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2018年10月01日 イイね!

オートモビルカウンシル2018 - その5(日本車編)

オートモビルカウンシル2018 - その5(日本車編) オートモビルカウンシル2018、日本車編です。やっとアップします。今回、日本車の展示もずいぶん増えていました。







== トヨタ ==
クラウン RS-L (1956年)
左ハンドル、輸出仕様の初代クラウンです。



初代クラウンには左ハンドル仕様のRS-Lもあり、当時アメリカ領だった沖縄などへ輸出されました。この綺麗にレストアされた個体はどこ向けだったのでしょうか。なお、アメリカ本土向けのRS-Lは世界で6台しか残っていないそうです。うち国内には2台のみで、その1台はトヨタが所有しています。

メガウェブ展示車です↓



700台に満たない台数がアメリカ・カリフォルニアに輸出されたものの、現地ではさんざんな酷評だったといいます。フリーウェイの合流に乗れない、とか…

それが今ではトヨタのセダンといえばアメリカのベストセラー。先人たちの努力には頭が下がります。

コロナ (1967年)
小さなセダンですが、できるだけ立派に、一人前に見せようとするデザイン。決して悪くありません。上品さも感じます。

特に斜め後ろからの見栄えはなかなかです。


パブリカ・スポーツ (レプリカ)

「ヨタハチ」の原型となった、1962年のショーカー。「航空工学でクルマを造れ!」というかけ声だったとのこと。

スライド式のキャビン、というかキャノピーですか。雨の日には大変なことになりそう…

ただこの、どんなアイディアでもカタチにしてやろうという意欲は素晴らしいと思います。実際、いまこうしてカタチとして残っているわけです。

スポーツ800 (1968年)

この小ささ。それなのにこの存在感。

エンジンルームはぎっしり。



そういえば、前の車を買うときディーラーの店長さんに車で迎えに来て頂いたのですが、道中、目の前の交差点をシルバーのヨタハチが。大いに盛り上がりましたね。

この車の再来とも言える「SFRコンセプト」
2015年の第44回東京モーターショーに登場し大いに期待を集めたものの、残念ながらお蔵入りの模様…




2000GT スピードトライアル (レプリカ)

1966年に、谷田部の自動車試験場でFIA公認スピードトライアルをした車。「3つの世界記録と13の国際記録を樹立」といいますから相当です。

そういや2000GTといえば浮谷東次郎。1966年は彼の死の翌年です。

2000GT (1969年)
これは後期型ですね。2000GTはいつ見ても美しい。今なお一目置かれる傑作デザインだと思います。




7 (1969年)
トヨタが手がけた本格レーシングカー。車名は当時のFIAレギュレーションから。2000GT同様、ヤマハの協力を得て生まれた車。

当時のことはまったく分かりませんが、サーキットではプリンス/日産のR380などと火花を散らしていたんでしょうね。

トヨタブースから離れ少し歩くと、こんな初代チェイサーが。

どこの旧車専門店かと思いきや、この車を仕上げたのはネッツトヨタ富山です。驚きます…

1978年、昭和53年式とのこと。派手ですが、ほどよくまとまっている。

ネッツトヨタ富山ではレストア事業もやっているとのことで、パンフレットも頂きました。トヨタ車だけではなくポルシェ911やカルマンギア、MG-Bまで手掛けています。凄い…

トヨタ車買うならネッツトヨタ富山で!(爆)

== 日産 ==
MID4 (1987年)

3リッターV6をミッドシップに積み、4WDと4WSを組み合わせるという、まさにハイテクの塊。プロトタイプも造られ(この車です)、東京モーターショーで展示され好評を博したものの「高価になりすぎる」という理由で市販化は中止。もし実現していたなら、まさに「技術の日産」を象徴するクルマになったはず。非常に残念です。

しかし、技術面やデザインは後年の日産車に活かされました。技術面ではZ31フェアレディZやR32スカイラインGT-Rへ。スムーズな内外装デザインは「ART FORCE」シルビアへ。

このリアスタイルにはインフィニティQ45との共通点があります。

もしくはNSXとも共通したアメリカンな雰囲気も。ハイマウントストップランプの位置もアメリカン。

セドリック・スペシャル (1964年)

この初代セドリックはトヨタブースでの展示。東京オリンピック聖火搬送車です。

この車両を所有しているのは日産ですが、「1960年代を代表するクルマ」ということでメーカーの垣根を越えた展示がされています。素晴らしいことです。



同じ1964年式のセドリック・スペシャルは、別のショップからも。

2,800ccの直列6気筒エンジンを積んだ国産車は、当時まさに「スペシャル」だったのでしょう。

NISSAN Formula E

今年12月に開幕の「ABB FIAフォーミュラE選手権」、日産はこれで参加するとのこと。活躍を期待します!

