行車体から切り替えるときにまた何かあるかもしれませんね。

 とここまで壮大なネタ振りをした本題はこれ。カローラがE120系からE140系にモデルチェンジした際のヘッドライトについてです。当初はヴィッツなどと同様のかなり大きなヘッドランプを採用しましたが、これが後期型になる際にボンネットのプレスラインを変えてまでしてヘッドランプの厚みを減らし、次期型のE140系でもそれに近い大きさとなりました。グリルのデザインを変えたり少し大きくしたりするのはある意味お約束でしたが、マイナーチェンジでヘッドランプをここまで変えるのは意外で、正に合いの子といった風情に。

 そして先日その存在を知り入手したのがこれ。トヨタ純正部品「ヘツドランプガーニッシュ」、品番08424-12010-XX(最後のXXは塗色指定)です。当時7,350円だったものですが現在では絶版で、中古車大王さんがヤフオクで見つけてくれたものを落札しましたm(_ _)m
 取り急ぎ装着イメージを撮影し、白色だったのをフォトレタッチソフトで塗ってみたのが冒頭の画像。これも前中期型と後期型の合いの子といったところでしょうか。当初は自家塗装を考えていましたが、折角の品なので7年前にパルサーの鉄ホイールを銀色に塗装してもらった工場でやってもらおうかなと♪
Posted at 2018/07/07 22:42:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | NZE124 | クルマ
2018年06月03日 イイね!

灯台下暗し

灯台下暗し およそ1か月前、とあるところで1968年版の自動車ガイドブックvol.15(確か)があり、話のネタになるかと読んでみました。自分が産まれる少し前の頃で、最近はほとんど見かけなくなった車が多数掲載されています。

 比較的馴染みのある乗用車はさっと流し貨物車へ。こちらは名前が現存しているものが少なく、大型ではまだボンネット型が数多く残っていました。そのさらに後に出てくる大型乗用車をじっくり見てみると妙に既視感のある車が!
 日野ブルーリボン→道東方面各社や三菱初代エアロバス→北都交通のように、メーカーのサンプルカラーをほぼそのまま採用する例があることは知っていましたが、こんな身近なところにも存在していたとは全く知りませんでした。

 比較用としてその実車を。日立電鉄(現在の日立電鉄交通サービス)はその名前の通り当時は日立製作所傘下にあり、その繋がりもあってか日産ディーゼル製の車両がある程度導入されていました。その縁でこの塗装が採用されたのか、はたまた実は電鉄の塗装をカタログ掲載用に転用したのか、興味は尽きないばかりです。

※写真は20数年前に常陸多賀駅前で撮影した元都営の日野K-RE101。この頃から中古車の導入が増え、全長が自社発注車に近い元神奈中や西武バスなどと比べるといかにも短いな~と思ったものでした。当初は戸袋窓前の方向幕部と中扉後ろの車掌窓部を綺麗に入れ替えていたのがその内にこのような施工となり、その後の車は方向幕自体を移設せずそのままの状態となっています。

Posted at 2018/06/03 23:47:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス | 日記
2018年05月20日 イイね!

キリ番!

ってiPhoneで打つとちゃんと変換。MS-IMEだと出てこないマイナーな地名なども正しく変換されるのにも感心。

整備手帳にも掲載しましたが、先日(4/24)フィールダーが走行距離15万キロを達成しました。手元に来た時は12万ちょっとだったのが順調に距離を増やしています。

大型車ならようやく慣らしが終わったといったところでしょうが、乗用車ならとりあえず目標は20万キロ。そう考えると、昔大阪で乗ったYS130クラウンタクシーのもうすぐ100万キロというのはとてつもない距離だと改めて思い知らされます。


Posted at 2018/05/20 15:46:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月29日 イイね!

産まれる前の頃のお話し

茨城から東京を舞台に物語が進行中の朝ドラ「ひょっこ」。今まではほとんど見ていなかったけど地元も出てくるということで珍しく続けて見ています。

上京時に上野から向島へ向かうのはバスだったように見受けられましたが、調べて見ると都電向島線は昭和44年まで存在していて、こっちを使う方がメジャーじゃなかったのかなぁなんてふと思ったり。
そして最近はみね子の部屋に貼ってある地下鉄路線図らしきものに注目。昭和42年の設定で東西線ってあったんだっけ〜と思い調べてみたらこちらは昭和39年に開通。時代考証が完璧なのは流石はNHKといったところ。

考えてみれば全国から路面電車がその姿を消したのはモータリゼーションが急速に進行した昭和40年代が多く、都電もその多くがこの頃に路線廃止となり、ひょっこの世界はその激変の時期を迎える直前といったところ。

札幌市電でも環状運転が復活するなど高齢化社会に向けて見直されている路面電車やLRT。車と鉄道のどちらも好きな自分としては、うまく共存できればいいなと願っています。


Posted at 2017/08/29 16:32:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道

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ari-と申します。備忘録としてぼちぼち掲載しようと思います。 判る限り昔のパーツや作業から掲載しています
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