内気循環、デフロスタースイッチの表示等をアンバーからブルーに♪
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
まずは打ち換え後です♪
エアコンイルミのホワイティ化をして表示灯を純正のアンバーから車内イルミに合わせてブルーにしてみましたヾ(*´∀`*)ノ
2
打ち換え前です。
丸い3つの表示灯をアンバーから車内イルミに合わせてブルーに打ち換えます。
3
まず写真上の赤丸部分に3つ既存のチップLEDを取り外します。
熱に弱いLEDの為、先端温度が高くなり過ぎない20wのコテ先が細いはんだこてを使用します。
写真下 基盤の方にもパターンが表示されていますので極性は判り易いです。見えにくいですがチップLEDの左側、赤丸部分に緑色の表示がある方がマイナスのカソードです。そして右側がプラスのアノードです。
4
写真上が取り外した状態です。
取り外し、取り付け方法は我流なので参考にはなりませんが┏○ペコ
既存のチップLEDは基本的に壊しても構わない前提で作業をします
まずはんだこてに少しはんだを付けます。
次にチップLEDの片側に先ほどのはんだを移します。
反対側にも同じ様にはんだを移します この時はんだを付けたら少し長めにコテ先を当てて加熱します。(2秒位)
液状化したら先の細いピンセットでLEDをつまみ基盤から浮かせます。
反対側も同じようにはんだを溶かして取り外します。
取り外したらランドに残ったはんだをはんだ吸取線で吸い取らせます。
※はんだで加熱する際には2秒程度にして溶けなければコテ先を一度離し一息置いて再加熱しましょう。長く加熱すると基盤の回路を壊してしまう場合があるので絶対にしないでください┏○ペコ
写真下 左が取り外したアンバーのチップLEDです。多分2012位と思います。
右が今回打ち換えるチップLEDです。同じ2012で打ち換えも考えましたがかなり小さいし最近視力も悪いので3020にしてみました
5
次はいよいよ取り付けです。
チップLEDは熱に弱いので素早く作業します。
まずランドの片方にはんだを付けます。
僕は写真上の右側(アノード側+)に付けました
チップLEDをピンセットで挟み極性を確認し近くに持っていきます
(今回使用した3020は角が欠けている方がカソード(マイナス)になります。)
ランドに付けた片方のはんだを加熱させ液状化したら素早くLEDを付け位置決めします。
反対側(カソード)はコテ先にはんだを付け取り付けました。
ランドの位置が取り付けるチップLEDの真下に来るためちょっと苦労しました。。。(;´Д`A
あとはLEDが基盤にしっかり付いてるか確認をします。
写真下は今回打ち換えに使ったものです。
左から先の細いピンセット、はんだ、はんだ吸取線、コテ先が細いはんだこて(20w)
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いよいよ点灯確認です♪
無事点灯しました ヤタ───v(-∀-)v───♪
写真下 イルミ点灯♪
あとは外したエアコンパネルを元に戻して取り付けて完了です♪
※打ち換えに関しては自己責任でお願い致します。
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昼間の画像です。
゚+。゚(・∀・)゚。+゚イイ!!
8
少し暗くなってイルミを点灯させての確認♪
エアコンパネルのホワイティと車内イルミと同じブルーの表示灯♪良い感じになりました(*^^*)
やはり隣のシフトイルミのアンバーが気になります。。。( ̄▽ ̄;)!!
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