ダットサン1000 セダン (1958年)

レーシングカーつながりで。いっきに60年さかのぼります。これは「富士号」と名付けられたラリーカー。1958年のオーストラリア一周ラリーに参戦した車。ほかに「桜号」もあります。

伝説の車と言って良いでしょう!

安価だが頑丈、しかもスポーティな車として世界を席巻したブランド「DATSUN」

最近、日産はそれを復活させました。しかし、あろうことか格安車用として。結果けっしてうまくいっていません。いったい何をしているのでしょうか?

と、毒づくだけではアレなので(笑)
180SX

カーセンサーブースから。1991年からの中期型ですね。これだけ綺麗なワンエイティを見たのは久しぶり。当時にタイムスリップしたかのよう!

== ホンダ ==
ホンダブースでは歴代レジェンドが並んでいました。


初代レジェンド (1985年)
とてもシンプル。当時は「大きなアコード」などと揶揄されていましたが、今みると非常にプレーンで好ましい。しかしマイナーチェンジで厚化粧を施されてしまったのは、「日本車あるある」というべきか…

リアスタイルは確かに「大きなアコード」ですな…


2代目レジェンド (1990年)
ボディ、エアバッグなど安全性を強化した2代目。
新聞広告ではクラッシュテスト時の画像を載せていました。あれは衝撃的だった。

当時、日本車いや日本人の「安全性軽視」が浮き彫りになっていました。それに対するホンダの回答でしょう。

こうしてみると、たった5年での進歩と変貌は凄いものがあります。

4代目レジェンド (2004年)
3代目はありませんでした。こちらは4代目。

もう14年も前なんですねぇ。LEDのリアランプがとても綺麗な車です。


5代目レジェンド (2014年)
2年のブランクを経て国内市場に復活した現行モデル。しかし、残念ながらほとんど売れておらず、存在感も希薄です。国内登場からもう4年経つということを意識している人なんて、ほとんどいないでしょう。

失礼ながら、デザインにはBMW7シリーズ(F01)からの非常に強い影響を感じます。それ以前に、初代の「大きなアコード」感だけ無駄に受け継いでいませんかね…

== マツダ ==
マツダは、ファミリアからつながる一連の小型ハッチバックを展示。

ファミリア 1500XG (1980年)
5代目にして初めて採用した前輪駆動。

「赤いファミリア」といえば、これでしょう!

日本カー・オブ・ザ・イヤーの第1回受賞車。売れに売れ、カローラやサニーより売れたこともあった。今のマツダの「赤」へのこだわりはこの車に端を発するのでしょうか。

323 4WD 1600 (1991年)

この車は、フィンランドの博物館に展示されているものだそうです。今回のショーのために、はるばる空輸してきたという!


ランティス タイプR (1992年)

懐かしい…
同じ名前なのに2種類のボディタイプを持っていたランティス。私は、断然こっちのほうが好きでした。「タイプR」、ありましたねぇ。このボディに2リッターV6という。一度、乗ってみたいなぁ。

そして、魁コンセプト
去年の第45回東京モーターショーに出ましたね。

次期アクセラはこんな感じになるはず。楽しみです。

== スバル ==
スバルは、4WD(スバル的にはAWD)の歴史を歴代4モデルでたどろうという趣向。

まずは1972年に登場した、このレオーネ4WDエステートバン

この野暮ったさの極みみたいなデザイン。味があります。ありすぎます(笑)


これは初代アウトバック!ではなく、グランドワゴン(1995年)です。

初代レクサスLS(セルシオ)やマツダ・MX-5 ミアータ(ロードスター)同様、この車も世界的に影響を与えた日本車の1台でしょう。既存のワゴンモデルの車高を上げオーバーフェンダーなどで飾り、クロスオーバーSUV的に仕立てた車の嚆矢と言えます。


初代フォレスター。1997年にスバルが万を侍して登場させた専用ボディのSUVですね。

この初代も人気を得ました。会社の同僚にもこれを買ったヤツがいました(笑)


そして5代目フォレスター。最新型ですね。極めて保守的なフルモデルチェンジですが、個人的にはなかなかだと思います。

○○(以下略)や○○○(以下略)を買うなら、断然こっちでしょ(爆)


スバルといえばカーセンサーブースにアルシーネSVXが!

