ヘッドランプ光軸調整
1
ハイテクでローダウンしたため、夜間走行中にヘッドランプが遠くまで照らせず、見難くなったので光軸調整をする事にしました。
まず、マニュアルによるとプラスドライバーで調整とありますが、最低でも長さが25cm以上あった方が良いです。手持ちのドライバーでは短いためダイソーで一番長い45cm(超ロング)プラスドライバーを購入。
*調節の仕方は、HID・ハロゲン共通です。
2
調節ネジをどのくらい回したか目安になるように、ドライバーにマーキング。
他に使ったものはポストイット。
そして水平な場所と垂直な壁。私は近所の運送会社の倉庫の壁と駐車場を使わせていただきましたm(__)m
3
マニュアルのコピー図です。
赤色で印された方が上下の光軸調整ネジ。
青色で印された方が左右の光軸調整ネジ。
今回は軸を上にしたいので、赤で示された方を探します。
4
まずは向かって右側。
矢印の奥まった方に調節ネジがあります。
5
ドライバーを差し込んでいるところです。
6
今度は左側。
ドライバーが長いので差込しやすいです。
7
左側拡大図。
8
ヘッドランプを壁側に照射して、光軸の上端にポストイットの下端を合わせます。
今回は軸を上に調整したいので、少しずつ時計回りにドライバーを回転して行きます。逆に反時計回りに回すと軸が下に向いていきます。
約3mの距離からの調整でポストイットの位置での確認で約2cm上にあげました。
あまり極端に調節すると保安基準に違反するので注意が必要です。車検も通らなくなりますので・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク