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直るのか?オイッ!
って気合入れたところで、コネクターの抜き差しで直るわけも無くww・・・・
それでも悔しいコトに、この処置は結構長持ちしました。(笑)
2009年10月17日。とあるミーティングの帰りに約4ヶ月ぶりに再発したチェックランプ点灯は、手持ちの技術を全て駆使しても消灯にいたらず・・・
いよいよ、ECUのプログラム書き換えを決意いたしました。
2
2009年10月24日。
旧グースネック宮城(現ガレージ・エディフィス)さんで、書き換え実施。
結果は・・・・私の鈍感な感性では、エンジンフィーリングの悪化は感じられませんでした。
書き換え直後は、低回転域でちょっと鈍くなったかな?と思いましたが、補正が入ったのでしょうか家に帰りつく頃には、全く気にならなくなってました。
あんなに警戒して警戒して、ここまで引き伸ばしていたのがバカみたいです。ただし・・・・ただしがありまして、これは「1ZZエンジンの場合は」と注釈が付きます。
あくまで個々の感じ方の話ですから一概には言えませんが、2ZZの場合は本当に体感できるくらいの影響が出るらしいです。
クレームになっちゃったお客さんも、2ZZエンジン。この当時、1ZZエンジンのリプログラミングは、それこそエンジンがストールしちゃうような重症の場合しかやってなかったようで、情報がまだ少ないところに2ZZの経験を照らし合わせちゃって、あまり薦めないでいたというのが本当のところではないかと思いました。
3
それでも安息の日は長くは続かないwwwww
2009年11月14日。一ヶ月もしないうちに、またしてもこの有様です。
涙で写真もピンボケです。(爆)
場所は秋田県の田沢湖付近。お友達のトコロに遊びに行く途中でした。
3000rpm以上回らない「フューエルセーフモード」にも、しっかり突入。
もうね・・・ぶっ壊してやろうかと思いました。
プログラム関係ないじゃん!!!
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私もガックリですが、エディフィスもガックリ。
2009年11月21日。この日は、エンジン始動してもランプ点かず。
もうわけわかんねーし、どーでもいいやと思いつつも、田沢湖でのエラーログが残っているはずだからとチェックしてもらいました。
「スロットルがおかしい」
あ~もういいよわかったよ。
「アクセルペダルがおかしい」
え?・・・・・・お初の方じゃないですか・・・・・僕に何か御用ですか?
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そして意地になるガレージ・エディフィス。(笑)
年が明けて2010年1月15日。ローダーで引き取られていきます。
今度は・・・配線類のチェック&清掃をやります。
断線、接触不良を調べ、接点復活剤を塗布してもらうのです。
ま、正直、ほとんど期待はしていませんでしたが・・・
面白い結果が返ってきました。
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ご覧いただきましょう。ECUのスロットル開度センサーに繋がるピンに、液体パッキンと思われるシリコン状のゴミが付着しているのが見つかりました。
さらに・・・そのゴミの清掃前と後で、スロットルの開度値に明らかな違いが・・・
さらにさらに・・・店に入庫中の同年式のエリーゼSの値を計ったら、清掃後の物と一致したそうです。
をを・・・なんか、もっともらしいぞ。
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当然、チェックランプは点いていません。さて・・・今回はどうなるものか。
因みに、、、一連の配線チェック関連のお代は、¥6,930。
さらにその内¥3,150は、引取りのローダー代という明細でした。
安いな~助かるな~と感心していて、ふと気づいた。
エンジンチェックランプ絡みの作業でお金を払うのは、東京も宮城も合わせて、今回が初めてだ・・・・www
結構時間は使わせてるのに、申し訳ないな。(爆)
それはともかく、今回は数字で変化が見えている部分がある。投げやりになってたけど、またちょっと期待してみるか・・・・
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