見てくださいこの内装。今の車より豪華だな(汗)

当時の富士重工業の役員車(社長車?)になったという話を読んだ記憶も…記憶違いかも知れませんが(汗)


今回の「オートモビルカウンシル2018」では、今まで登場していなかった国内メーカーの車もありました。これらは主催者ブースでの展示なのですが、本当に気が利いています。主催者自らショーを盛り立てようという気概を感じます。そういや、新旧アルピーヌA110を並べた展示も主催者によるものでした。

== 三菱 ==
コルト・ギャラン (1969年)

この、ヘッドライト前のスリットはいかにもアメリカ車的ですね!

リアスタイルもアメリカン。


== ダイハツ ==
コンパーノ・スパイダー (1965年)

対してこちらはイタリアン。モデル名からしてイタリアンです。

あれ?このリアスタイルってなんだかロールス・ロイス・コーニッシュにそっくりじゃないですか?

もちろんダイハツが先です(笑)

== いすゞ ==
ベレット 1500デラックス (1966年)
ベレットといえば「ベレG」は見たことがありますが、この一般ファミリー向けベレット(しかもATです)は初めて見ました。本当に貴重だと思います。

ご近所に、ずっといすゞ車を乗り継いでいた方がいます。フローリアン後期型から、歴代ジェミニへ。フローリアンは、あのシックスライトデザインや大きなフロントグリルを見て、子供心に「ガイシャみたいだ」なんて思っていましたね。その方も、いすゞが乗用車事業より撤退してからはカローラに乗り換えました。


== 日野 ==
コンテッサ 1300クーペ (1965年)

ミケロッティデザイン。エンジンは後ろ。独創的で、美しいクーペです。

当時の日野ファンは、「車はリアエンジンに限る!」なんてトヨタファンや日産党を相手に力説していたのかな(笑)


先の大戦での敗戦から、そして焦土と化した国土で、必死に這い上がってきた日本人。当時の日本車からも、決して大げさではなく「復興の喜び」「発展への熱意」を感じます。しかし、いつの間にかそんな記憶も忘れ去られているのではないか。それどころか、最近は母国日本市場を軽視するようなネガディブな動きばかり目立つ。トヨタすら、合理化に突き進み車種の大幅削減に踏み切るという。閉塞感を感じます。

いま、日本メーカーは「これぞ我らのクルマ!」というメッセージをどれだけ発しているでしょうか?

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以上、オートモビル・カウンシル2018でした。
次回も楽しみです。話によると、次回2019は4月開催だとか?

あっという間じゃないですか(笑)
Posted at 2018/10/01 01:19:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 展示会 | クルマ
2018年09月08日 イイね!

オートモビルカウンシル2018 - その4(アメリカ・スウェーデン車編)

オートモビルカウンシル2018 - その4(アメリカ・スウェーデン車編)オートモビルカウンシル2018、アメリカ車、スウェーデン車編です。

今回、アメリカ車の展示が増えていましたね。旧き良き時代のアメ車。数台でしたが、それでも長い歴史を感じます。




== フォード ==
サンダーバード (1956年)
愛称「ベビーサンダー」

フォード・サンダーバードの初代モデル。かなり豪華な印象です。

トランク後ろのスペアタイヤなど、まるでリンカーン・コンチネンタルです。

中も外もライトグリーンという、冷静に考えるとまずありえない仕様(汗)
でもこの時代のアメ車なら自然なんですよね…

== シボレー ==
コルベット スティングレー (1967年)
コルベットといえばアメリカンスポーツの代表格ですが、この2代目の外観には繊細さも感じます。どこかヨーロピアンな香りも。美しい車です。



この左右対称のダッシュボード、イイですね。


== ポンティアック ==
ファイアバード トランザム (1973年)

こちらはアメリカンマッスルカーそのものですね!映画から抜け出たよう。


あ、あとこんな凄い車も。
Superperformance MK III

シェルビー公認により製造される、いわば新車の「シェルビー・コブラ」とのこと。
いやぁもう何とも言えません(汗)

エンジンは2種、5リッターと7リッターだそうです。

アメリカ車の出展、これからもっと増えると良いと思います。


次はスウェーデン車。

といっても、出展された車は
== ボルボ ==
のみ。サーブを出してくれるショップはどこかにないものでしょうか…初代900や99あたり、大人気になると思います。

そうはいってもオールド・ボルボはそれだけで魅力的。まずはこの車!
P1800ES (1973年)

クーペとして登場し10年以上生産されたP1800は、最後期になりシューティングブレークとしてボディ変更されました。その「P1800ES」です。今や、非常に珍しいのではないでしょうか?

