シュアラスタークリスタルシールド!
1
2
使い方は、通常のシュアラスターワックスと同じ感じかと・・・
シャンプーした後、濡れたままのところへ付属のスポンジに適量とって塗り込みます。
3
塗り込みの感じは、零3式とは全く違います。
少し重い感じといいますか、いかにも油分を塗り広げるような感じです。
ボディは濡れたままですので、案外使いやすいのですが、この後、「乾いたら付属のクロスでふきあげてください」となっていますが、やはり濡れた状態に施行しているのでなかなか、といいますか水滴がのこっている部分と、乾き始めてしまう部分とが出来てしまう感じになります。
もっともこれは、以前に使っていた、シュアの「THE WAX」なども同じで、ふきあげる前にところどころの水滴を軽くタオルで吸い上げてあげるとそんなに問題にはなりませんが・・・。
ただ、個人的には、このコーティングは、一旦水滴を拭取って、それからスポンジを湿らせて施行する方がいいのかな~~とも思います。
画像はわかりにくいですが、乾き始めてきたところです。
4
↑のように乾いてくると、付属のクロスで拭きあげます。
このときも、少し重いと言うか、ワックスを拭取ってるぞ!と言う感じです。
特に今回のような、濃い色では軽く拭くだけでは、塗りむらっぽい仕上がりに見えることも有ります。
もっとも、しっかり拭取れば消えましたが・・・ほんとにしっかり拭取る必要ありです。
さて肝心の仕上がりです。ボンネット右半分がシュアのクリスタルシールド、左が零3式22型です・・・・
違いは!!!
わかりません・・・^^;
特に画像ではわかりづらいですが・・・・
実際でも、境目でも差は確認できないレベルです・・・が、シュアのほうが膜厚感はあるのかなと思います。
それと関連があるのか、磨き傷の浅いものは消せる気がします。
また、仕上がりの手触りはシュアのほうがすべすべ・・・と言うか滑るといいますか・・・まあ、これはシリコンの影響かと思いますので、一雨くれば無くなるでしょう・・・
ですので、撥水性もシュアのほうが優れています。いかにもシュアらしいまん丸の水玉を作ってくれます。・・・施行直後の話・・・
5
これは別角度の画像ですが、かなり良い感じで移りこんでると思います。
映りこんでいるものが電柱ですが・・・爆
6
さて、今回の総合評価ですが・・・・
あくまでも個人的見解ですので、軽く読み流してくださいね^^;
結論から言いますと、今まで使用している零三式を凌駕するものではなかったです。
使い勝手にしても、濡れたままとはいえ、ふきあげる時点では乾いていないと駄目である事。
対して、零3式は施工後水滴を拭取りながら、そのまま仕上げぶきが可能。
塗装部以外には使用できないこと。
対して、零3式は未塗装樹脂部分にも使用、艶だし、保護が可能。
ここら辺も、作業していく上では結構重要かと・・・ふきあげで樹脂部分なども一緒に仕上げる事のできる強みは大きいですよね・・
膜厚感に関しては好みの別れるところと思いますが、シュアの艶はさすが~~!と言う感じはします。
宇宙的な輝き?はちょっと私にはわかりませんでした・・^^;
とはいえ零3式は、もちろんいい艶していますので。(^^ゞ
この部分は甲乙つけがたい部分です。
値段、シュアは80ミリで3500円くらい。
ちなみに普通車1回分が30ミリが目安とか・・・
片や、零3式の11型の場合300ミリで3360円。
私みたいに毎週洗車して、毎回施行しても半年は持ちます。
コストパフォーマンスにしても零3式の方に分があるように思えます・・・
それと私が気になったのは、ボディをこする状態がシュアのほうがどうしても多くなってしまう事です・・・
どんなに、気をつけて施行しても必ず磨き傷って入りますよね。そういった状況の中で、少しでもそのリスクを減らすには、こする回数を減らすことと、どうしてもこする(拭取る)時はできるだけ抵抗の無い状態(濡れた状態)のほうが良いのかなと・・・・
塗りこんで乾かす間に埃がのる可能性も否定できないですもんね。
とこんな感じです。
ですので、今後もいまのところは零三式をレギュラーとして使っていくことになりそうです。
こちらを覗いて下さったシュアファンの方々もいらっしゃると思いますが、どうぞ気分を害されないで下さいね。
所詮素人の、一意見ですから・・・
7
追記です
施行して2日ほどで雨になりました・・・・
撥水性ですが、零3式と変りませんでした。施行直後はも少ししっかりした水玉だったのですが・・・艶も、同等?・・・劣ると言うことも無いですが・・・もはや、零三式を使わずにこちらを使うメリットは感じませんでした。もっとも個人的感想ですけど・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク