| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
前回、走行中、ずっとブザーからブブブ音がしていて、なんとか対策を考えていましたが、ようやく目処がたちました。
今回用意したのは、デンシ電気店のオートマチックバッテリープロテクター。
11.5Vで電源オフ、12.5Vで電源オンというもの。
無線機用の安定化電源を使って、電圧を上げ下げしてみたところ、瞬時に電源のオンオフが行われるようで、これなら大丈夫そうです。ということで、さっそく取り付けをしてみます。
もともとは、前後にシガーソケットのオス・メスがついていましたが、必要ないのでニッパーでスパッと切断。
ギボシ端子を圧着して、Aimの電源出力端子側とこの機器のバッテリー側(シガーソケットオス側)を接続します。
シガーソケットメスの+側は、取り付けた電子ブザーとデフィのワーニングランプの+側に接続します。
2
電源の取り出しは、ヒューズから。
使ったのは、エーモンのフリータイプヒューズ電源。
これなら、車体に差し込む部分のヒューズが切れてもヒューズ交換だけで済むので、経済的です。
ヒューズボックスから取った電源は、Aimの電源入力端子側に接続します。
3
エーモンの前に、マッドマックスのヒューズ電源取り出し線を用意したんですが、うまく入らず、すぐ抜けてしまうので、使うのをやめました。
見た目はいいんですが、あまりオススメはできません。
4
エーモンの電源取りだしヒューズ電源は、助手席の足下にあるヒューズボックスに刺しました。
青い10Aとオレンジの7.5Aの間が空いていて、そこにACC電源が来ているようなので、そこから電源をもらいました。
ヒューズを加工して作ってあるタイプは、しっかり奥まで刺さって抜け防止の爪も引っかかるんですが、エーモンもマッドマックスもちょっと抜けやすい感じです。
蓋でしっかり押さえるようにしないと、走行中に抜けてしまうかもしれませんね。
5
取り付けもできました。
最初、回転数を変えてブザーを2つ鳴らす予定でしたが、あまりきれいに鳴らないのと、バッテリープロテクターがもう一つ必要になるので、今回は見送りました。
代わりに、デフィーのワーニングランプを加工して、ブザーと並列で接続しました。
6
デフィのワーニングランプ、自分のほうに向けたら、かなりまぶしかったです!
向きを変えるか、ランプの前に少しスモーク貼るかしようかな。
でも、ヘルメットを被っていたら丁度いいのかも。
実戦テストをすることができませんが、車庫でヘルメットを被って、イメージトレーニングでもしてみましょうか。
7
最初に着いていたセンターパネルは、加工しまくって穴だらけ。
犠牲となって、位置の確認をしてくれた初代パネルさん、お役目ご苦労様でした!
コロナの影響で、5月の連休もサーキットイベントは中止になってしまっているので、今後もいつ走れるようになるか分かりませんが、気持ちだけは下げないよう、休みの間もなにか車に関わる作業をしたりしながら過ごしたいですね!
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