右ハンドル仕様。当時の正規輸入モノでしょうか?

このアングルからは、後年の480クーペ、それに最近のC30あたりも連想します。
こういうデザインの継承、やはりあちらのメーカーは上手いです。



例年、ボルボは「KLASSISK GARAGE」(クラシック・ガレージ)というワークショップが出展しています。これはボルボジャパン傘下で、旧ボルボ車をサポートするためのものだとか。この時代のボルボは実用車中心と思いますが、それでもこういう取り組みが始まるのは素晴らしいことだと思います。ここなら極上の70~90年代ボルボが買えるのでしょうね!

今回、240セダンに乗り込む機会がありました。240あれこれチェック!(笑)

240GL セダン (1987年)

ボルボ240は好きですね。まずはワゴンが人気なのだと思いますが、個人的にはこのセダンも大好きです。なんといっても、「これぞシックスライトウインドウ」と言わんばかりの実直なデザインがとてもいい。

このシルバーはGLです。
GLといえばベースグレード的なものだったでしょうか?といっても貧相な感じはありません。

運転席。Aピラーが立っていて閉塞感がなく、各種スイッチも使いやすい。良く見えるボンネット。ボディの四隅もつかみやすく、車両感覚に苦労することはなさそうです。
シートも、コシがあるのにふんわりしていてとても快適。

この、シンプルで機能的なダッシュボード!

そしてドアトリム。どこかフォルクスワーゲンにも似た無骨さを感じます。



エンジンルーム。この時代の車ならではの、味も素っ気もない風景…と思いきや、左右にタワーバーがついていますね。さすが…!


240GLE セダン (1987年)

このキレイな濃緑はGLEです。個人的に「GLE」と言えば、最近改名した旧メルセデスMLクラスではなく、こっちです(笑)
GLとの差は、外観上はフロントフォグランプくらいでしょうか?

しかし内装はかなり違いました。ベージュの内装が魅力的。運転席SRSエアバッグも装備されています。早い!

運転席ドアのスピーカーは味があります。パワーウインドウスイッチは、この時代はみんなシーソー式でしたね。上下押し間違えそうです(汗)

ドアヒンジは頑丈な鋳造製。

メーターパネル。どことなく同時代のメルセデス・ベンツを連想します。ようは見やすい。

後席。天井が高く、シートバックも寝そべっておらずとても座りやすい。車内が明るいのが印象的です。これはベージュの内装色だけでなく、大きなリアクォーターウインドウのおかげかと。

最近はカタチだけのシックスライトウインドウセダンが多い!少しはボルボ240を見習え!(笑)

リアスタイル。このレゴブロックを積み重ねたようなリアランプもツボです(笑)

点灯パターンがどうなっているのか調べてみました。

①リアフォグランプ(片側のみ)
②バックランプ
③ウインカー
④テールランプ
⑤反射板
⑥テール/ブレーキランプ

そうそう、そういう光り方でした(笑)
ボルボのテールランプは4灯式が多い。同じ時代のドイツ車にはない特徴です。バルブ切れ時のことを考慮しているのでしょうか。

もちろんワゴンも展示されていました。
240 クラシック (1992年)


940 ポラール エステート (1996年)

真四角のボルボワゴン。今も人気な理由がよくわかります。カッコいいですよね…


旧いボルボ、なんだか欲しくなってしまいました(爆)
基本実用車ですが決して質素一辺倒ではない。
そういや、今も路上で見かける旧いボルボは、必要以上にキレイにしていない印象です。どれも実用として使い倒している。

近所の中古車屋さんに、シルバーグリーンの240セダンがあります。時間(とお金と知識)があれば、そういうものを買ってコツコツと直しながら乗るのも楽しいだろうな…なんて詮ないことを夢想してしまいます(笑)


以上、アメリカ・スウェーデン車編でした。
←続きます。次は皆さまお待ちかね、日本車編です。
Posted at 2018/09/08 18:39:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 展示会 | クルマ
2018年09月03日 イイね!

