[静音化 14]メーターパネル奥の制震と防音施工
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他の車には無いスタイリッシュなエルグランドのメーターパネルですが、残念ながらキシミ音がとっても発生しやすい作りになっているのは事実ですね。でも、愛を込めて対策すれば、ちゃーんとそれに応えてくれますから、ますます可愛くなりますね(笑)。
と、言うわけで、メーターパネルとコントロールBOXを取り外すと、エアコンダクトと金属フレームが顔を出します。
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例によって、ダクトやフレームにレジェ圧着、エプト貼り付け、ニードルフェルト埋め尽くしの施工をします。
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コントロールBOXの金属フレームも、やたらコンコン共鳴しているのでレジェでシッカリと制震します。樹脂部分にチョークで書かれた○印は、何の意味なのかちょっと気になります(^^。
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メーター前面のプラスチックフレームは、剛性が無い上にコの字型で共振しやすい形なので、ここもレジェでしっかり制震しておいたほうが良さそうです。
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樹脂フレーム部分は、全体的にEVA制震材を貼り付けました。EVAはレジェ以上にしっかり圧着しないと効果が出ないので、グリグリと力を込めて圧着しました。
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はい!、ここ、試験に出ますよー(笑)。
小さくて軽い樹脂部品な上に、固定は樹脂フレームを介したビス2点止め。
もう、どう考えてもビビリが出そうなこのパーツですが、防水シールを挟み込んで固定することでビビリを回避できます。
シールテープは6重ぐらいの厚さに重ねて挟み込みました。
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あまり意味は無いのですが、精神衛生の為にメーターASSYそのものも制震しておきましょう。
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最後はここ。純正ナビ無しの方ならお馴染みの「耳」の部分です。小さいながらもノイズは人一倍の部分ですから、レジェ、フェルト、シールテープの3点セットをシッカリと施工して無音化しました。
効果:寒い日に、かなり力を入れてメーターを揺すってもギシギシ音は皆無です(^^)。
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