イルミ&ドア開閉連動フットライト完成!その1(^-^)v
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
うちのムーヴ、実はかなり以前からイルミ連動にした自作LEDフットライトを付けてありました。
が、せっかくだからドア開閉にも連動させたいなぁ~とずっと思ってまして、休みの空き時間にちょこちょこ施工、ようやく実現させることが出来ました!!
※細かい説明まで入れたので、この後文章少~し長いです。興味持って戴いた方は、コーヒーでも飲みながらゆったりご覧下さいませ♪
冒頭の画像は、ドアオープン時です。フットライトが目立つ様にルームランプを消してあります。ちなみに、エーモンさんのイルミコントローラー(ディレイ回路入り)を使用してますので、フワァッと点灯・消灯します(o^o^o)
2
今回はドア開閉に連動させる為、ラゲッジランプのマイナスコントロール線(と、思われる配線です。配線の束から探したのでよく判りませんが、ラゲッジランプのマイナス側の配線と同じ色・白青ストライプに銀の点でした)から分岐してスイッチ用電源にします。
写真は、前の整備手帳の使い回しです。
3
しかし、基本的にイルミコントローラー等はプラスコントロールの為、マイナスではスイッチ電源として使用出来ません。
そこで、写真右の「出力変換ユニット」を使用します。
これを使うと、純正のマイナスコントロール配線のON・OFFに連動したプラス出力を取り出す事が出来ます。こいつの配線は3本。
①車両のマイナスコントロール線に接続する黒線
②常時電源(プラス)に接続する赤線
③マイナスコントロール線のON・OFFに同調したプラス出力を出す青線
と、なっています。
リレーでも代用出来ますが、こちらの方が安かったので。ただし、これが後々悪さをしてくれるんですがね(^_^;)
これをリレーと組み合わせて使います。リレーは、イルミ電源と出力変換ユニットからのプラスの切り替えに使います。
と言うと解りにくいですが、
「ポジションを付けたときはイルミ連動でフットランプが点きっぱなしになる」ので、
「同じイルミコントローラー・LEDを使うドア連動用の電気が同時に通電しない様にリレーを入れて切り替える」、てな所です。
写真はこれまた前の整備手帳の使い回しです。すいません・・・
4
で、クルマに行く前にこんな感じで両方を接続しておきます。
写真左がリレーです。まずはリレー側の配線だけ説明します。
「リレーから出ている赤線」はイルミコントローラーへのプラス出力。「青線」は、リレーの「黄線」と「白線」を切り替えるスイッチの役目になるプラス線。「黒線」はアース(マイナス)です。
リレーOFFの時は「白線」と「リレーから出ている赤線」が常時接続状態となり、出力変換ユニットからのプラス出力が「イルミコントローラーへの赤線」に通電出来る状態になります。これによりイルミOFF(ポジションOFF)時はドア連動点・消灯が優先される様になります。
また、「青線」と「黄線」をまとめてイルミ電源からの入力に接続する事で、
①ポジションONの時は「青線」に通電してリレーが動作、「黄線」と「リレーから出ている赤線」を繋ぎ(つまり「白線」は接続を切られる)、
②同時に「黄線」にイルミ電源からのプラスが導通、「リレーから出ている赤線」に流れてイルミコントローラーに向かい、フットランプが点灯する仕組みです。
言葉で説明すると、考えた自分でも訳が解らなくなりそうです(@_@;)
ちなみに写真に無いイルミコントローラーですが、必要な電源は
①常時電源
②ON・OFF連動させるイルミ電源等
で、その他の配線は、
(1)LEDへの出力線(プラス)
(2)照度・点滅パターン切り替え用スイッチへの配線
(3)アース
と、なっています。
で、「リレーから出ている赤線」を②に接続している訳です。
とっても解りにくいですね。文章力無くてごめんなさいm(__)m
ついでに、この写真も使い回しです(^m^;)
5
さていよいよ、クルマへ。
インパネを外します。外し方は、皆様載せていらっしゃるので割愛します。
うちのムーヴは、そこかしこの純正配線を加工してあります。もはやパッと見、訳が分かりませんが常時電源とイルミ電源はオーディオ裏のカプラーから分岐しています。今回せっかくなので、各々分岐したギボシにタグを付けておきました。
ちなみに、オーディオ裏電源の線の色は、
常時電源 黒/黄色ライン
ACC 常時の隣・青/銀ドット付ライン
ILM 赤/青ライン
でした。ただし、先のラゲッジランプの線もそうなんですが、車両の製造時期、工場等で配線色は変わりますので参考までに。必ず、テスターで確認してから配線しましょう。
リレーと出力変換ユニットは、メーター奥に固定しました。マイナスコントロール線はメーター裏から運転席横キックパネル→サイドシル経由で右リヤドアを開けた所にあるラゲッジランプの純正マイナスコントロール線(写真2番目)に接続となっています。
6
運転席スイッチパネルはこうなりました。
ミラースイッチの左がフットランプのON・OFFスイッチです。弄りの時など、ドアを開けっ放しにする時に消せる様、マイナスコントロール線に割り込ませてます。
その左がイルミコントローラーのスイッチです。フットLEDの点灯状態と同じ様にスイッチのLEDも青く光ります。
7
LEDの取り付けにもちょっと拘りました。
自分なりのコンセプトは「光源を見せない・明る過ぎない」です。
光源が直接見えると夜間の運転に支障が出るし、上質感もイマイチ。また、明る過ぎも同じく上質感を損ないますので、LEDは側面発光タイプで1灯のみの物を使用しています。
光源は外側に置き、外から内に、上から下に照す様に装着。前席は足元上に設置出来ましたが、問題は後ろでした。
フロアに付けると光源が見えてしまうため、写真の手作り感満点のパネルを制作して前席下裏側に装着。取り付けはシートカバー取り付け用のゴム紐に挟んでいます。振動やシートのスライドで滑らないように余っていたフェルトをシートの布地に当たる様貼りました。
写真に写っている側が真下を向く様にシート裏に付けてます。
その2に続きます(^_^)/
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