オートモビルカウンシル2018 - その3(イタリア・フランス車編)

オートモビルカウンシル2018 - その3(イタリア・フランス車編) オートモビルカウンシル2018、イタフラ車編です。

さて毎度おなじみイタリア車。今回、フェラーリが充実していました。まずはそのフェラーリから。





== フェラーリ ==
まずは ディーノ (1969年)

いつ見ても美しい!

エアインテークのえぐれなんて、まるで彫刻刀で削ったよう。


308 グループ4仕様(1977年)


328GTB(1989年)


348GT コンペティツィオーネ (1994年)



赤だけではなく白や黄色のフェラーリも素晴らしい。

512bbi (1984年)

まるで新車のような状態でした。
めまいがしそうな値段ですが、新車の512BBを買うと思えばこのくらいになるんでしょうかね?


そして…
テスタロッサ が3つのショップから3台も!
まず1985年。これは初期型です。





この運転席側のみ、Aピラー中央から伸びたドアミラーは初期型の証!



こちらは1988年式。中期型。ドアミラーは普通の位置に。



全幅いっぱいのルーバーと、その内部に置かれた四角いリアランプ。かっこいい。



このブラックは1991年式。後期型です。





つまり初期中期後期すべてのタイプのテスタロッサを同じ日に見ることができたわけです。超ラッキー!(爆)

ってかこれって事前にショップ間で打ち合わせたのでしょうか(笑)

== マセラティ ==
ギブリ 4.9SS (1971年)





フェラーリとはまた違う、優雅さを感じます。

== ランチア ==
フラミニア GTクーペ (1962年)

優雅さと言えばランチアですね。ひるがえって現在のランチアの状況…残念でなりません。イタリアのみ、しかも小型車「イプシロン」のみとは、いったいどういうことかと。

== アルファロメオ ==
ジュリア 1300 TI (1968年)




== アウトビアンキ ==
ビアンキーナ (1964年)

フィアット500をベースにした上級車種。

もちろんリアエンジン。

A112 アバルト (1973年)



A112って、この時代の割にずいぶんモダンで先進的なデザインだと思います。1973年式、昭和に直せば48年ですからねぇ。この「A112 アバルト」は、「Abarth」を冠した初めてのフィアット車。いまのアバルト500シリーズの源流になりますでしょうか。

次はフランス車。

== アルピーヌ ==
A110 プルミエール・エディション (2018年)

今回のショー、目玉の一台といって良いと思います。
全世界1955台、日本国内50台のみ。
ブランニューのスポーツカー、しかも過去のヘリテイジに敬意を表する形で登場したこの車。
目の当たりにすると、やはりワクワクします。

この美しいブルー。こうでなくては!

注目度はもちろん高く、人だかりが絶えません。印象的なのは、皆が笑顔ということ。



新型A110、良いです。これと、ポルシェケイマンと、どっちがいいかな…なんて悩めるようになりたいものです(笑)

そしてこちらが元祖A110
A110 1600SC (1971年)





旧モデルのこの「味」を、今の車に求めてももちろん得られません。しかしルノーによる新モデルは、いろいろな制約があるなか、この元祖のイメージをとてもよく表現していると思います。

毎度おなじみ == シトロエン == の宇宙船、
DS、ID、IDファミリアール





ファミリアールって後席がまるでリムジンなんですねぇ。奥まったリアシートと、その前に置かれた補助席(しかも3人分)。今でいう「三列シート」になるのでしょうけど、車内の印象はまるで別物でした。写真を取り損ねたのが残念です。

DSシリーズも良いですが、今度はCXやBXあたりも見てみたいですね…

== プジョー ==
202 (1948年)



寄り目すぎ(笑)

フランスの中型・小型車は今回ボリューム控えめでしたね。その分、ほかが充実していましたが。


イタフラ車は日本国内でもファンが多く、爆発的ヒットはなくても毎年一定数は売れていますね。あとは販売網をもっと強化し、ディーラーのレベルを上げていけばさらに伸びが見込めると思います。固定客を相手にしているだけではまだまだかと。

そういえば、近所で長いこと営業していたフォードディーラー、私の初めてのマイカーになった「プローブ」の面倒をみてもらったディーラーですが、フォード撤退後はプジョーに鞍替えしました。今度、車を見に足を運んでみようかなぁ?


以上、イタリア・フランス車編でした。
←続きます。次はアメリカ車、スウェーデン車(といってもボルボのみです)を。
Posted at 2018/09/03 01:05:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 展示会 | クルマ
2018年08月24日 イイね!

オートモビルカウンシル2018 - その2(イギリス車編)

オートモビルカウンシル2018 - その2(イギリス車編)オートモビルカウンシル2018、今回はイギリス車編です。

去年のブログでも書きましたが、古いイギリス車の持つ「人間への近さ」。これはライトウェイトスポーツカーから最高級車まで変わりませんね!本当に、車好きとして惹かれるものがあります。





== ロータス ==
セブン シリーズⅠ (1960年)

イギリスのライトウェイトスポーツカーって言えばコレですよね。

60年近く前からずっと!

現在のケーターハム・スーパーセブンの原型なわけですが、見た目はほとんど変わらない印象です。

イレブン (1957年)

なんとか乗れそうな(?)セブンと違い、こちらは「絶対ムリ」(笑)

あまりにストイックすぎて何が何だか(笑)

とはいえリアから見るとグラマラスで、どこかジャガーDタイプにも似ています。

23B (1963年)

これはさらにストイックで…稀少で…

走るためだけに造られた、という感じ。

ぺったんこです。

コルティナ マークⅠ シリーズⅡ (1963年)

いっきに近代化!(笑)
それにしてもマークⅠとかシリーズⅡとか、イギリス車の命名法ってわかりずらいんですが、なんか優雅でイイですね。トヨタは「マークⅡ」だけ頂戴していますが(笑)

エスプリ (1991年)

中も外も真っ白な、北米仕様のエスプリです。個人的に、これを手に入れたなら前後のサイドマーカーは取り外したいところです(と、夢想w)

この内装は総張り替えとのこと。仕上げはとても良かったですね。にもかかわらず、500万円以下の値付けでした。

== BAC ==
MONO (2018年)







新車のMONOです。去年も2017年モデルが展示されていました。MONOなだけに一人しか乗れない…カーボンボディ…価格は2,500万円以上…何もコメントできません(笑)
ってかイギリス人って今も昔も本当にこういうのが好きなんでしょうね。「公道を走るフォーミュラーカー」、300馬力以上で重量は600kgもありません。快適装備も何もありません(笑)

== ランドローバー ==
レンジローバー
今回、初代レンジローバーの3ドアモデルが出展されていました。今年は3ドア推しでしょうか?これは1973年モデル。





これは1982年。







初期~中期の初代レンジローバー3ドアは、とてもシンプルでスポーティでした。年を経るごとにレンジローバーは高級高価格路線を邁進しますが、それは「素の良さ」があったからこそ成立したのだと思います。

ディフェンダー
ランドローバーと言えばこんな厳ついディフェンダーもありました。
詳細がよく分からないのですが、ディフェンダー90をベースにした「Ultimate V RED LABEL」というスペシャルモデルのようです。

豪華な赤内装と、軍用車のような厳つい外観の組み合わせ。とても魅力的でしたね。

この車が引っ張っているのはコレです(笑)


== ジャガー ==
XJS コンバーチブル (1987年)

XJS、バブル時代に都内でよく見かけた記憶があります。華奢ですが、とてもエレガント。この優雅さ、今後はもう生まれないのでしょうね。



前期型の三角形リアランプ。魅力的です。これ、光り方が特徴的なんですよねぇ…

== デイムラー ==
ソブリン 4.2クーペ (1977年)

XJ(シリーズ2)ベースのクーペ。XJS登場まで、数年間生産されたのみです。しかもそのデイムラー版。これは「激レア」でしょう!

このスポーティなスタイリングはまさに「ジャガー」!

XJサルーンのショート版をクーペ化しているだけに、後席にも余裕がある印象です。


DS420 (1980年)

ジャガーに吸収されてからはバッジエンジニアリングに甘んじていたデイムラーブランドでしたが、このDS420はデイムラー専用のリムジンとして登場しました。エンジンはジャガー共通の4.2リッター直6エンジン。リムジンとしてはずいぶん高性能です!

そのスタイリングは威厳に満ち、隣のシルバークラウドⅡにも決して引けを取りません。

それでいて「イカツさ」一辺倒ではなく、どこかユーモラスで親しみやすい印象もあります。後席に座る人物の人柄すら表現している印象。こういう高級車…今後はもう登場しないのでしょうね。

こちらは言わずと知れた ダブルシックス
1992年式ですから最終モデルですか。この小さなリアランプは本当に素晴らしい。


==アストンマーティン ==
DBS スーパーレッジェーラ (2018年)

今回、メーカー公式ブースにて最新モデル「DBS スーパーレッジェーラ」が!

ベースはDB11、個人的にはベースのままで充分じゃないかなんて思いますが(笑)

この迫力はタダモノではありません。これからの時代、スーパースポーツのフラッグシップを張るにはこれくらいでないと通らないのでしょうね。

DB6 Mk2ヴォランテ

で、隣にこのスーパーレアなヘリテイジカーを置くというのが心憎い。

わずか38台のみ!

2003年のDB7 ザガートと、1967年のDB6 MKI






DBSヴァンテージ (1969年)




2台並んだ色違いの ヴィラージュ ヴァンテージ V550 、ともに1994年式。お値段も同じ3200万円!

今まで滅多に見たことのないアストンを堪能できました!

こちらはアストンマーティンの販促カバンでしょうか。


== ベントレー ==
ショーの常連、ワクイミュージアムは歴代ベントレーのGTモデルをずらりと並べる趣向。
4 1/2 ブロワー (1929年)







しかも、その中の1台は…

ラ・サルト (2018年)

これです。1950年代の「Rタイプ」をベースに、「当時のベントレーがリアルスポーツカーを手掛けていたら?」という想定のもとにイギリスで24台のみ製作される、いわば「if」モデル!

レプリカでもなければ完全オリジナルでもないという。こういうの、本当に面白いですよね。






そして1955年の Rタイプ・コンチネンタル と、

フルモデルチェンジしたばかりの最新 コンチネンタルGT と相成ります。


== ロールス・ロイス ==
ファントムⅡ セダンカ・ド・ヴィル (1934年)

去年に引き続き展示されていた、ペニンシュラ東京のファントムⅡ。ペニンシュラ東京で結婚式を挙げれば乗れるそうです。敷居が高い(爆)








シルバークラウドⅡ (1959年)

丸目二灯とV8エンジンの、いわば中期型。このアンテナはツボ(笑)

そのV8エンジン。



ロールス・ロイスブランドを手に入れたBMWは、過去のモデル名を次々と現代に復活させていますが、この「クラウド」は使わないのでしょうか?
「社長!クラウドいいですよ!」「うちにそんな余裕があるわけないだろ!」って(爆)

シルバーシャドウⅡ (1978年)

ゴールドのボディが美しい。

W126のSクラスのように、「ロールス・ロイスといえばこの形」という人も多いのではないかと思います。私もそうです。





そしてこの価格。こんな綺麗な素晴らしいシルバーシャドウⅡがこの値段で買える国って、日本くらいでしょう。

そして1988年の コーニッシュⅡ



コーニッシュといえば、我が国のパレード用御料車にも採用されました。コーニッシュⅢです。

こうしてみると、1970~80年代のロールス・ロイスって、ものすごくゼイタクなのにどこか控えめというか…良い塩梅のところで止めているというか、そんな感じがします。やはり上品ですよ。まぁ維持費は良い塩梅で終わるわけないのでしょうけど(爆)

…おっと、イギリス車といえばスポーツカーや高級車ばかりではなく、小型車もありますね。
== オースティン ==
A36 2ドアサルーン (1959年)

このキュートなスタイルに、

まつげがステキです(笑)

そしてミニ!
これは == モーリス == の、
クーパーS マークⅡ (1967年)



さっきの金色ロールスより高いっすね(汗)

ともかく、やはりこの小ささは良いです。旧ミニ、座ったことはあるのですが運転したことはありません。ぜひ一度、走らせてみたいものです。



今年は、例年以上にイギリス車が充実していましたね。やはりイギリス車は魅力的ということでしょう。残念なのは、当時の勢いは一部を除いて既になく、今やその「残り火」を懐かしむことしか、ほぼできないということ…

ビジネスや効率でいえば、むしろ「人間に近すぎた」のかもしれません。

←次回はイタリア・フランス車編です。
Posted at 2018/09/03 19:01:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 展示会 | クルマ
2018年08月08日 イイね!

オートモビルカウンシル2018 - その1(ドイツ車編)

 オートモビルカウンシル2018 - その1(ドイツ車編) 8月3日から3日間開催された「オートモビルカウンシル2018」、初日に行ってきました。

このイベントは早くも今年で3回目。今年は例年にも増して濃く洗練された展示会でした。入場料が割高になる初日金曜日の午後(午前は報道関係者のみ)でしたが、予想以上に盛況でした。


オートモビルカウンシル2017
オートモビルカウンシル2016

派手な演出も音響もありませんが、主催者の熱意や出品者の意気込みはひしひしと感じます。今年も本当に楽しかった!

例年通り、今年も写真をアップします。まずはドイツ車から。

== メルセデス・ベンツ ==
220 カブリオレ (1959年)




280SE 3.5クーペ (1970年)

メルセデス・ベンツは大型4座オープン&クーペをずっと造り続け、それは今も続きます。今もC、E、Sすべてにオープンとクーペを揃えるわけですから、ハンパじゃありません。ライバルが束になってもかなわないでしょう。レクサスLCにオープンモデルはいつ出るのでしょうか?

300SL (1957年)



ボディとシャシーに分かれた300SL!
レストア中とのことで、完成したらぜひ見てみたいものです。

この車の直列6気筒直噴エンジンは、左に傾けられて搭載されています。左ハンドルのみで右ハンドル仕様は設計自体されませんでした。

ステアリングシャフトを右に通すスペースが無いことが分かります。

560SEL (1988年)

これぞまさしく「ベンツ」!

この展示車は走行4万キロに満たず、内外装ともにフルオリジナル。価格は350万円…

突然ですが今回の個人的ベストワンはこの「ゴーロクマル」です。この車が現行モデルとして走っていた頃はあんなにヤな感じだったのに(笑)、今ではこのクラシックさが本当に素晴らしく思えます。



運転席に座ることもできました。今の車とは逆に、立ったフロントガラスとシンプルなインパネ。大きなステアリングホイール。そのガラス越しに見渡す丸く膨らんだボンネット、そしてスリーポインテッドスター。素晴らしい眺めです。

このベロアシートも、ふんわりしているのにコシがあって最高。革より良いんじゃないでしょうか?

エンジンルームも見せて頂きました。ショップの方はとてもフレンドリーでしたね。楽しい時間を過ごせました!

G350d Professional (2017年)

フレンドリーといえば、この「Gプロ」を扱うお店の方もとっても感じが良かったです。

国内正規未導入で、すでにドイツでの販売も終了したこのモデル。どなたかいかがですか?ワイルドな外観はもちろん、内装もパワーウインドウは無く、ところどころ鉄板剥き出し。注目されると思います!

新車のGクラスも、この会場では何の違和感もありません(爆)

== BMW ==
520i (1994年)

この3代目5シリーズも。なんだか久しぶりに見ました。しかも当時の5シリーズと言えば525が売れ筋で、排気量のもっとも小さい520ってあまり見かけなかった記憶があります。

E34のワイドキドニーグリルってV8モデルのみかと思っていたのですが、後期型から6気筒モデルにも採用されていたんですね…今の今まで知りませんでした…


2002A (1972年)



このリアスタイルは多くの車に影響を与えていますね。

3.0CSA (1975年)



よく見るとヘッドライトが飛び出していてユーモラス(笑)

細いピラーに繊細なライン。本当に綺麗です。

== ポルシェ ==
ポルシェに関しては…
もはやコメント不要ですね。
911 & 944











911のドアって、昔のベンツに負けず劣らず「金庫みたい」ですよね…




356スピードスター (1955年)




904 カレラGTS



復活した「GTS」シリーズの元祖!

== フォルクスワーゲン ==
ゴルフ CLi (1990年)

どうですか、この赤い魅力的なゴルフ!

あんまり魅力的だったので、写真もたくさん(笑)



センターコンソールのパワーウインドウスイッチ、イイです。
この位置にあるとシフトレバーを操作した手がすぐにスイッチに届くので、普通に便利です。それにドアを開けたときに雨水もかからない。スイッチ自体の数も減る。これぞまさに合理的(笑)
そういや新型ジムニーもこの位置にパワーウインドウスイッチを持ってきましたね!

で、リアドアはパワーウインドウ無し!

ドアノブは、気をつけないと指の肉を挟んで痛いです!(爆)

ムッチャ広いトランク!

子供の頃、私はこの台形リアランプが大好きでした。子供心に機能美を感じていました。あぁ懐かしい。

ピンぼけご容赦。あぁ欲しいなぁこの車。先ほど「ベストワンはゴーロクマル」と書きましたが、やっぱこっちに変更します!(爆)

こちらのガンメタは、もう「売約済」でした…




この シロッコGTX (1988年)も、売約済!

開催日初日にこの車が売れてしまうのですから、世の中まだまだ捨てたものではありませんね!(笑)

←次回はイギリス車をアップします。
Posted at 2018/08/09 01:00:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 展示会 | クルマ

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